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全国の緑茶生産量の約4%しかない蒸し製玉緑茶「世知原茶」

茶どころ世知原(せちばる)

佐世保市北部の山あいにある世知原地区は長崎県北最高峰の国見岳に抱かれる標高300~500メートルの高地に位置します。四方を山々に囲まれ、冷涼で霧深く、澄んだ水が豊富と、お茶の栽培に適した条件が揃っています。

全国的にも珍しい製法で作っています

世知原茶の製造方法は、「蒸し製玉緑茶(むしせいたまりょくちゃ)」です。荒茶(あらちゃ)製造工程の途中までは煎茶と変わりませんが、精揉(最後に形をまっすぐに整える)工程がなく、回転させながら熱風で茶葉を乾燥させるため、丸くグリっとした形状に仕上がったお茶となります。これを「玉緑茶」と呼び、茶葉の形状から「グリ茶」と呼ばれることもあります。蒸し製玉緑茶は、全国の緑茶生産量の4%程度しか生産されていない、大変希少なお茶です。
渋味が少なく、まろやかな味わいが特徴です。

美味しいお茶を作るために

世知原茶は、主に1、2番茶までしか摘みません。これにより、茶樹が十分に休眠することができ、休眠中に蓄えた養分を翌年の一番茶へ持たせることができるため、良質な茶葉ができます。
また、その茶葉をミル芽(若い芽)で摘むことにより、高冷地特有の爽やかな香りと、蒸し製玉緑茶特有の濃厚な旨味をもった世知原茶ができあがります。

生産者の顔が見える安全・安心なお茶づくりを

昔から、生産から加工、販売までを行い、生産者の顔が見える安全・安心なお茶づくりを行っています。それぞれの生産者は独自の肥料配合で茶葉を生育し、加工でも蒸しの時間、火の入れ方などこだわりを持ち製茶しているため、味わいに違いがあります。

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