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【八代市】~八代市が誇る、歴史・想い・技術が詰まったお礼の品紹介~

丁寧で洗練されたその美しさ、永年に渡り受け継がれてきた技術や技法、その心はまた、八代の未来へと受け継がれます。 故郷を思う証を届ける「ふるさと納税」。 故郷から届く自然素材は感謝の証。 ふるさと納税に出品する作家たちの想いを伝えます。

1000年もの歴史を継承する刀鍛冶士 -10代目 木村兼光-

「一期一会」に刀と向き合う。後世に伝える美術検討の世界。

誕生から約1000年もの歴史がある日本刀。その伝統は脈々と現代に受け継がれています。「木村日本美術刀剣赤松太郎鍛錬所」は、九州でも数少ない、代々続く刀鍛冶です。10代継承されてきた鍛冶屋は、戦争や時代背景によって刀から野鍛冶へと形を変えた時を経て、現在馬で刀鍛冶としての伝統を守り抜いています。

作品一つ一つに対して、一期一会の精神で作刀

八代の地で打つ日本刀、唯一無二のお礼の品

自然との共生×和文化の継承。-藺染屋 千丁-

い草から生まれる「藺染」とは。

農薬がほとんど使用されていない地産のい草を染料とし、その特性を色として綿や麻の生地に込める品々は、自然本来の表情が映し出され、優しい風合いを生み出します。藺染めの他にも、藍染めや数々の染製品を手掛けていますが、どれも地元八代産や熊本県内で採れた植物を染料とする地産地消へのこだわりが、郷土の色として1つ1つに現れています。

自然が色として現れる草木染にかける想い。

郷土への感謝を込め、安らぎをもたらす作品作り。

八代の『色』、郷土を彩るお礼の品

古きを守り、昇華する郷土の窯元 -高田焼 上野窯-

細川家御用焼きの歴史。素材が命の「象嵌青磁」。

陶工尊楷により慶長の時代に開窯したことにはじまり、以降、代々細川家の御用焼きとして約400年もの間その伝統を現代に受け継いでいるのが、八代市日奈久にある「高田焼上野窯」です。
細川家のお殿様が愛してやまなかった「象嵌」の技法。素地に文様を彫り、凹部に長石を埋め込み焼き上げるため、筆で絵付けするものより、工数が多くかかります。手間暇を惜しまないからこその繊細で優美な象嵌を、時代を超えて当時に限りなく近いであろう姿として現代に見ることができます。

2020年5月には東京・狛江市のギャラリーで個展開催予定。

土の配合の違いだけで複雑なグラデーションを生み出すた自身の作品を手に話す13代目の上野浩平さん。
素焼きから象嵌、施釉(せゆう)、本焼きまでの工程を見ることができる店内の展示。数ある工程を経て完成する奥深さを知って選ぶお気に入りの器は格別。

象嵌の技法により、土に彫ったくぼみに素地とは違う色の土を埋め込み、それをフラットに整え、焼き上げることで味わい深い文様を描く。その高い技術は伝統と修練の賜物。

美しいグレーの青磁は高田焼の真骨頂。和・洋どちらのスタイルにも溶け込む品格。

現代の生活に馴染む陶器を。後世に語られる技法への挑戦。

「代々伝わる技法は守りながら、現代のスタイルに合うよう技術を昇華する作品づくりを探求したい」と浩平さん。
陶磁器の世界は「時代の需要に応じて変化を続けてきたもの」だと。だからこそこの先も「トライ&エラー」という挑戦を続け、後世に語られる上野窯を目指すのです。高田焼きには細川家から文様や形状の注文が事細かに明示された、いわゆるデザイン帳のような重要資料も伝わっています。上野窯ではこれにアレンジを加え、オリジナル性を出し、新たな魅力を日々作り出しています。「使い方は人それぞれ。使ってはじめて陶器になる。生活の中で”生きる”陶器であってほしい」と願う上野窯の作品は、多くの方の生活に生き続けてほしいものです。

ふるさと納税の返礼品に登録されている陶器です!

八代ならでは!ふるさと納税返礼品 PICK UP!

爽快!急流・球磨川でラフティング。

八代市を流れる球磨川は急流と複雑な瀬が合わさり、爽快感がたまらない川下りレジャー「ラフティング」を九州で唯一楽しめるスポットです。RAFTING-JAPANは、ラフティングを中心にSUPやカヤック等のアクティビティを提供しています。「荒瀬ダムの撤廃により八代でもラフティングができるようになった。子どもたちもスマホやネット中心の現代において、あえて自然の中での体験や遊びを通して楽しみや感性を育てて欲しい」と代表の加甲さん。「県外出身の僕からすると、新幹線、高速道路とアクセスが良好なうえ、海・山・川が一体となった八代の環境はとても魅力的。一級品の観光資源『球磨川』があるということを、県内外の方にも知ってもらいたい」とふるさと納税にも登録し、新しい八代の観光として精力的にPR。ふるさと納税が特に子どもたちを中心とした市民への還元になることに期待を込めます。
ラフティングはスリルと爽快感は川遊び全盛世代の40代~の人たちにも大好評で、リピーターも多いそうです。この魅力を「八代市出身で都会在住の家族の方に伝え、ご家族でぜひ遊びに来てもらいたい」と加甲さんの届けたい想いがあります。


ラフティング体験チケットのふるさと納税 お礼品です!

完全無添加。八代ジビエのドッグフード。

DREAM EARTHの吉永さん。

自身の愛犬もこのドッグフードを好んで食べ、すくすくと健康に育っています。

近年、八代市では過疎化による猪や鹿のさまざまな被害に悩まされています。
「自然環境の変化と向き合い、共生し、できる限り利活用することで多くの方々に猪や鹿のことを分かってもらいたい」とジビエのペットフードを手掛けたのがDREAM EARTHの吉永さんです。「八代の自然のものを食べて育ったお肉を、自然のままに」と完全無添加のものばかりのペットフードは、ジャーキーから、ブロッコリーを練り込んだミンチスティックなど種類豊富です。ペットが一度食べると、やみつきになるのだと。地域の猟師とのネットワークによる肉の仕入れから、加工まですべて自社で行う製品には、ジビエの良さを広めるためのこだわりが凝縮されています。
「ふるさと納税により、日本全国、特に八代出身の方に、手づくりで真心こめた商品を届けていきたい」とジビエ肉にかける吉永さんの想いを、ご家庭で試してみてください。

鹿ジャーキー、猪ジャーキー、鹿ミンチスティック、 鹿スペアリブジャーキー、鹿内蔵ジャーキーのふるさと納税 お礼品です!

ペットフードの他にも、猪・鹿肉のジビエ肉のお礼品もございます!

安眠・リラックス効果!?新たない草の魅力をご紹介!

近年、い草がもたらす消臭・吸放湿効果などの科学的な機能が注目され、日用品や雑貨として幅広く愛用されています。そして今年、九州大学とアグリシステム総合研究所、民間企業との共同研究によって、い草の香りに安眠・リラックス効果などの心理的な機能があることが科学的に裏付けされたことはご存知でしょうか?眠りへの効果。リラックス効果それぞれに被験者の測定を行った研究結果です。人に与える影響を科学的に分析したのは国内初といいます。古くから日本文化に根付く伝統的な用途だけではなく、多機能性を生かした利活用が可能ない草の魅力は尽きません。

い草でアレンジメント。人と人を”つなぐ”想い。

い草の効果を、自宅で使用できるアレンジメントとして広めている活動があります。
い草を意味する Rush(ラッシュ)、絆や繋がりを意味する Ligare(リガーレ)。い草を通して人と人との繋がりを生み、縁を結んでいきたいと、その名に想いを込めた「Rush Ligare」は、い草農家の若妻3人で2018年に産声を上げました。ご近所付き合い友人同士で、メンバーの奥村さんから「い草で何かアレンジメントできないか?」と提案があり、試しに氷川町で行われたボタニカルマーケットに出店したことから、現在の活動に至っています。


俵型い草。ミニサイズから大きいものまで3種類のサイズ展開。「色が変わってからが い草」というほど、その変化を通年で楽しめます。

俵型の他にも、リース(正月リース)、壁掛けタイプ、スワッグなどインテイアにも最適。除湿・消臭効果のあるい草だから一石二鳥。集中力アップも期待できるい草の香りはいかが。

い草のアレンジメント スワッグのふるさと納税 お礼品です!

平成30年度活用事業について一部ご紹介いたします!

1.子どもの未来づくり

豊かな心を育むための講演会事業(小学校)

寄附金充当金額 899,920円

近年、社会や生活環境の変化により、様々な悩みを抱える児童生徒が増加しています。子どもたちが、夢や希望をもって、充実した学校生活を送ることができるよう、外部講師を招き、「講演会」や「演奏会」等を小学校9校で実施しました。講演者のメッセージや芸術性が子どもたちの心に響き、自分の将来や生き方を考える大変有意義な機会となりました。

教育振興事業(中学校)

寄附金充当金額 1,890,000円

中学校の柔道場畳が老朽化したことから、畳を入れ替え、生徒が教育活動に専念できるよう環境の整備を行いました。
入れ替えを行った第三中学校では、保健体育の授業や部活動にて使用されています。新しい柔道畳は、隙間や微小な段差がなく柔らかいため、怪我のおそれもなく安全に運動することができると、生徒たちはこれまで以上に積極的に練習に取り組んでいます。

パソコン教育推進事業(中学校)

寄附金充当金額 13,500,000円

平成28年度からふるさと応援寄附金を活用して中学校に電子黒板の設置を行っており、平成30年度は1年生教室に設置、これで中学校へ設置が完了しました。
電子黒板の導入により、教材をわかりやすく提示したり、デジタル教材の活用等ICTを取り入れた授業が可能になりました。教育の情報化をより一層推進することができ、生徒の学習意欲・学習効果を高めることに役立っています。

学校教材充実事業(中学校)

寄附金充当金額 1,754,600円

英語の授業において、視覚的に分かり易い教材を用い、生徒の学習意欲や効果を高めるため、「 ピクチャーカード 」 を導入しました。 英語で会話や活動を行う際に使用することで 、 活発な授業が行われ、 生徒の学習意欲 を 高めること ができています。また、英語力向上と学習意欲の喚起を狙い、英語検定の検定料の半額補助を行いました。これまで以上に多くの生徒が受検の機会を得ることができ、生徒の学ぶ姿勢にも変化が現れつつあります。

平成30年度寄附者と応援メッセージについて

平成30年度も多くの皆さんからご寄附(ふるさと納税)をいただきました。厚くお礼を申し上げます。
いただいた寄附金は、寄附者のご意向にそって活用させていただきます。

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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