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味力全開!~大分県佐伯市特集~


平成17年3月3日、大分県佐伯市と大分県南海部郡の5町3村が合併して、広大な新「佐伯市」が誕生しました。平成27年3月で合併10周年を迎えました。

佐伯市は、大分県南東部に位置し、人口75,674人(平成27年3月末)、面積は903.4平方キロメートル、海岸線延長約270km、九州で一番広い面積をもつまちです。

ちなみに佐伯市の面積を2.4倍すると、東京都の広さになります。地勢は、九州山地から広がる山間部、一級河川番匠川下流に広がる平野部、リアス式海岸の続く海岸部に大きく分けられます。これら自然の特性は、豊富な森林資源を背景にした林業、温暖な気候を利用した農業、豊後水道の恵みを生かした水産業を、それぞれはぐくんでいます。

大分県佐伯市のオススメポイント!

心のごちそうをご用意します 「食の街・佐伯」

佐伯市はかつて「佐伯の殿様 浦でもつ」と言われたほど、海の幸に恵まれた土地です。複雑に入りくんだリアス式海岸の豊後水道は日本でも有数の漁場です。荒波にもまれた魚は身が引き締まり、ほどよく脂がのっています。佐伯市で水揚げされる魚は量、魚種ともに多く、タイ・ヒラメ・サザエなどの高級なものからアジ・イワシなどの庶民的な魚まで多種にわたります。

BE09 【期間限定】丹匠の極み ~KIWAMI~

【東京銀座で厳選の大分佐伯の味を!】 「なるみ乃」銀座店 ペア食事券

【内容】

美しい海とその恵み

空と海の境がわからないほど蒼く美しい景色が広がる「浦エリア」

浦エリアでは美しい海岸線と豊かな緑の自然林を見下ろす360度、大パノラマが各エリアで楽しめます。

海岸線には複雑なリアス式海岸が発達し、漁村は豊かな海の幸に活気付いています。賑やかで豪快な海辺の人々との触れ合いは、昔から知っている家族のような心地よさです。

豊後二見ヶ浦

初日の出の名所として有名な「豊後二見ヶ浦」

高さ17mの男岩と高さ10mの女岩が、長さ65m、最大直径75cm、重さ2tのしめ縄で結ばれている夫婦岩で有名です。1994年にギネスブックで紹介されたこの大しめ縄は、毎年12月に地元の有志を中心にしめ縄張り替え作業が行われ、新年を迎える準備を行います。(平成20年度認定大分遺産)

青い海にはえる白亜の灯台 鶴御崎自然公園 鶴御埼灯台

九州で最初に日が昇る九州最東端の地、鶴御崎の海抜200mの絶壁の上に建つ鶴御埼灯台。昭和56年に初点灯し、今もなお航路の安全を見守っています。パノラマ展望台からは青い海をバックに灯台を望むことができ、天気の良い日には水の子灯台や四国が間近に見えます。

暖かい日本の里の風景

見渡す限り広がる山々に囲まれゆっくりとした時間が流れる「里エリア」

畑には季節ごと野菜が実り、自然や伝統を大切にする「田舎」という言葉が合う暮らしがあります。

代々受け継がれてきたおふくろの味は懐かしく、訪れた人の心を癒します。

収穫体験や郷土料理作りなどを体験すれば、その土地で暮らす人の暖かさに触れることができ「ただいま」と帰ってきたい場所になることでしょう。

城下町佐伯を歩く

JR、高速道路ともに佐伯市の入り口となる街エリア

かつて佐伯藩だったこの地には、当時の面影が色濃く残っています。重厚な輝きを放つかわら屋根、まっすぐ続く白壁、こけむした石垣。城山の深い緑の中で戦国浪漫がよみがえります。城下町や寿司屋など歴史と食を求めて散策してみましょう。

「祖母傾山系」をユネスコエコパークに!

日本で8番目のユネスコ・エコパーク登録に向けた取組が進む、祖母傾国定公園。

佐伯市は、祖母傾山系の貴重な原生林、ニホンカモシカ等の希少な動植物など、豊かな自然環境を活かした地域振興を目的とし、宮崎県の延岡市、高千穂町、日之影町、竹田市、豊後大野市と共に、ユネスコエコパークの登録に向けた取組を進めています。

佐伯市お礼の品は9月1日よりリニューアルしました!!

一気に163品に増え、自慢のお礼の品が盛りだくさんです!

【45P】BS01【ネット限定・数量限定】佐伯産いちご『さがほのか』

  ごまだし・鯛みそセット【漁村女性グループめばる】

究極のジビエ料理 「ししの里 みやもと」の天然猪牡丹鍋 パーティーセット(5~6人分)

  銘菓『佐伯むすめ』10個入

輝きパール ペンダント(ハート)

佐伯市宇目産ヒノヒカリ「宇目の唄げんか」10kg

雪ん子寿し

豊後とらふぐ料理セット(養殖2~3人前)

無濾過麦焼酎甕入り(Z-55)

大分県佐伯市のふるさと納税の取り組みをご紹介

■ ふるさと納税に対する考え方(スタンス)

今年の税制改正を追い風に佐伯市も本年度から内容を一新しふるさと納税に力を入れてきました。

自主財源の乏しい地方にとって新たな財源となることはもちろんですが、地方の魅力を全国に発信できるチャンスだと考えています。九州一広い佐伯市は、昔から「佐伯の殿様浦でもつ 浦の恵みは山でもつ」と言われ、海と山の自然が循環し、四季折々な旬の味を生み出してきました。海の幸、山の幸なんでも揃うのですが、なかなか外にアピールする機会がありませんでした。

このふるさと納税を通じて、佐伯の魅力を知ってもらえたらと思っています。また、皆様からお寄せいただいたご寄附は、ふるさとの自然や文化を守り、高齢者や次世代を担う子どもたちのために大切に活用させていただき、自分の育ったまちを誇りに思えるような活気あるまちづくりに取り組んでまいります。そして、皆様には、応援してよかったと思っていただけるような「第2のふるさと」になれるよう精一杯努力してまいります。

■ 地域に与える影響

ふるさと納税により、佐伯市の特産品として全国にお届けするようになり、たくさんのご意見をいただきました。中には厳しいご意見もあります。佐伯の人は、もともと郷土愛が強く、誠実に生産・加工に取り組んでいますが、寄せられたご意見をもとに、「お客様にお喜びいただくにはどうしたらいいか」「もっともっと美味しいものをつくるにはどうしたらいいか」と生産者一人一人がますます奮起しています。

佐伯市のお礼のお品をお送りするという責任と誇りをもって、行政も一緒に地元の産業の活性化のために創意工夫していきたいと考えています。

■ 地域の生産者・事業者の声

“味力全開!世界一佐伯”の魅力をお伝えできる一つのきっかけとして、お礼の品をお送りさせていただけることに心から感謝しています。

海の幸、山の幸どちらにも恵まれた佐伯ならではの特産品の数々は、どれをとっても、届いた時のワクワク感と、味わった時の感動や喜びが広がるものばかりだと確信しています。

佐伯を代表する品々をじっくり味わっていただいて、「ぜひ一度佐伯を訪れてみたい」と感じていただけるよう、生産者の一員として私たち糀屋本店も精一杯こころをこめて商品づくりに励んでまいります。

~ 寄附者からの声 ~

◇ 家族が佐伯市出身です。ふるさとを離れて長いのですが、このような形でつながれることは、うれしいことです。ふるさとは一生大切な場所です。

◇ 魚が美味しく、人が温かくいいところでした、年に一度は遊びに行きます。

◇ 佐伯市とは、今まで全く縁がありませんでした。ふるさと納税をきっかけにご縁となれたことをうれしく思っています。

◇ おじいちゃんの故郷にいつまでも豊かな自然がありますように

◇ 今回、佐伯市について知ることができ、自然豊かな素敵な場所だと思いました。ぜひ訪れてのんびりと美味しいものが食べたいです。

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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