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四万十町の地栗特集

日本最後の清流のまち、四万十町。

平成18年に旧窪川町・大正町・十和村の合併により誕生した高知県四万十町は、全長196kmの四万十川の中流域に位置し、太平洋にも面しています。
山から海まで広がるこの四万十町は、気候にも恵まれ、四季折々のさまざまな幸を堪能できます。
この地域で暮らす人々は、川に寄り添った暮らしを営んでいます。

四万十町、栗をふるさと名物応援宣言

四万十町は、8月1日に地域資源のブランド化に向け、それぞれ「四万十の栗のスイーツと焼酎」を対象に、県内初の「ふるさと名物応援宣言」を発表しました。中小企業庁の事業で、対象資源を活用する事業者は商品開発費などの補助を優先的に受けられます。四万十町では、株式会社「四万十ドラマ」(四万十町十和川口)が「しまんと地栗」の名称で製造販売するスイーツと、酒造会社「無手無冠」(四万十町大正)の「ダバダ火振」などが対象になります。
四万十の栗は昭和30年代、旧大正町と十和村で栽培が始まったもので、農家の高齢化や古木化で衰退していましたが、近年は「糖度の高さと味わいの良さ」が評価され、首都圏などを中心に販路が拡大しました。四万十町としては生産基盤の整備や栽培指導に力を入れ、栗を名物として育てていこうとしています。

甘くて大きい、四万十の地栗

しまんと地栗の特長はなんと言ってもその「大きさ」と「甘さ」。一般的な栗よりも平均で3割大きく、蒸すとメロンよりも甘くなります。山、川に囲まれた四万十町は、良質な栗を育てるための条件が揃っています。急な斜面が多いため水はけがよく、昼夜の寒暖差もあるため、粒が大きく、甘みのある栗が育ちます。

秋の味覚、しまんと地栗のスイーツに舌つづみ

D-06 【先行予約】新栗使用しまんと地栗モンブラン9個入り ※9月下旬より順次発送

しまんと地栗本来の甘さを味わうモンブランです。かたさの異なる2種類の地栗ペーストと無糖の生クリームを3層に重ねることにより、食感に変化を生み出し、ふわふわでなめらかな口あたりをお楽しみいただけます。モンブランクリームの上に栗の渋皮煮を載せ食べごたえをプラスした、贅沢なスイーツです。

D-11 【限定150セット】新栗使用四万十の栗きんとん ※10月上旬より順次発送

材料は栗と少しのお砂糖だけ。保存料など余分なものは一切入れず、素材の味を大切に、昔ながらの方法で地域のおばちゃんたちがひとつひとつ丁寧に手作りしています。機械を使わず栗を手作業で潰すことで、栗のつぶつぶとした食感を残しています。皮むきの段階から手間暇をかけることで、見た目も鮮やかな黄色に仕上がります。

ZZ-25 【ご進物用】お茶菓子セット「霧の四万十"朝霧"」

栗羊羹の栗は新物のみを使って作りますので、旬を感じられる一品となっています。
さっぱりとした甘味の中の栗の香りと触感が特徴です。
生姜羊羹は、四万十町の生姜を使用。生姜の香りは強すぎず、上品な風味が特徴です。
どちらの羊羹も四万十町らしさが感じられる上、高級感もありお喜びいただけると思います。

B-03 四万十ミステリアスリザーブ【栗焼酎・ダバダ火振】

良質な生栗を使用した栗焼酎を40,010時間(約4年7ヶ月)お預かりし、熟成後お届けする長期貯蔵オーナー企画です。天然セラーの中でじっくりと時間をかけて育った栗焼酎「四万十ミステリアスリザーブ」の、熟成された艶やかな一滴をお楽しみください。ご自身の愛飲用として、また特別な方への贈り物にいかがでしょうか。

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四万十うなぎ蒲焼き2本セット

うなぎ一筋40年の四万十うなぎ株式会社。
四万十川でとれたシラスウナギを、四万十町で育てています。
天然うなぎに近い食味を再現した純高知県四万十産うなぎです。
創業以来40年以上受け継いだ秘伝の無添加タレで4回つけ焼きし、最後に地元四万十町産の炭を使用した炭火でしっかり香ばしく焼き上げました。

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