お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)
お知らせ

現在一時的にクレジットカード情報の登録・変更を停止しております

宮崎県伝統工芸品に指定される【籐(とう)の家具、工芸品特集】

◆籐(とう)製家具とは?

籐とは、熱帯アジア原産のヤシ科の植物です。軽くて柔らかく、丈夫で複雑な曲線加工ができるため、古くから家具の材料として使われています。
橋之口さんは、この籐を使って椅子やテーブル、棚、ベッド、そして時計までつくっています。

◆国の卓越技能士「現代の名工」 橋之口幹夫さんにお話しを伺いました!

卓越した技能士として国に認められた「現代の名工」のひとり、橋之口幹夫さん。
宮崎県伝統工芸品に指定される、籐製の家具、工芸品をつくっています。

もともと籐の工芸品をつくりたかったわけではなく、師匠との偶然の出会いによって籐の工芸職人になったという橋之口さん。天皇陛下献上品の製作はもちろん、いまや国の卓越技能士「現代の名工」に選ばれた籐使いの名人は、籐工芸の魅力についてどのように考えているのでしょうか。

普通は籐を曲げるときに、スチームで加熱して型にはめて曲げるんです。
それは楽なんですが、ひずみも生まれる。

既製品を見たらすぐわかりますが、5脚並べたら全てが均一ということはありません。
スチームは水蒸気ですから籐は湿気を吸収して、製品になったときに自然と伸びてしまうわけです。

うちはバーナーを使って膝で曲げていますので、籐が伸びません。
私が10個つくったら10個が均一のものになる。そういう違いがあると思います。

『橋之口さん、ここをこうしてつくってください』とか……。
極端な話ですけど、私が図面を描いて籐を曲げていきますからお客さんの要望になんでも応えられます。

手のぬくもりが通った作品が籐工芸。
うちみたいに全工程を手作業でやってるところはまずありませんので、この一言に尽きると思います。

【橋之口 幹夫(はしのくち みきお)】

1934年に設立した「橋之口籐工芸工房」の2代目・代表。
国の卓越技能士「現代の名工」。
籐工芸は宮崎県伝統的工芸品指定。

大切にしている精神は
「ぴしゃっと。納得のいく作品つくりにつとめています」
「昨日より今日は、少しでも良い物ができるように」

◆「現代の名工」が作るこだわりの品をご紹介

籐製カウチソファ<3人掛け:橋之口籐工芸工房>  SHR09

1,000,000円以上の寄附でもらえる

現代の名工が作る逸品。大人3人が同時にかけられる堅牢な造りのラタン製ソファ。他にないデザインが親しまれており、1人でゆっくりと横たわりながらリラックスできます。重さが15㎏と軽量な為、女性でも比較的容易に動かすことができ、清掃も楽に行えるのも魅力の1つです。

籐製くつろぎ椅子<橋之口籐工芸工房> SHR01

550,000円以上の寄附でもらえる

現代の名工が作る逸品。曲率が一致したひじ掛けと脚、背骨の形にフィットする背もたれの絶妙な曲がり具合など、細部にまで技術が光る名品です。

籐製丸スツール<橋之口籐工芸工房> SHR02

110,000円以上の寄附でもらえる

現代の名工が作る逸品。軽量なので持ち運びが楽にでき、お好きな場所で活用できます。細部にまで技術が光る名品です。

その他小林市の工芸品もあわせてご紹介!

ぬか漬け用くりぬき杉桶<中サイズ:松川碁盤店>  SMG01

74,000円以上の寄附でもらえる

吸水性のある杉の特性を生かしたこの桶は、ぬか漬けの悩みである「水抜き」が不要です。
断熱・保冷性も抜群で、一年中常温でお使いいただけます。

小林市の黒毛和牛特集も公開中!

【寄附金の使い道】子ども達や子育て世代が暮らしやすい小林市に

小林市は、未来を担う子ども達がすくすくと育つように、子ども達や子育て世代を地域でやさしくみまもります。

平成30年度は、市内小中学校の給食費の半額助成(70,278千円)、任意予防接種費用の負担軽減(7,698千円)、子ども医療費助成(85,845千円)などに活用させていただきました。

助成により家計の負担が軽減されたことで、子ども達は将来のため塾に通ったり、大好きなスポーツを習うことができるなど、皆さまからのご寄附を子ども達の未来への投資として有効に活用させて頂いています。

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む