利用率No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

室戸市のふるさと納税を使った事例をご紹介!!

室戸市では、現在ふるさと納税を5つの使い道で使わせていただいております!

①地域資源の保全や整備に関する事業
②地場産業の振興やまちづくりに関する事業
③子供たちの健全な育成に関する事業
④医療及び福祉の充実に関する事業
⑤その他市長が必要と認める事業

今までご寄付をいただいた皆様はもちろん、室戸市に寄付を考えている皆さまにも”この自治体はきちんとしている”と納得してご寄付いただけるように室戸市の今を発信していきます!

地域のチカラで命を守る ~市長が必要と認める事業~

室戸の地域住民が運営する”自主防災組織”

 近い将来、必ず起こるとされている南海トラフ地震。高知県が報告する最大ケースの地震で、室戸市を含む高知県の多くの市町村が最大震度7を観測すると想定されています。また、内閣府の想定によると、東日本大震災でも多くの爪痕を残した津波は、室戸市では最大津波高が24メートルと想定されています。

 南海トラフ地震のような大規模災害が発生した場合、公的な救助活動が被災地全域にすぐには行き渡らないことも想定されます。そこで、これまでの巨大地震からも学び、室戸市では102団体の自主防災組織が構成されており全地区に展開されています。自主防災組織とは、地域住民で構成され、地域を主体とした防災組織で、定期的に、防災訓練や防災活動の話しあいなどを行うことで、住民同士で積極的に防災に対する意識を高める役割を担っています。
 また、地震災害だけでなく、台風で有名な室戸では風水害も多くあります。そのような場合に、避難所を開設することが多々ありますが、日頃から、防災を通して地域のコミュニティーが形成されていることで、避難所生活をする上での生活基盤にもなっています。

ふるさと納税を活用させていただきました!

防災に対して積極的に活動してきた室戸ですが、高齢化の波により、組織の防災意識が低下したり、活動が減少してきていました。そこで昨年度、室戸市では、災害に対して高い意識を持った人づくり・地域づくりの促進を目指し、ふるさと納税を活用して、自主防災組織の活動や防災用の資機材の購入に関わる費用を補助させていただきました。

◯防災活動に必要な資機材を整備、再整備
 防災倉庫をはじめ、発電機や投光器、車いすや救助用道具、避難路整備のための草刈り機等、防災活動・避難活動をする上で必要な資機材を自主防災組織が中心となってそろえていきました。

◯避難路・避難場所の整備
もし、南海トラフ地震が起こった時、室戸市では、地形の関係上、避難場所の多くは集落裏の山や高台となっています。日ごろから整備を行い災害に備えなければなりません。また、夜間の避難に備えて、足元にソーラーライトを設置する等、地域住民が主導となり進めていきました。

この補助制度をきっかけに防災活動を積極的にする組織も出てきました

活動をご紹介します!

自主防災組織により舗装された避難路です!

自主防災組織が中心となって舗装した避難路です!手すりもついており、高齢者の方もより安全に避難できるようになっています。
※基本的に、避難路の舗装は室戸市で進めておりますが、簡易なものは自主防災組織が中心となって舗装する事例もあります。

防草シートを設置して、避難場所の整備を行っています。

防草シートは地域住民が協力して設置します!

地域の人が集まって、遊びを通して避難所運営を体験しています!

自主防災組織が中心となって地域の方々が集まり、防災訓練を行いました。
訓練の一つとして、避難所運営ゲーム”HUG”を行っていました。”HUG”とは、避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。同じグループの人同士で協力し合いながら進めるのですが、ゲーム中に沢山の課題が出てきて難しいゲームです。

今後も高知県室戸市の心温まる応援をよろしくお願いします!

この住民主体の防災活動支援は、ふるさと納税を活用した一つの事例として紹介させていただきました。高知県室戸市では、今後も住民にとって明るい未来を創るために“ふるさと納税”を活用していこうと考えています。高知の「東の砦」室戸市の応援を今後ともよろしくお願いします。

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感謝の気持ちを込めて贈る返礼品をご紹介します!

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