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想いを形に〜今、平戸市が変わっています〜 長崎県平戸市特集

 
全国からの暖かいご支援により、長崎県平戸市は平成27年度のふるさと納税寄附金額は昨年度を大きく上回る約26億円となりました。

今、平戸のまちはU・Iターンや起業が増加するなど、みなさまの想いが形となり、平戸のまちが大きく変わってきています。

ふるさと納税で地方創生に取組む!

長崎県平戸市へのふるさと納税は、「やらんば!平戸」応援基金に積立てられ、市のプロジェクト「やらんば燦燦(さんさん)プロジェクト」で設定している「輝く人づくりプロジェクト」「宝を磨き活かすプロジェクト」「ずっと住みたいまち創出プロジェクト」の3つに活用されています。

今回の特集では「ずっと住みたいまち創出プロジェクト」における3つの支援事業を、事業者の声とともにご紹介いたします。

都会から平戸へ、そして夢を叶える!

<事業名:移住定住環境整備事業>
石黒雅俊さん(36歳・平戸市崎方町)
移住定住観光整備事業のメニューの1つである、お試し住宅”平戸暮らし体験家屋”を利用し、2016年3月に愛知県から平戸市へ移住した石黒さん。現在は空き店舗を借上げ、「ヒラドゲストハウスコトノハ」を今夏にオープンするため、ご自身でリフォーム中。

<平戸に興味を持ったきっかけは?>
知り合いから平戸のことは常々聞いていました。もともと旅がライフワークで、西の端という立地にも興味を持っていて、2015年2月にその知り合いと「あら鍋」を食べ行ったことがきっかけで、平戸の食と人に魅了されました。愛知に帰っても、2ヵ月後には平戸が恋しくなりました。

<全国のみなさんへ一言>
ふるさと納税のおかげで、体験家屋を利用させてもらい、平戸に移住する前に十分な準備ができました。ありがとうございます。
私個人の力は小さいですが、平戸のみなさんと連携しながら、平戸の魅力を発信していきたいと思います。私が惚れた平戸でお待ちしています。ぜひ一度お越しください。

平戸式「もうかる農業」の実現へ

<事業名:平戸式もうかる農業実現支援事業>
手島りつ子さん(41歳・平戸市田平町野田免)
繁殖牛の増頭を図るため、2016年3月、平戸式もうかる農業実現支援事業を活用し、牛舎の増築を行った手島さん。高校生と中学生の母親で、看護師の経験も持つ手島さんは、「平成29年度第11回全国和牛能力共進会宮城大会」出場を目標に、毎日、愛情たっぷりに牛づくりに励んでいます。

<繁殖農家になったきっかけは?>
小さい頃は、牛には水をあげる程度で、牛はどちらかというと怖いという記憶があります。36歳の頃、「平成24年度第10回全国和牛能力共進会長崎大会」へ出場したい、父親の技術を受け継いでいきたい、という思いが芽生え、牛づくりに興味を持ち就農、今では牛が可愛くてたまりません。

<全国のみなさんへ一言>
ふるさと納税のおかげで、平戸の牛づくりの支援も充実していきています。ありがとうございます。繁殖和牛の産地として、全国に誇れる素晴らしい牛をつくって、目標である全国和牛能力共進会での入賞を果たせるように頑張ります。

まちなかからの起業支援プロジェクト

<事業名:空き店舗等活用促進事業>
長嶺留三さん(32歳・平戸市木引町)
空き店舗等活用促進事業を活用して、2015年10月、市内商店街の空き店舗に、平戸産食材にこだわった居酒屋「旬楽」をオープンした長嶺さん。平戸がさらに元気になるために、地域の仲間とともに、平戸に若者を呼び込む地域活性化の取り組みについても検討中。

<起業のきっかけは?>
これまで建設業や車の部品工場、居酒屋などさまざまな仕事を経験する中で、昔、父親に言われた「料理人はどうや?」というのが、ずっと自分の中で引っかかっていて、市の起業支援とタイミングが合い起業しました。

<全国のみなさんへ一言>
ふるさと納税のおかげで、起業についての勉強や情報収集もできました。ありがとうございます。平戸は都会にない、地域での人付き合いがあり、助け合いの中で、心豊かに日々を過ごすことができます。ぜひ、人情豊かな平戸市へお越しください。平戸の旬の食材でおもてなしさせていただきます。

 

全部見せます!ふるさと納税の使い道大公開!

平成28年度のふるさと納税による寄附の充当事業が次のように決まりました。みなさまからいただいたご支援を大切に使わせていただきます。

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