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暮らすように旅する竹田 シリーズ2

つくり「て」のつくる「ば」

旅先で、このまちに住みたいなぁと思うことがあります。
とは言え、今の暮らしのあれこれを思うと、なかなかどうして、暮らしの場を変えるって難しい。
仕事は? 家族は? 友達は?

大分県竹田市。
このまちにはここ数年、空き家バンクや市の助成制度などを利用して、他の場所から暮らしの拠点を移す人が増えています。

自分の暮らしを自分でつくる。
暮らしの「つくり手」たちが「つくる場」。
ここに、あなたの理想の暮らしがみつかるかもしれません。

移住は人生にとって大きなターニングポイント。

大分県竹田市は、「農村回帰宣言」のもと、
全国の皆様に頂いた寄付金の一部を移住・定住促進事業に活用しています。

竹田市でつくる人々をシリーズ化してご紹介いたします。

ものをつくる人々にとってどこで「つくる」のかは、とても大切な問題だ。
感じた事や考えた事が、作品に現れてしまうから。
だから、つくる人々は、暮らしまでつくろうとする。

竹田市には、今 作家やアーティストなど「つくる」ことを仕事にする人がたくさん移り住んでいる。

自然豊かで静かな環境や文化的なまちの気風、広いスペースを持つことができるなど、移り住む理由はさまざま。

人生の、大きな選択のひとつでもある、移住。
竹田でつくる人々のつくる「場」を訪ねて、暮らしの「つくり方」のヒントを探してきた。

書家・空間デザイナー 草刈 淳

「余白」を描く。

書家や写真家としての活動のほか、空間デザイナーとしても知られる草刈 淳さんは、
竹田の若き移住者たちの良き相談相手で、まちづくりの中心人物。
最近竹谷できた素敵な空間の中には、草刈さんがリノベーションしたものが多く存在しています。

豊後南画家の草刈 樵谷氏を祖父に持ち、幼少から墨のある環境で育った草刈さん。
中央最大の書道会、審査会員を経て、現在は自ら立ち上げた書道研究会の代表として
地元竹田市に帰省し活動を続けています。

「竹田美學」

一方で10年ほど前から店舗や受託のリノベーションも手がけ、九州のみならず
本州まで活動の幅を広げています。

更に2018年には、その経歴の全てを集約した「竹田美學」という、
建築デザインとリノベーション、プロダクト商品、小道具を扱うデザイン会社も産声をあげました。
独自の視点にこだわった、ここにしかないデザインは、これまで培ってきた「余白」と「塩梅」という
美しさの裏打ちがあってこそ。生み出していく全ての作品に一貫してある「美學」が
草刈さんのか集い雨を後押ししていることは間違いなさそうです。

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竹田美學
TEL:080-2751-3191
住所:竹田市王子竹田2641-2
定休日:不定
メール:taketabigaku@gmail.com
HP:taketabigaku.com
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