リニューアル!“キラっ都”佐世保 お礼の品が大幅に増え430余点~長崎県佐世保市特集~

この度、佐世保市のお礼の品がリニューアル。商品は344点→445点、事業者数92社→110社と増え、より幅広い品揃えとなりました。その中から、秋・冬の食卓を華やかに彩る5つの「スター級食材」をピックアップ。その美味しさについて、生産者の皆さんにお話を伺いました。

「とらふぐ」★秋冬グルメのトップスター

あまり知られていませんが、佐世保市は養殖とらふぐの有数な産地。ふぐ同士の噛み合いを防ぐため、年に数回手作業でふぐの「歯切り」を行い、臭みのない身にするため飼料には佐世保名産の早摘みみかんを加えます。北九十九島の美しい海で、手間と労力を惜しまず丹精込めて育てられたとらふぐは、色つやがよくプリッと弾力のある身で、天然物にも劣らない美味しさと高評価。海水温が下がることで身が締まり、まるまると肥えてくる冬は、とらふぐの一番美味しい季節です。



販売者の声

新鮮な美味しさを味わっていただけるよう、発送日にさばいて出荷しています。鍋料理はもちろん、身離れが良く小骨もないので唐揚げでも食べやすく美味しいですよ。

ふぐ加工 司(つかさ) 吉浦司さん



「九十九島かき」★佐世保の自然の恵みが詰まった 贅沢なひと粒

小粒ながらも濃厚な旨み、ぷりぷりっとした食感で、地元だけでなく東京などの都市でも大人気の「九十九島かき」。11月と2月の土日祝、市内の会場が「美味しい!」の声と笑顔で満ちる「九十九島かき食うカキ祭り」は佐世保の冬の風物詩です。
複雑なリアス式の海岸線、208の島々が浮かぶ波穏やかな九十九島は、手つかずの自然が残り、かきのエサとなるプランクトンも豊富。美味しいかきを育てるための最高の条件が整っています。本格的に炭火焼で食べてもよし、ご家庭では殻付きのままレンジでチン!でも美味しくいただけます。



生産者の声

今年は夏が暑く冬は寒い理想の気候で、かきの生育にとっては好条件。身入りも味も良く、旨みの凝縮したぷりっとしたかきに育っています。今年の美味しさ、ぜひ味わってみてください。

マルモ水産 末竹邦彦さん



「伊勢海老」★これぞ高級食材! 甘く濃厚な旨味が後を引く

知る人ぞ知る佐世保の旨いもの、それが伊勢海老。とろりと甘い刺身、ぷりぷりの塩ゆで、濃厚な旨味の味噌汁。どんな食べ方でも美味しく、めでたい席には欠かせない高級食材です。近海で水揚げされた天然伊勢海老を、穏やかで栄養豊富な九十九島のいけすにて「畜養」することで、とびきり活きがよく味の良い、立派な伊勢海老となります。独自の畜養技術と配送方法を確立したことで、新鮮な九十九島の伊勢海老を全国の皆さんにも味わっていただけるようになりました。



生産者の声

活きのよさ、美味しさ、大きさが自慢!海水からあげてすぐに発送していますのでとにかく新鮮です。その美味しさをまずは刺身で堪能してみてください。

ヤマサ水産 佐藤隆士さん

「東浜一風干し(ひがしはま・いっぷうぼし)」★ふっくらジューシー ご飯が進む絶品の干物

佐世保の小さな漁港、東浜地区は昔から魚の加工が盛ん。新鮮な魚を一夜干しで美味しく仕上げる伝統の技が今に受け継がれ、「東浜一風干し」ブランドの干物は、地元はもとより全国のファンに愛されるようになりました。
水分を飛ばしすぎないからふっくらジューシー、魚のおいしさがぎゅっと凝縮されているので、焼くだけで普段の食卓からおもてなしまで幅広く活躍するごちそうに。九州ならではの少し甘めの味つけに、ご飯もお酒もどんどん進みます。



生産者の声

地元長崎県産の新鮮な魚だけを使用し、手さばきで丁寧に仕込んでいます。お茶エキスを使用し魚特有の臭みを抑えた「お茶かなくん」はお子様にも人気ですよ。

小田水産 小田清隆さん



「レモンステーキ」★佐世保はお魚だけじゃない!長崎和牛のご当地グルメ

海風を浴びたミネラル豊富な牧草を食べて育つ長崎和牛は、国内トップクラスの肉質と美味しさ。そんな長崎和牛を味わうなら、ステーキを日本風にアレンジした佐世保生まれのレモンステーキがオススメです。柔らかい薄切りの長崎和牛を熱々の鉄板にのせ、甘めのしょうゆとレモン果汁の特製ソースをジューっとかけていただきます。お肉を食べたら、鉄板に残ったソースにご飯を絡めて食べるのが佐世保流。最後の一滴まで食べ尽くしたくなる美味しさです。



販売者の声

野菜や肉の旨味(ブイヨン)で仕込んだソースはどんな食材にもよく合います。牛肉だけでなくお手頃な鶏むね肉や野菜のソテーにもオススメの万能ソースです。

蜂の家 田渕盛太郎さん

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