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新型コロナに負けるな!「絵金」の町・赤岡町応援特集!!

第44回 土佐赤岡絵金祭り は中止となりました

高知県香南市赤岡町で開催される、幻想的な世界観を演出する「土佐赤岡絵金祭り」。今年は7月18日(土)、19日(日)に開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりました。
2日間のお祭り全てが中止となるのは、44年の歴史の中で今回がはじめてのこと。準備を進めていた関係者、地域住民からは「残念でならない」と、行き場のない悔しさを抱えています。

絵金(えきん)ってなぁに??

絵金(1812~1876)こと町絵師・弘瀬金蔵(ひろせきんぞう)は、高知城下の髪結いの子として生まれながらも優れた画才に恵まれ、修行ののちに狩野派絵師として土佐藩家老の御用絵師に取り立てられました。その後に贋作事件に巻き込まれたとされ、お城下を出ることとなりますが、放浪の末におばを頼りにたどり着いた赤岡町を拠点とし、町絵師として類稀なる才能を開花させました。
町絵師となった金蔵は、廻船業で栄えていた赤岡の町人に乞われるままに沢山の絵を描き、現在においても人々を惹き付けて止まない極彩色の芝居絵屏風(しばいえびょうぶ)や絵馬提灯(えまちょうちん)、数えきれないほどの白描画(はくびょうが)を描き残しました。
数多くいた絵金の弟子らは絵金派と称され、彼らもまた、県下各地にて芝居絵屏風などを多く描き残しています。

絵金の町・赤岡町と、絵金蔵

絵金が制作拠点とした高知県香南市赤岡町には、23点もの芝居絵屏風が残っており、そのすべてが高知県保護有形文化財に指定されています。この貴重な文化財を大切に保管し、絵金文化を全国へ広める情報発信の拠点として、平成17年に「絵金蔵」が開館しました。
絵金の描く芝居絵屏風の特徴は、なんといってもその「おどろおどろ」しさ。穴からこっそりのぞくだけでも恐ろしく怖い。絵金蔵ではその特徴を活かしたユニークな展示室もご用意し、訪れた人たちを圧倒させ、楽しませています。

 絵金蔵HP

土佐赤岡絵金祭りが中止となった影響は大きい

お祭りがなくなったことで、赤岡町のあちこちで寂しい影響が出ています。

土佐赤岡絵金祭りってなぁに??

土佐赤岡絵金祭りは、旧赤岡町吉川地区商工会青年部が商店街の発展を願い、昭和52年から始まりました。
毎年、7月の第3土曜日・日曜日に夕刻から開催される土佐赤岡絵金祭りでは、地元有志の団体・土佐絵金歌舞伎伝承会による歌舞伎公演や落語会、ビアガーデンなどの様々な催しに加え、街道に芝居絵屏風が展示されます。
宵闇に包まれる商店街に極彩色のおどろおどろしい芝居絵屏風が飾られる異様な光景は、決して忘れることができない光景として、訪れる人々に刺激的な夏の思い出を作ってきました。

 土佐赤岡絵金祭り 公式サイト

祭りの夜に芝居絵屏風を並べる絵金文化

元々、神社へ奉納されたと伝わる絵金の芝居絵屏風は、江戸時代から続く「須留田八幡宮神祭(するだはちまんぐうじんさい)」の夜に家々の軒先に並べられてきました。その神祭にならって、土佐赤岡絵金祭りでも芝居絵屏風が展示されています。
現在、絵金蔵で保管されている芝居絵屏風の持ち主は、神社の氏子たちである町の人々です。毎年神祭の夜になると、芝居絵屏風はそれぞれの持ち主の家に里帰りをし、軒下で訪れた人たちにお披露目されます。
町の宝物である芝居絵屏風が戻ってくるのを心待ちにしているのは町の人ばかりではありません。本物の芝居絵屏風を屋外に飾って間近で鑑賞できるという珍しいお祭りを毎年楽しみにして、町外から訪れる人もたくさんいます。
「提灯とろうそくを灯して芝居絵屏風を眺める。」
静かながらもその情景の美しさに心を奪われて、県内外からたくさんの観光客で賑わい、絵金文化はこの地で長年愛されてきました。

みんなで応援しよう!!

自宅で土佐赤岡絵金祭りを体感してもらいたい!!

祭りの中止が決まったのは、絵金を題材にした小説の出版や芝居絵屏風が全国巡回展へ出展されるなど、少しずつ注目を浴びる機会が増えていたこのタイミング。
ひと目見ると忘れることのできない《絵金の形容しがたい魅力》をより広範囲の人々まで伝える機会を得た矢先のことです。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、商店街はますます人通りは減り、苦しい局面にある今、絵金蔵として絵金文化のためにできることは無いか、そんな気持ちからこの特集ページを開設いたしました!!

全セットに「絵金応援!ペーパークラフトセット」が含まれています!!

5,000円以上の寄付でもらえる

「お家で絵金を体感してもらいたい!!」
そんな思いを込めて、ご用意した返礼品の全てに「絵金応援!ペーパークラフトセット」が含まれています。こちらのセットには、絵金蔵でも販売中の「芝居絵屏風」ペーパークラフトと、今回のために特別に制作した、「町家」を模したペーパークラフトが封入されています!!
それぞれを組み立てて並べることで祭りの風景がミニチュア版で再現され、ご自宅で祭り気分を味わうことができます。いつも来て下さっている絵金ファンの方も、まだ見たことがない方も、今年行えなかった土佐赤岡絵金祭りをお家で味わってください!

返礼品はすべて絵金文化とつながるお店の商品

高木酒造

16,000円以上の寄付でもらえる

明治17年から地酒の製造を続けている香南市赤岡町の唯一の酒蔵。
土佐赤岡絵金祭りの当日に絵金蔵の前で行う「ふるまい酒」は、ご来場のお客様に大変人気の企画。ほかにも、酒蔵で行われる酒蔵見学や約10種類の地酒試飲体験や記念酒などの販売は、目玉イベントのひとつとなっています。
通常時の酒蔵見学なども可能のため、赤岡町へお越しの際は是非お立ち寄りください。

武市神栄堂

13,000円以上の寄付でもらえる

創業明治10年頃の和菓子屋。
絵金の芝居絵屏風を保有している「赤岡絵金屏風保存会」の一員でもあり、土佐赤岡絵金祭りの夜には商店街内の店舗で芝居絵屏風を展示。隣で販売する「君が代」せんべいと「絵金」せんべい(しょうが味)は素朴な味がやみつきになる美味しさです。祭りの際は、作品の解説をしてくれる場合もありますよ。

たいびんび

12,000円以上の寄付でもらえる

赤岡町商店街のたい焼き屋さん。なんと、似顔絵を描いてくれるお店!!
小豆やゆず芋あん、香南特産のニラ入り肉味噌入りたい焼き等ユニークなたい焼きを販売しています。祭りの日は手作りシロップ(ブラックベリー・山北みかん等)のかき氷に加え、義経千本桜を描いた「絵馬提灯」と呼ばれる形の絵金作品を展示しています

吉川染物店

8,000円以上の寄付でもらえる

赤岡町の隣町に店を構える老舗の染物屋さん。
土佐凧やフラフ(端午の節句の際に飾る大型の旗)等を制作しています。実は、絵金の白描画や絵馬提灯など、その他多くの絵金作品を保有しています。

西川屋

16,000円以上の寄付でもらえる

創業元禄初年(1688年)、赤岡町商店街にある老舗和菓子屋。赤岡町ではイベント時のみ開店をしています。
そして、「赤岡絵金屏風保存会」の一員であり、お祭りで和菓子を売る傍ら芝居絵屏風を展示しています。
祭りの際には店内奥の「与楽亭」で落語会を行っています。店内に入ると、絵金の幟旗や河田小龍の絵もご覧いただけます。

祭り会場で振舞われる予定だったお酒!

土佐赤岡絵金祭りで食べられるはずだった出店のお品

香南市赤岡町といえば、シラスもおいしい!!

株式会社 三浦屋海産

11,000円以上の寄付でもらえる

【香南市のお土産人気ナンバーワン!】
きれいな土佐湾でとれた、しらす(イワシの稚魚等)を直ちに水洗し釜ゆでにして、昔ながらの手法で天日干しで仕上げています。
ふわっふわで、本当においしい「おじゃこ」です!!
ごはんにたーっぷりかけて、ぜひ自然の旨味を存分に堪能してみてください!!

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