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自然と伝統を感じる返礼品

職人が受け継いだ技術と美の結晶、大木町の自然を感じる伝統工芸品の返礼品をご紹介致します。 桐箪笥、桐組子ベッド、い草のカーペットや花ござ、久留米織のこたつ布団など多様な工芸品を製造しております。

昔から嫁入り道具として、大切な書類や衣類を収納するために重宝されてきた和家具の真髄・桐箪笥は、福岡県知事指定の伝統工芸品として登録されています。和室よりも洋室が増えた今、桐タンスよりもチェストやクローゼット、衣装ケースやラックなどが手軽で人気がありますが、きりだんすは幾世代にわたって使用できる丈夫さが自慢です。着物や反物、帯などの和服のほか大切な衣類の長時間の保管は、防虫性・防火性・調湿性のある桐のたんすをオススメします。

布団屋さんから好評をいただいている、布団がサラサラのまま保てる桐の組子ベッドで、特許第4044948号を取得しています。 「すのこ」の上に「組子」を乗せた二重構造で布団との設置面積が大幅軽減されることで布団の湿気を効率的に逃がしカビを抑止します。桐の性質と構造体により、布団を冬は暖かく、夏はジメジメしないまま保つことができる寝具です。

古くから畳の材料として親しまれてきたい草を、伝統技術をもって、現代的デザインに仕上げたカーペットです。長く粒揃いの良い国産のいぐさを厳選して使用し、い草の性質に合った染料で染め上げ、イ草専用の織機で熟練の職人が丁寧に織り上げています。素材、染め、織り、仕上げ、全ての工程にこだわった大変希少な一品です。フローリングにも合うデザインで、ラグやマット、ござも多数取り揃えております。

大木町のい草製品は歴史と伝統ある地場産品で、その中でもタタミは日本の文化として知られてきました。い草は木の芳香成分が含まれており、森林浴と同じ効果があり、消臭力効果や吸湿性にも優れています。返礼品として、フローリングにも置けるユニットたたみをご用意しております。床に置くだけで和のスペースができあがり、部屋のコーディネートの幅が広がる一品となっております。

日本三大絣の一つとされている「久留米絣(くるめかすり)」はもともと福岡県の南部で生産されてきました。あらかじめ染めた糸を使用して織り上げられ、戦前は庶民の普段着として使用されてきました。現在では生産者が減り、1957年には国の重要無形文化財の指定を受けております。花ござに利用される「掛川織」も福岡県の無形文化財に指定されており、い草のそのままの色を楽しめるシンプルで美しい逸品となっております。

その他にも伝統工芸品を揃えております

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