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暮らすように旅する竹田 シリーズ1

つくり「て」のつくる「ば」

旅先で、このまちに住みたいなぁと思うことがあります。
とは言え、今の暮らしのあれこれを思うと、なかなかどうして、暮らしの場を変えるって難しい。
仕事は? 家族は? 友達は?

大分県竹田市。
このまちにはここ数年、空き家バンクや市の助成制度などを利用して、他の場所から暮らしの拠点を移す人が増えています。

自分の暮らしを自分でつくる。
暮らしの「つくり手」たちが「つくる場」。
ここに、あなたの理想の暮らしがみつかるかもしれません。

竹田市でつくる人々をシリーズ化してご紹介いたします。

ものをつくる人々にとってどこで「つくる」のかは、とても大切な問題だ。
感じた事や考えた事が、作品に現れてしまうから。
だから、つくる人々は、暮らしまでつくろうとする。

竹田市には、今 作家やアーティストなど「つくる」ことを仕事にする人がたくさん移り住んでいる。

自然豊かで静かな環境や文化的なまちの気風、広いスペースを持つことができるなど、移り住む理由はさまざま。

人生の、大きな選択のひとつでもある、移住。
竹田でつくる人々のつくる「場」を訪ねて、暮らしの「つくり方」のヒントを探してきた。

アーティスト・作家 オレクトロニカ

今年はグッと制作モード。竹田はアートが盛んなまち

ここ数年で広まったそんなイメージを牽引してきたのが、美術ユニット・オレクトロニカの加藤亮さん 児玉順平さん。ふたりは2011年に竹田に移住し、市の起業支援補助金制度の認定第一号を受け、築70年の民家を改装して多目的ギャラリー「傾く家」をオープン。その活動は、ライフワークして制作する粘土や木彫りのフィギュアを中心に、絵画やインスタレーション、空間演出やイベントのプロデュースなど、多岐にわたっています。

そんなふたりが企画したイベント「TAKETA ART CULTURE」

城下町の空き家や空き店舗を利用したアートフェスティバル。2011年に始まったこのイベントを機に、各地から続々とアーティストが訪れ、竹田で起きているアートな動きを市内外に周知させるきっかけとなりました。

竹田に移住して7年。
いまや「傾く家」の周りには面白い拠点が増え、まちの至る所で日常的にアートイベントが行われるようになっています。
これまでは、イベントの主催や空間作りなどの裏方に回り、竹田を盛り上げてきたふたりですが、
「今年は篭って制作と向き合い、作品の力で人を集められるレベルまで自分たちを底上げしたい」と語ります。

竹田での様々な出会いや経験を糧に、これから何を表現するのか。
ふたりの今後の活動に注目です。

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gallery 傾く家
TEL:090-6895-5986
住所:竹田市竹田2115-1
営業時間:11:00-17:00 土日OPEN
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