夏の風物詩 「飲む点滴」甘酒~福岡県田川市特集~

「月が出た出た」でおなじみの炭坑節の発祥の地として知られる田川市は、昔炭坑が稼働していたころ、各家庭で「甘酒」を造り、お子様からお年寄りまで広く飲まれていたそうです。そんな「甘酒」が地元田川の酒店「味の番頭 田蔵」によって再び田川で愛される逸品として帰ってきました。

夏にもおいしい、スッキリさわやか「みんなのあまざけ」

「飲む点滴」と呼ばれ、栄養価の高い甘酒は、江戸時代から夏バテ対策にも飲まれており、実は夏の風物詩の一つとして親しまれていた一品。ヨーグルトや納豆、みそなどと同じく発酵によって作られた伝統的な自然食品で、コメと米麹だけで作られた無添加栄養ドリンクです。

田川市で作られている「みんなのあまざけ」は、田川産の米を100%使用の純米甘酒。300年続く老舗酒蔵でお米と水だけを原料に仕込み、ラベルには地元田川のシンボル二本煙突をあしらいました。
その味わいはスッキリとしてさわやかです。甘酒の概念が変わる大人気の甘酒です。
甘酒には元気の源であるブドウ糖をはじめ、グルタミンなどのアミノ酸やビタミンB群が豊富に含まれていて、疲労回復や腸内環境の改善、そして美肌美白効果もあると言われています。
ノンアルコールですのでお子様からお楽しみいただけます。
【内容】純米甘酒720ml×5本
【温度帯】常温
【事業者】味の番頭 田蔵



BANANAあまざけ

【用意するもの】
牛乳 150ml、甘酒(お好み)、バナナ1/3

バナナをちぎって入れてスプーンなどで潰します。甘酒をお好みで入れて牛乳を足して混ぜます。
あとはチンするだけ♪

ふんわりもっちり甘酒フレンチトースト

【用意するもの】
食パン 2枚、甘酒 190g、たまご 2個、バター 適量

卵を割って甘酒を入れます。食パンを液に浸してフライパンをしっかり温めてバターで焼いたら完成です☆

甘酒オートミール

【用意するもの】
オートミール1/3マグ、牛乳 100cc、甘酒 100cc

マグカップに材料を全て入れます。サランラップをせずにレンジで温めます。吹きこぼれないように中を確認しながら温めてください。吹きこぼれそうになったら止めて完成です!慣れてきたら分量はお好みで☆ダイエットにもよいそうです♪



夏の午後を甘いおやつで楽しみませんか?

・老舗お茶専門店の焼きもち(11種・35個)



まだまだあります!    福岡県田川市のお礼の品をピックアップ!

田川産大麦使用麦焼酎「さのよい酔ひ」(1800ml×2本)



福岡県田川市について

炭坑節発祥の地

炭坑節は炭都田川の発展にともない、労働の中で生まれた仕事唄がやがて宴会の席で歌われるようになり、筑豊の炭坑主たちが都市の料亭などで豪遊したこともあって、宴席で欠かせない唄となり、やがてラジオを通じて全国へと広がっていきました。

また、山本作兵衛翁の描く炭坑記録画などの資料が、2011年(平成23年)5月25日、日本で初めて世界記憶遺産として登録されるなど、炭坑文化の伝承の地としての役割も担っています。

  ・世界記憶遺産「山本作兵衛コレクション」セット

・純米酒「かんてら」(720ml×2本)と  麦焼酎「さのよい酔ひ」(900ml×1本)セット

TAGAWAコールマイン・フェスティバル ~炭坑節祭り~

「炭坑節発祥の地たがわ」が誇る炭坑節の歴史や文化などを体験できるイベントです。「炭坑節総踊り」ほか、夜には二本煙突、竪抗櫓のライトアップに加え、地上ではキャンドルに火がともされロマンチックなひと時を満喫できます。まつりは毎年11月の第1日曜日とその前日に行われます。

TAGAWAコールマイン・フェスティバル ~炭坑節祭り~

独自のお祭りもすごい!!

風治八幡宮川渡り神幸祭

戦国時代の永禄年間(1558年~1570年)、地域に疫病が流行した際に、氏神である風治八幡宮に収束を祈願し、その願いが成就したことに対して奉納したことが始まりです。福岡県五大祭りの一つに数えられ、毎年5月の第3土曜日とその翌日の日曜日に行われます。

  春日神社神幸祭

400余年の歴史を持つ福岡県指定無形民俗文化財の「春日神社岩戸神楽」が奉納され、勢いのある神輿や、華やかに飾りつけられた山笠が市内を練り歩きます。「春日神社岩戸神楽」は5月の神幸祭、7月の夏越祭、10月の神待祭に奉納されます。5月の神幸祭は、毎年5月の第4土曜日とその翌日に行われます。

 

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