お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

暮らすように旅する竹田 シリーズ5

つくり「て」のつくる「ば」

旅先で、このまちに住みたいなぁと思うことがあります。
とは言え、今の暮らしのあれこれを思うと、なかなかどうして、暮らしの場を変えるって難しい。
仕事は? 家族は? 友達は?

大分県竹田市。
このまちにはここ数年、空き家バンクや市の助成制度などを利用して、他の場所から暮らしの拠点を移す人が増えています。

自分の暮らしを自分でつくる。
暮らしの「つくり手」たちが「つくる場」。
ここに、あなたの理想の暮らしがみつかるかもしれません。

移住は人生にとって大きなターニングポイント。

大分県竹田市は、「農村回帰宣言」のもと、
全国の皆様に頂いた寄付金の一部を移住・定住促進事業に活用しています。

竹田市でつくる人々をシリーズ化してご紹介いたします。

ものをつくる人々にとってどこで「つくる」のかは、とても大切な問題だ。
感じた事や考えた事が、作品に現れてしまうから。
だから、つくる人々は、暮らしまでつくろうとする。

竹田市には、今 作家やアーティストなど「つくる」ことを仕事にする人がたくさん移り住んでいる。

自然豊かで静かな環境や文化的なまちの気風、広いスペースを持つことができるなど、移り住む理由はさまざま。

人生の、大きな選択のひとつでもある、移住。
竹田でつくる人々のつくる「場」を訪ねて、暮らしの「つくり方」のヒントを探してきた。

ニットデザイナー 竹下 洋子

竹田の四季を身に纏う作品に。

感性の赴くままに創作の場を移し、場所や人から受け取ったメッセージをニットで表現する竹下洋子さん。
人生も半世紀を迎え、腰を据えられる場所を探していた時に、竹田市の農村回帰政策を紹介されました。
「ここだと思う場所があったら移ろう」
そう思っていた矢先、三日月岩の麓の路地の突き当たりにある、小さな民家に出会います。
歴史ある参勤交代の坂からその家に続く小経を歩いた時に、ふいに幼い頃の感覚が蘇りました。

ここだ―。

かくして2015年6月に竹田のアトリエ「月辺りの家」がオープンしました。

九州の真ん中で、四方を山に囲まれた竹田。

情緒豊かな城下町や、絶えず聴こえる川の音、里山の奥地で季節の移ろいを感じる時間。
竹田発のテーマ「里山テキスタイル」は、そんな竹田での創作から生まれた新シリーズ。
月辺りの家で制作した手描きのテキスタイルを、別府のアトリエで様々な素材を用いて編み込み身に纏える作品に仕上げています。

これまで、各地でさまざまな実験的なことに挑戦しながら、作家として、社会のため創作のためにできることを模索してきた洋子さん。
今後は、「竹田の里山で体感した、清い水の流れる空気感をもとに、日本人の感性の原風景を作品に盛り込みたい。
そして、その元となる竹田の豊かな自然の風景を、全国各地での作品発表と共に伝えていきたい」と話してくれました。

-----------------------------------------------------
月辺りの家/Yoko Takeshita gallery house
住所:竹田市大字会々 1997別棟
OPEN:アトリエの公開日はFBでお知らせ
HP:http://tukiatarinoie.com
メール:info@yoko-labo.jp
-----------------------------------------------------

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む