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焼き物の由緒あるまちで活躍する現代の窯元

「西目の皿山」有田焼に対し、「東目の皿山」といわれた白石焼。
その中でも、京から招いた臼井走波の染付磁器は卓抜した美しさから「走波焼」と別称を与えられるなど、焼き物の歴史が深いみやき町。
数々の名工を輩出し、白石は有田に比肩しうる名産地として名を馳せました。
焼き物の由緒あるまちみやき町には、今も数軒の窯元が残り現代の新しい陶芸家として活躍しています。

次代に受け継ぐカタチを残す 裕翠窯(ゆうすいがま)

優美な曲線と、やわらかい彩り 姫の窯(ひめのかま)

窯主の寺﨑さんは、有田焼の人間国宝 井上萬二氏にロクロ成形の指導を受け、「聡窯」辻毅彦氏のもとで修行された女性陶芸家です。
地元中原の姫方地域に開窯したことから、「姫の窯」と名付けました。

日展にも入選しており、白磁に色彩レリーフを施した器が特徴。
花をモチーフにした可愛らしい風鈴や、優美な曲線と、やわらかい彩りのカップ、大きなものになると両腕で一抱えほどもある大きな花器なども!
ふるさと納税の他業者さんとも、積極的にコラボしています。

■姫の窯

窯主:寺﨑康子さん
住所:佐賀県三養基郡みやき町簑原1015-5

みやき町中原庁舎の近くで、JR長崎本線の傍、煉瓦の高架トンネル近く。
夏には蛍が出る川のほとりに窯と展示場、ご自宅があります。

 

E23-A 【ふるさとコラボ】地酒「天吹」と「姫の窯」冷酒器セット

40,000円以上の寄附でもらえる

みやき町の酒蔵「天吹酒造」さんとの、ふるさと納税コラボ。
天吹さんが酒器を見て、それに合うお酒を選びました。
優美な器に冷やした日本酒を注いで、ちょっと贅沢な晩酌などいかがでしょうか。

【容量】
・純米吟醸 いちご酵母 生 720ml 1本
・冷酒器セット(片口1個+盃2口)1セット※冷酒器は色柄窯元おまかせです。

窯主の鮎川さんは、高校生の時に美術の先生の影響で陶芸に興味を持ち焼き物の道へ進みました。
30代の頃、地元みやき町皿山地区に1984年に開窯。
以来、30年以上多くの焼き物を作陶しながら、様々な大学や専門学校で講師をしています。

素朴で温もりのある「粉引」の陶器が人気。
陶芸教室も行っています(要予約)

■裕翠窯

営業時間:9時30分~17時
店休日:不定休
住所:佐賀県三養基郡みやき町大字白壁3814-2
電話番号:0942-89-2772(ご来店前にお電話いただければ助かります)

 

C36 ★二人ゆるり★ 裕翠(ゆうすい)窯 二人鍋(土鍋)【恋心】  

20,000円以上の寄附でもらえる

使えば使うほど手のぬくもりと素朴な味わいが出てくる土鍋。
保温性が髙く、美味しい料理がさらにおいしくなります。
夫婦で、恋人同士でのんびりと仲良く鍋をつついてください。

【容量】鍋1個(直径21~22cm)

B32 ★すっきりモダン★三彩湯呑 裕翠窯(ゆうすいがま)  

10,000円以上の寄附でもらえる

そこに漂うのは、手のぬくもりと素朴な味わい。
デザインは現代風で幅広い層に人気があり、使えば使うほど味が出てくる作品です。

【容量】 三彩湯呑1個

B28 ★伝統とモダン★姫の窯 白磁のカップ【流れるハーモニー】

10,000円以上の寄附でもらえる

県内でも数少ない女流陶芸家によって作られた白磁のカップです。
白磁にレリーフ彩色であざやかな意匠が、伝統とモダンのハーモニーを奏でています。

【内容】白磁のカップ 1個

漆塗り職人の技 摺り漆(すりうるし)

みやき町には焼き物以外にも技術を持った職人が活躍しています。
こちらは漆職人さんが手がける摺り漆の器で、
無垢の木に何重にも漆を塗り重ねては乾かして作っています。
とても軽くて丈夫、表面はつるんとなめらかな漆器は、
完成するまで約4か月ほど時間をかけて丁寧につくっていらっしゃいます。

■摺り漆

※後ほど情報入れます。

C101 【漆塗り職人の技】 摺り漆天然木漆器(深丸皿)

20,000円以上の寄附でもらえる

木目の美しさ・滑らかな表面が特徴的な摺り漆のお皿。
落ち着いた色合いの天然木のお皿はシンプルなデザインで使いやすく
とても軽くて丈夫、表面はつるんとなめらかな漆器です。

【内容】
摺り漆天然木漆器(深丸皿) 1枚
(サイズ:直径約18cm×4.5cm)

自然と歴史刻まれる、みやき町へ遊びに行こう

春から秋にかけて、古くから伝わるお祭りや神事が執り行われるみやき町。
春になると菜の花や桜が咲き、町をほんのりと春色に彩ります。
また、北部にある山田地区では10月下旬から11月中旬にかけて秋に咲くひまわり畑を
見ることができます。
自然と歴史が刻まれるまち「みやき町」は、四季折々さまざまな表情をみせます。

■綾部神社の宮山の通称

綾部神社の宮山の通称。小高い山の東南部一面には、約500本の桜、約1000本のつつじが植えられています。
桜の花が咲きみだれる4月頃には、花見客で賑わいます。
頂上には、町を見下ろすように、石造りの小さな祠が建立されています。頂上からは、悠々と流れる筑後川などを遠望することができます。


■参道の桜が見ごろをむかえると、花見客で賑わいます

文政6年(1823年)白石鍋島家第6代鍋島直章公により創建され、祭神は白石初代邑主鍋島直弘公、白石焼の先覚者である鍋島直公、土木治水の神・成富兵庫茂安公の御三体が合祀されています。
参道の桜が見ごろをむかえると、花見客で賑わいます。

 

■佐賀県みやき町への交通アクセス

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