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100年実をつける生命力!四万十ぶしゅかん

家の庭先には、古くはひいおじいさんの代から大事に育られてきた"ぶしゅかん"の木が一本あり、青い実がみのる秋になれば、刺身や焼き魚、タタキ、酢の物、鍋物、田舎寿司などあらゆる料理にもぎたての"ぶしゅかん"を活かすのです。そして、大好きなお酒にも"ぶしゅかん"をプラス。その魅力的な香りと酸味を楽しみつくすのが四万十市民の幸せなのです。

ぶしゅかんってなに?

四万十地域に暮らす人々が、魚を食べる時、酢の物を作る時、あらゆる場面でギュッと絞るのがこの"ぶしゅかん"です。地元の人からは「酢の王様」として愛されています。
見た目はスダチやカボスに似ていますが、その実態はまったくの別物。
元気いっぱいの実をつける生命力の強さは農薬なんかしなくても病気も虫もよせつけずに元気に育つので、自然のままの味を楽しむことができます。他のかんきつ類にはない独特の香りと酸味が特徴です。

ぶしゅかんってなに?

四万十市とぶしゅかん

あまりに馴染みがありすぎて、すっかり地元のものだけになっていた"ぶしゅかん"。この隠れた四万十の食文化をもっと多くの人々に知っていただこうと、私たちは"ぶしゅかん"の本格的な生産と商品化に取り組んでいます。

四万十市イチオシのぶしゅかんをお楽しみください!

ぶしゅかんと四万十市のちょっとイイ話

・近年問題となっている耕作放棄地に"ぶしゅかん"の木を植えることで、四万十の農地に新たな活気が生まれました!
・農薬をかける手間がかからず、ユズのように枝にトゲがなく収穫時も安全ということで、ご高齢の農家さんが再び活躍できるようになりました!

"ぶしゅかん"が持つ強い生命力とともに、四万十に湧き出た元気を感じてください。

 

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品切れ中

低温育成でゆっくりゆっくり通常の倍の時間をかけてストレスなく育てた味良く身の締りの良い高知県産のうなぎを、先代から味を受け継ぐ川魚料理処「四万十屋」が伝承のタレで丁寧に、炭火で蒲焼にしました。
※賞味期限:冷凍で約3カ月

【寄附金の使い道】各種事業に活用させていただきます。

皆様からお寄せいただいた寄附金は、「四万十市ふるさと応援基金」にいったん積み立ててから、次の1~6の事業に大切に活用させていただきます。
1.ふるさとの環境と景観を守る事業
2.ふるさとの人(高齢者、子どもなど)を守り育む事業
3.ふるさとの産業を守り育む事業
4.ふるさとのイベントを守り育む事業
5.ふるさとを災害から守る事業
6.市長が必要と認める事業

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