がんばるばい!八代市!熊本県八代市特集~2016年6月

2016年4月14日に発生した熊本地震の被災地でもある熊本県八代市。地震発生から2ヶ月が経ち、街は少しずつ復旧し、活気を取り戻しつつあります。
ふるさとチョイス上でも「緊急寄附フォーム」を開設、多くの皆さまからたくさんの寄附金をいただきました。
皆さまからいただきた寄附金で一日も早い復興とともに、皆さまの思いに感謝の気持ちをこめて、八代市は新たに動き出します。

がんばります熊本県八代市!

震災から2ヶ月が過ぎ、お礼の品を提供してくださっている生産者さんも流通が安定してきました。
皆さまと八代市との交流のひとつに「お礼の品を通しての交流」があります。お礼の品のお申込みは、今の生産者さんにとってとても大きな励みです。
全国からのエールをお待ちしております!

先行受付開始!幻の牡蠣【鏡オイスター】数量限定で登場!

八代産完熟トマトジュース 2本セット

3時のおやつにいかがですか?

とんち彦一もなか12個入り

いずみ茶 華

冬が旬の晩白柚やトマトもなんと、今から申込可能!

晩白柚(ばんぺいゆ)

はちべえ塩トマト(ロイヤルセレブ)

世界一、日本一の特産物が盛りだくさん!    八代市のおすすめポイント!

ギネスブックにも認定された世界最大の柑橘類『晩白柚』!

八代を代表する果物。とてもさわやかな香りをはなち、その実は果肉だけでなく、皮もお菓子などに使われます。

世界最大級の柑橘類で、重さは2㎏、直径は20㎝を超え、最大のものはギネスブックにも登録されております。

ギネスに認定された晩白柚は、重さ4,858g、直径26㎝。通常の2倍ほどの大きさで、バスケットボール程の大きいサイズです。収穫期間は12月~2月。

日本一の生産量を誇る『トマト』!

冬トマト日本一の産地である八代平野。

ここで栽培されるトマトは害虫を寄せ付けないための黄色蛍光灯や防虫テープなど、 できる限り農薬を減らす方法をとっており、「はちべえトマト」などのブランドで出荷されています。

トマトケチャップをはじめとする加工品もたくさんあります。 また、干拓事業によってできた塩分濃度の高い畑で獲れる糖度の高い小ぶりな「塩トマト」も特に有名です。

花火師達の技の競演『やつしろ全国花火競技大会』

毎年10月に西日本で唯一開催される全国花火競技大会で、北は秋田から南は鹿児島まで、全国の有名花火師達が技を競い合います。 5号玉と10号玉の競技花火のほか、余興としてナイアガラ花火やミュージック花火などが堪能できます。 また、大会当日は物産展等も開催され、約30万人の観客で賑わいます。

『い草』栽培500年の歴史を誇る日本一の生産地

八代でい草の栽培が始まって500年以上となり、現在では、八代平野だけで国産畳表の8割~9割のシェアを誇り、また歴史的文化財の再生にも使用されています。

い草は空気清浄機能や湿度調整機能などの多くの機能を持っているだけでなく、香りがよくリフレッシュ効果もあります。

近年は、産地ならではのアイデアを活かし、さまざまな製品を作っています。畳という形にこだわらず、い草の新しい可能性が広がっています。

九州三大祭 八代妙見祭【国指定重要無形民俗文化財】

八代妙見祭は、妙見町にある妙見宮(八代神社)の秋の大祭で、江戸時代から続く熊本県を代表する秋の祭礼行事です。

11月22日に神幸行列(お下り)、御夜、23日に神幸行列(お上り)が行われ、獅子舞や笠鉾、亀蛇、花奴、木馬、飾り馬など、 江戸時代から受け継がれてきた伝統ある出し物が数多く参列し、絢爛豪華な時代絵巻として観るものを魅了します。

長年にわたる貴重な伝統文化の保存と継承が評価され、平成23年3月9日に「八代妙見祭の神幸行事」の名称で国重要無形民俗文化財の指定を受けました。

平家落人伝説の里『秘境・五家荘』

五家荘地方は「平家落人伝説」が伝わる九州中央山地の奥深い山間に点在する集落で九州の秘境と言われ、詩情あふれる山里です。

春には新緑に輝き、夏には渓流での水遊び、秋には紅葉が彩り、冬には荘厳な雪景色など四季折々に多彩な顔を持っています。

開湯600年の歴史を誇る、山頭火も愛した湯どころ『日奈久温泉』

1409年、刀傷を癒そうと神に祈ったところ、夢のお告げ通りに温泉が湧き出していたといわれます。

温泉の泉質は弱アルカリ単純泉。細川家の藩営温泉に指定され、八代城主や参勤途上の島津公も利用しました。

昭和初期、漂泊の俳人・種田山頭火も、日記「行乞記(ぎょうこつき)」の中で 「温泉はよい ほんとうによい ここは山もよし海もよし・・・」と日奈久温泉を称賛しています。


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