お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          暮らすように旅する竹田 シリーズ10

          つくり「て」のつくる「ば」

          旅先で、このまちに住みたいなぁと思うことがあります。
          とは言え、今の暮らしのあれこれを思うと、なかなかどうして、暮らしの場を変えるって難しい。
          仕事は? 家族は? 友達は?

          大分県竹田市。
          このまちにはここ数年、空き家バンクや市の助成制度などを利用して、他の場所から暮らしの拠点を移す人が増えています。

          自分の暮らしを自分でつくる。
          暮らしの「つくり手」たちが「つくる場」。
          ここに、あなたの理想の暮らしがみつかるかもしれません。

          移住は人生にとって大きなターニングポイント。

          大分県竹田市は、「農村回帰宣言」のもと、
          全国の皆様に頂いた寄付金の一部を移住・定住促進事業に活用しています。

          竹田市でつくる人々をシリーズ化してご紹介いたします。

          ものをつくる人々にとってどこで「つくる」のかは、とても大切な問題だ。
          感じた事や考えた事が、作品に現れてしまうから。
          だから、つくる人々は、暮らしまでつくろうとする。

          竹田市には、今 作家やアーティストなど「つくる」ことを仕事にする人がたくさん移り住んでいる。

          自然豊かで静かな環境や文化的なまちの気風、広いスペースを持つことができるなど、移り住む理由はさまざま。

          人生の、大きな選択のひとつでもある、移住。
          竹田でつくる人々のつくる「場」を訪ねて、暮らしの「つくり方」のヒントを探してきた。

          造形作家 尾込 真貴子

          手放して、それでも残るもの。

          熊本から土日のみ竹田に通う週末移住の形でアトリエ兼ギャラリー「coto」をオープンしたのが5年前。
          熊本地震を機に「本当にやりたいこと」を見直したと語る尾込さん。
          少しのブランクを経て、2017年9月にcoto改め「古跿」として移転し、新たな場で創作を始めました。

          素足という意味を持つその空間は、究極に引き算をしたシンプルな設えが魅力。人や作品が入ることで完成するといいます。
          古紙や廃材でつくる自身の作品の他に「素物」と呼んで収集している古道具の販売や喫茶もあり。
          「以前より広い空間を持ったことで思考が広がった」という尾込さんが、ここから何を発信するのか楽しみです。

          ----------------------------
          素物と喫茶 古跿coto
          TEL:090-7980-3640
          住所:竹田市竹田2648
          OPEN / 土曜・日曜(不定)13:00-日暮れ
          ----------------------------