緊急災害支援平成30年7月豪雨に伴う災害支援寄附受付中です詳しくはこちら

リニューアル!お礼の品がどーんと増えました

バラエティ豊かにお礼の品がどーんと増えました!

この度、福岡県嘉麻市のお礼の品がリニューアル。お礼の品数・事業者数も増え、嘉麻市の名産をより幅広い品揃えとなりました。
盛りだくさんの美味しさを嘉麻市からお届けしますので、ぜひとも堪能してください!

C01-05 赤身が旨い! 赤崎牛【赤身レンガステーキ】

C01-01 脂の甘みが最高 赤崎牛【ロインステーキ】

B01-05 嘉穂牛【特上ローススライス】

B01-13 嘉穂牛【食べ比べセット】

B01-08 嘉穂牛【赤身 ステーキ】

EG01-01 白木牧場特別牛乳

A01-01 お米【元気つくし 約12kg(精米)】

B01-04 黒田武士 大吟醸原酒 しずく搾り

G01-02 おおくぼの明太子 無着色 切子

L01-02 マルボシフーズバラエティ調味料セット(8本入り)

IG01-01 日本蜜蜂 百花タレ蜜

F005-02 山田饅頭・竜太鼓もなか詰め合せ



福岡県嘉麻市はどんなところ?

嘉穂アルプスに抱かれた、自然の恵みに満ちたまち

福岡県のほぼ真ん中に位置する嘉麻市は、2006年に山田市と近隣の3町が合併して誕生した若い市です。南部に馬見山(うまみやま)・屏山(へいざん)・古処山(こしょさん)が連なる嘉穂アルプス、南東部に戸谷ヶ岳、熊ヶ畑山(くまがはたやま)などの山々がそびえ、馬見山を源とする北部九州最長の遠賀川(おんががわ)が南から北へ流れ、その流域に平野が広がっています。
眺望が美しい嘉穂アルプスでは本格的なキャンプが楽しめるなど、豊かな自然と清冽な水が市の自慢。そして、何よりも素敵であたたかい人たちが、自然の恩恵を受けながらつくる滋味に富んだ食べ物が、嘉麻市の一番の魅力です。

「皿屋敷」の恐ろしくも悲しい伝説が嘉麻市にも!

嘉麻市には多くの伝説があり、その一つが悲しいお菊の伝説です。
古くは歌舞伎や浄瑠璃、芝居になり、近代でも映画や小説などで語り継がれている「皿屋敷」。日本各地に類似した話がいくつか伝えられていますが、嘉麻市にも皿屋敷の伝説があり、お菊が身を投げたと伝わる井戸が、お菊を祀った「お菊大明神」と共に地元に残されています。この皿屋敷伝説は、碓井郷土館で詳しく紹介しています。

地域に伝わる、秀吉の「一夜城伝説」

墨俣(すのまた)の一夜城で出世し、天下統一の総仕上げだった小田原攻めでも一夜城を築いた豊臣秀吉。九州平定の際にも、古処山城の支城である益富城で、一夜城マジックを披露しています。
毎年10月下旬に開催される「一夜城まつり」では、市と地元ボランティアの手によって、秀吉が築いたハリボテの一夜城を巨大パネルで再現。400年以上前の奇策を現代に蘇らせています。

郷土が生んだ天下無双の大横綱

相撲の土俵入りでみられる「雲竜型」と「不知火型」。この「不知火」の名を襲名した横綱が、嘉麻郡下山田出身の「不知火光五郎(しらぬいこうごろう)」です。
関東関西合併の大相撲夏場所で、全勝優勝を果たした日本一の大横綱でした。しかし、その優勝を祝う席で急逝。光五郎関のあまりの強さに恐れを感じた何者かに、毒を盛られたといわれています。そのせいか、近年では「不知火型の横綱は短命になる」というジンクスが囁かれ、雲竜型の土俵入りが主流となっているようです。
光五郎の墓碑は、梅林公園の安国寺の境内に建立されており、今もふるさとの子どもたちを見守っています。

県指定の無形民族文化財「山野の楽」

地元では「山野ん楽(やまのんがく)」と呼ばれる、氏子安全、五穀豊穣を願う水神様のお祭りです。寛元2年(1244年)に宇佐八幡宮から伝えられたといわれており、毎年秋分の日に若八幡神社の境内で行われます。また、村人から住み家を埋め立てられて怒った河童に、白門に移ってもらう代わりにお祭りを行うことを約束したとも伝えられ、「かっぱ祭り」とも呼ばれています。
稲築文化ふれあい伝承館では「山野の楽」を中心に、豊前地方に広く分布している「楽」を紹介しています。

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む