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四百余年の歴史。鹿児島県日置市が誇る伝統工芸、薩摩焼の窯元。

薩摩焼の窯元と知られる美山を有する日置市。鹿児島で焼かれる陶磁器である薩摩焼の歴史は四百年余りと古く、国の伝統的工芸品にも指定されています。「白もん」と呼ばれる豪華絢爛な陶器、「黒もん」と言われる実用的な器。長くより続く歴史の深みを現代に感じられる逸品揃いです。

壽官陶苑

薩摩焼の名門、沈壽官窯。十二代沈壽官は各国の万博等において幾多の称賛を浴び、世界へ「薩摩焼」の名を響かせた。初代か今日の十五代に渡り現代まで窯の火を守る薩摩焼の窯元です。

167,000円以上の寄附でもらえる

<中丸花瓶>
玄関や床の間に映える花瓶。どっしりとした形状で、力強い絵付けが特徴。

荒木陶窯

慶長三年、島津義弘公に随伴して渡航した李朝陶工、朴家十五代目の末裔として古来の技法を受け継ぎそれを確かに守りながら今日に至っています。

10,000円以上の寄附でもらえる

<薩摩デミタス湯呑セット>
薩摩焼・荒木陶窯を代表する釉薬がここに。天然釉の美しさをお楽しみください。

炎舞陶苑

長年造り続けた「白薩摩」は一品一品、丁寧に形をつくり、焼き上げ、そして絵を描きます。同じ作品でもひとつひとつ違う表情に仕上がる。そんな手づくりならではの「味」を実感ください。

100,000円以上の寄附でもらえる

<白薩摩 花丸四君子茶碗>
伝統の技で丹精込めて作った美しい一品です。使い込むほどに味わいが出てきます。 「白もん」として古くから高貴な焼き物、観賞用として愛されている「白薩摩」の茶椀です。蘭・竹・菊・梅の4種を絵付けした四君子柄の美しい器をお楽しみくださいませ。

日置南洲窯

陶主、西郷隆文氏は薩摩焼の伝統工芸士でもあり、西郷隆盛の曾孫にあたります。平成23年には厚生労働省の選出する「現代の名工」にも選ばれ、翌年には黄綬褒章受章。伝統工芸と独創性をお楽しみください。

17,000円以上の寄附でもらえる

<南洲千代香一合入盃2個付>
西郷隆盛を曾祖父にもつ西郷隆文氏が代表をする窯元、日置南洲窯で制作された1合入の黒千代香です。「伝統工芸士」であり「現代の名工」でもあります。日置南洲窯オリジナル商品です。ひとつひとつ手作りですので、同じ模様は出ません。

松韻窯

「伊作湯の華焼き」吹上の土にこだわり、自らの手でとり、型は使わず、全て手挽きで成形。窯にくべる薪も自分たちでとり、ただただ土と正直に向き合い作り続けています。

34,000円以上の寄附でもらえる

<伊作湯の華焼き 六寸深鉢>
1つ1つ手作りの為、色、形など多少異なる場合があります。窯の雰囲気でその時々の趣きのある焼き上がりになります。

桂木陶芸

「薩摩の伝統工芸品に普段から親しんでいただけるよう、日常生活で使いやすいモノを。」白薩摩焼、黒薩摩焼を手造り手描を主体に伝統を継承し、新技法を取り入れながら造っています。

10,000円以上の寄附でもらえる

<細身の白薩摩花瓶 梅菊>
細身の花瓶に、気高く長寿健康の花言葉のある梅菊を手書きで表現しました。使うときは、裏を表に。

薩洲善衛陶舎

使いやすい器を作る。創業時からの理念のもと柔軟な発想で生み続ける。伝統的な薩摩焼から始まりここ約10年は葉文など新しい試みにも取り組んでいます。新たな技術、デザインを追求し続ける窯元。

17,000円以上の寄附でもらえる

<急須 (横手)>
取手が横に付いた鳥型急須です。大きな口は、ペリカンそっくり。使用方法は二煎目は注ぎ口からお湯を入れてください。茶葉が茶漉しから離れます。

緋色窯

薩摩焼の里、美山の女性窯元。自然に囲まれた窯では薔薇やひまわり、そして宇宙などその自然をモチーフにした作品が生まれます。

34,000円以上の寄附でもらえる

<バラ柄 掻き落とし 小物入れ>
人気のバラ柄の小物入れです。テーブルの上のアクセントに、アクセサリー入れに選ばれています。

寄付金の用途について。

日置市では、皆様からの寄附を、お選びいただいた下記の分野に活用させていただいております。

このうち、観光及び産業経済の振興では、関ヶ原の戦いで『敵中突破』を果たした島津義弘公の苦難を偲ぶ、鹿児島三大行事のひとつ『妙円寺詣り』など、様々な伝統行事やイベントの補助に活用し、市内外の小学校や事業者、一般の方など、数多くの方にご参加いただいております。

■環境の保護及び整備
■保健、医療及び福祉の増進
■観光及び産業経済の振興
■教育、文化及びスポーツの振興
■市民との協働による町づくりの促進

特にご希望がなければ、市政全般に活用いたします。

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