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続『有田焼』応援企画

 新型コロナウィルスの影響で2020有田陶器市が延期となり、代わりに初めて開催されました「WEB 有田陶器市」は全国の皆様から注目を浴び、好評の内に終えることが出来ました。ありがとうございました。  しかしながら、新型コロナウィルスの影響で依然として来客数、注文件数の激減が続いていて非常に厳しい状況にあることは変わりありません。  そこで当大町町は「有田町」「有田焼」を引き続き応援し、特集を組み「有田焼」の素晴らしさを広くご紹介し続けたいと思います。是非、この機会にご覧いただき、応援していただけると幸いです。どうかよろしくお願い致します。  ☆佐賀県大町町と有田町は従来から関りが強く、ふるさと納税でも連携協定を結んでいる関係です。

有田陶器市の歴史

 その昔、有田は弘法大師開山の黒髪山にやって来るお遍路さんたちの通り道。
 窯元や商家の人たちは、お遍路さんのため半端物や等外品をざるや箱に入れて売りました。
 ささやかですが、今の陶器市にも通じる風景です。
 明治29年、深川栄左衛門と田代呈一の主催で陶磁器品評会が開かれました。その後、この品評会と同時に開催されるようになった蔵ざらえ大売出しが陶器市のはじまりです。
 4月29日~5月5日の会期中は、町内一円にわたって店が並び、いつもは静かなやきものの里もこのときばかりは大いににぎわいます。
 人出は九州を中心に、全国から約120万人。 磁器製品の安さ、豊富さ、そして独特の活気が毎年多くの人々を有田へと誘います。

有田焼の返礼品をご紹介!

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