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大きさ・おいしさ・栄養満点!児湯養鶏自慢の「一番」たまごを堪能!

創業60年を超える、新富町の児湯養鶏農業組合。
15の指定養鶏農家が協同して1日45トンもの卵を出荷しています。
そんな児湯養鶏が自信をもってお届けする、卵の美味しさにも、見た目にもこだわった究極のエリート卵「児湯一番」。その出荷量は全体のたったの6パーセント、ふるさと納税のための限定商品です。

その美味しさの秘密は、美味しさのためにこだわり抜かれたオーダーメイドのエサと、鶏たちが元気に育つための徹底した衛生環境づくりにありました。

徹底した衛生管理で鶏たちの健康を守る

児湯養鶏農業協同組合 指定農場長 河野文夫さん

鶏舎の中から、元気な鶏の鳴き声が響いています。
この農場で飼育する鶏は約16万羽。4棟の2階建て鶏舎があります。関係者以外は一切立ち入り禁止ということで、取材でも鶏舎の中へは入ることができませんでした。厳格な管理をすることで、鶏の健康を守っているのです。

生産者の声(河野さん)

生産者の声(河野さん)

毎朝8時から、鶏の様子を見て回ります。
弱っている鶏がいないか、水が切れていないかなど、気を遣いますね。

鶏舎は窓の開閉によって外気を入れる仕組みにしていて、こまめにデータを確認しながら温度管理をしています。
飼料は、鶏舎の担当者が細かくチェックし、産卵率や鶏の日齢に合わせて、必要な栄養分を補えるものを使用しています。
ネッカリッチ(特殊木酸酢)を飼料に使用した卵が最近は人気ですね。いい卵のためには、環境とえさにこだわりぬくことがやはり大事です。

安心・安全な鶏卵を食卓に届けるため、児湯養鶏協同組合は食品の衛生管理に関するHACCP認証を取得しました。全国では8番目、県内では、1番目の取得。衛生管理へのこだわりの証です。

農場から集めた卵は、児湯養鶏農業協同組合のGPセンターへ。GPとは、grade(重さ)、packing(パック)の頭文字から。
まずは洗卵工程。ブラシで洗って殺菌・乾燥させます。
次に汚れのある卵を自動で検出する「汚卵検査装置」、小さな綿棒のような部品でコツコツと卵を叩いて音でひび割れを検出する「自動ひび検査装置」、さらに「自動異常卵検査装置」を通ります。繊細な検査で、安心な卵を確実に届けられるシステムです。

一番こだわったからこそ、一番自信がある

児湯養鶏農業協同組合 営業企画直販課 長友光太郎さん

「卵が製品になってからが私の仕事です」
こう話すのは、同組合の企画直販課で勤務する長友さん。
東京からUターンし、入社して4年の37歳。主に県内のスーパーや飲食店への納品・営業を担っています。

生産者の声(長友さん)

生産者の声(長友さん)

学生時代は品質なんて見もせず、とにかく一番安い卵を買ってくるような生活をしていました(笑)。でも、やっぱり送り出す側になると卵を見る目がガラッと変わりましたね。

児湯一番をはじめとするネッカリッチ卵は私たちが一番こだわった卵ですから、一番自信があります!普通だったら「どこの卵も変わらない」と言う人が多いと思うんですよ。かつての僕がそうだったように。(笑)
でも今、「もうおたくの卵じゃないとダメになっちゃった」ってわざわざ選んで買ってくださるお客様がどんどん増えています。それが何よりうれしいです。

長友さんが個人的に好きな卵はやっぱりネッカリッチ卵。「低脂質、低カロリー、低コレステロールが嬉しいんです」。そして好きな卵料理はシンプルに目玉焼き。かけるのはだし醬油がおすすめとのこと。
児湯養鶏の卵は、目玉焼きだけでなく、卵かけご飯やプリン、茶碗蒸しなど、あらゆる卵料理を目にも舌にも美味しく、栄養豊かに仕上げてくれます。

卵だって最高級品がいい!

太陽色の黄身に、嬉しい栄養がギュッと凝縮!

太陽色の黄身に、嬉しい栄養がギュッと凝縮!

太陽のような濃いオレンジ色の黄身。
この鮮やかさの秘密は、「アスタキサンチン」というサケやカニなどに含まれる天然の赤色の色素です。アスタキサンチンは活性酸素の働きを抑制する抗酸化物質で、高い抗酸化作用があり、その効果はビタミンEの約1,000倍といわれています。

また、卵黄に多く含まれる「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEは、老化を促す活性酸素から赤血球を守り、血行を促進し、ホルモンの分泌も整えます。

ふるさと納税返礼品としてお届けする児湯養鶏の卵は、見た目の美しさにもこだわり、「ぜひ一度食べていただきたいです!」と胸を張って言える最高級品。毎月生みたて新鮮な卵が届く定期便も好評です。
毎日のお料理・お菓子作りによく使うものだからこそ、そのおいしさに少しだけこだわってみませんか?

寄付の使い道

100年先も続く「稼げる農業」を実現したい!

新富町では、キュウリやピーマンといった施設園芸の作物を始め、果樹栽培や畜産、養鰻、養鶏、製茶といったさまざまな農業が行われています。しかし、農家さんの平均年齢は全国で約67歳と高齢化が進んでおり、新富町でも担い手不足から引退をお考えの農家さんも少なくありません。
そこで町では、町が設立した地域商社こゆ財団と地元農家、農業ベンチャーらが集まり、AIやロボットといった先進技術を農業に導入することで、100年先まで農業を持続可能にしようという取り組みが進んでいます。
令和元年11月には、先進技術を活用した農業を新富町で率先して研究開発していく拠点を整備したほか、ベンチャー企業や大学・高専といった教育機関が集まって情報交換をするサミットも開催され、100人を超す参加者が新富町に集まりました。

新富町のふるさと納税は、このような農業をはじめとする産業の支援や雇用の創出にも役立てられています。

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