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サーバーメンテナンス実施のお知らせ(11/29(火) 午前2:00-午前4:00)

2022年度 上半期【多久市の返礼品】ランキング

2022年度上半期にご好評いただいた多久市自慢の返礼品をランキングでご紹介します!

※こちらのランキングは、2022年10月1日時点の寄附件数ランキングになります。
 また、2022年10月1日現在お申込みいただけないお品は除き、集計しております。

8月に返礼品として仲間入りして以降、早くも多久市人気ランキング常連となっている期待のハンバーグはこちら!

b-349 佐賀牛を使用した老舗の贅沢ハンバーグ(12個入)

10,000円以上の寄付でもらえる

詳細

全国でも大人気の、昭和20年開業の老舗織田精肉店がこだわり抜いて完成した『極みハンバーグ』です。
佐賀牛の旨味と、ジューシーな肉汁を楽しめる事間違いなしです。贅沢なハンバーグをたっぷりとご堪能下さい。

お米ランキング第1位★ひらの棚田米のこだわり

第4回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定

ひらの棚田米を栽培しているひらの棚田米振興協議会では、平成26年度から棚田米の収穫時期に「平野棚田の稲刈り体験と散策」のイベントを開催し、近隣の福岡市や佐賀市の都市住民との交流を図っています。地元小学生と一緒に、約10aの棚田で鎌を使って稲を刈り取る稲刈り体験も実施しました。また、減化学肥料栽培の一環として、稲刈り後の水田にレンゲ草の種をまいて、春の開花後は水田にすき込み元肥として活用したり、進物用の棚田米は水車でじっくりと6時間かけて精米するなど、「ひらの棚田米」の高付加価値化にも取組んでいます。
これらの取組みが評価され、平成29年には第4回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました。地元の方々の取り組みにより、「ひらの棚田米」の知名度やブランド力の向上、地域活性化につながっています。

寄附金の使い道

多久市では、①未来へ「はばたく」子どものための事業、②未来へ「はぐくむ」豊かな自然を守るための事業、③未来へ「かがやく」文化・スポーツ振興のための事業、④未来へ「いきづく」まちづくりのための事業、⑤その他、市長が必要と認める事業 の5事業、いただいたご寄附の使い道があります。令和3年度に、「①未来へ『はばたく』子どものための事業」として実施した学校給食センター改修事業をご紹介します。

学校給食センター改修事業

多久市の学校給食センターは、開設から20年以上がたち施設や機械器具の老朽化が進んでいたため、ふるさと応援寄附を活用し、洗い場の排水路・塗床改修工事を行いました。また、可能な限りのドライ運用(細菌の繁殖を防止するため、床に水が落ちない構造の器具等を使用し、床が乾いた状態に保つこと)を行うことにより、衛生面の確保もでき、長期的に安定した給食提供を行うことができるようになりました。