笑顔で働けるまち「平戸」 ~若き生産者からのメッセージ~

今、平戸市はふるさと納税を、これまで財政的な理由で積極的な取組みが難しかった、創業支援や定住移住の促進、子育て支援など、地方創生を目的とした事業に重点的に活用させていただいています。
今回の特集では、、Uターンして地元・平戸で輝く若き生産者が、ふるさと納税で元気になる”平戸”を紹介する動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。



さらに、平戸にU・Iターンし、お礼の品を生産する3名の方の暮らしについてお聞きしました。



「平戸」と「人」への感謝を胸に

地元中学校を卒業後、高校と大学は福岡で過ごし卒業後は東京でアパレル関係の仕事をしていました。その経験を活かし、2001年からアパレル関係の事業を始め、九州各県で直営店を増やし多いときは8店舗を経営していましたが、時代の流れとともに、消費者の購買嗜好も変化するなど、事業も厳しくなり、それまで頭の隅にあったふるさと平戸への思いと家庭の事情で、家業である蒲鉾店を継ぐために4年前にUターンしました。
家業に従事してすぐに、自分が想像していたよりも遥かに経営状態が悪く、「今のままではとても生活していけない」と思い、1年目は商品開発に力を注ぎ、他社と差別化した新商品を開発することができました。新商品を販売していく中で、これから目指すべき海外や都市部での販売というコンセプトも明確になってきましたし、帰郷後に作った3つの新商品の全てが長崎県や全国品評会で一昨年から3年連続で賞をいただくなど、徐々に成果も付いてきています。これも、平戸の様々な分野の熱く温かい人からのアドバイスやサポートのお陰だと感謝しています。
今後も、ふるさと平戸でチャレンジを続け、自分が平戸の熱く温かい人たちに影響されたように、自分自身も誰かに影響を与えるような人間に、この平戸で成長していきたいと思っています。

大吉蒲鉾 角田和輝

特典№34「平戸 金の蒲鉾 極上の受賞セット」



人の優しさが充実感を与えてくれる

大阪の調理師専門学校を卒業後、大阪や長崎県佐世保のホテルなどで、調理師として働き、その後、大阪でパン屋を経営していました。
パン屋の売上げが伸びるつれ、パンの製造も大量生産になり、もともと「ものづくり」をしたくて始めたことたっだので、そのような状況に疑問をもっていたところ、盆や正月に訪れていた妻の故郷である平戸に、素晴らしい景観の空き店舗があったことがきっかけで、2010年に平戸へ移住しました。
平戸でパン屋を始めると、農家の方から行政の方まで、色々な人が協力してくれて、念願だった平戸産小麦を使ったパンを商品化することができ、店頭や直売所の販売、テレビや新聞など、メディアでも取り上げていただきました。
平戸での生活は、素晴らしい自然や食材など、大阪育ちの私には非常に贅沢なことばかりで、さらに人の優しさも私に充実感を与えてくれています。
私が大好きな平戸のために、平戸産小麦パンの取組みを通して、平戸で本気で農業に従事する人を増やしていきたいと思っています。

Pain chiki-chiki 小林伸行

特典№62「平戸産小麦パンのセット」



平戸の食材はどこにも負けない

平戸の高校を卒業後、愛知県で2年間、屋根瓦製造の仕事をして、2000年に平戸にUターンしました。
平戸にUターンしてきてから、地元海産物店で12年間、海産物の加工や営業を担当し、製造から販売までのすべてのノウハウを学び、地元の先輩の勧めもあって、2012年に海産物加工業を起業しました。
起業してからは、地元の同業者と意見交換をさせていただきながら、自社商品の開発や加工委託業務、商品販売まで総合的に取り組んでいます。
これまで、約18年間、この業界で生きてきましたが、「平戸の海産物はどこにも負けない」と思っていますし、これからも平戸の豊かな食材を活かした食品系事業は、まだまだ可能性を秘めていると実感しています。
平戸で生活することは、地域の行事や近所付き合いなど、大変なこともありますが、助け合いがある暮らしは安らぎも与えてくれます。
これからも、心豊かに過ごすことができるこの平戸で、海産物加工を通して平戸の魅力発信の一役を担っていきたいと思っています。

よかろ物産 渡口直樹

特典№64「平戸発進!本格海鮮漬けセットA」







平戸市の定住移住・創業支援施策のご紹介

定住移住支援施策

※住宅を取得した日(住宅引渡日)、または本市に転入した日から1年以内の申請が必要です。



創業支援施策



特典カタログをリニューアルしました

長崎県平戸市では、2016年6月1日よりお礼の品を110種類から138種類にリニューアルしました。新しい特典カタログは、生産者と平戸の物語を感じていただけるよう作成いたしました。



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