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【8月18日まで】閉校の危機が迫る中川内地区の小学校を守りたい!

室戸市は現在、中川内地区の小中学校と地域の存続を目指し、ガバメントクラウドファンディングに挑戦中です。
以下URLよりふるさと納税していただけると、いただいた寄附金は中川内地区の移住体験住宅改修費用に充てさせていただきます。
全国の皆様からの応援、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/158
※こちらでもお礼の品を選択することができます。
こちらのプロジェクトにご賛同いただいた全ての方へ、プロジェクトチームよりお礼のお手紙をお送りいたします。

地域全体で移住者を歓迎します!

中川内小中学校では、数年前より、山村留学生制度を設けています。また、平成27年度には室戸市の移住体験ツアーとタイアップした『短期親子山村留学』を開催しており、1家族5名の移住へとつながりました。
本年2017年も7月下旬に地元住民・室戸市・移住民間団体が協力し、山村留学+移住体験ツアーの開催を予定しており、移住者を積極的に受け入れる体制づくりをしています。

現在の問題点と解決方法

現状の問題点

お山の学校を守りたい!地元有志が立ち上がりました!

室戸市の中川内地区というところに、中川内小中学校という学校があります。
全校児童生徒16名の小さな学校ですが、都会とは比べ物にならない素晴らしい環境で、全員が兄弟のように遊んだり、学んだりしている学校です。

ところが現在、人口減少が進み、中川内小中学校も閉校の危機に面しています。学校や室戸市でも、山村留学等の企画を行ってきましたが、近くに居住可能な住居が少なく、現在まで1家族の移住にとどまっています。
中山間地域での閉校は、子どもたちやその家族が中山間地域を離れることになり、中川内地区の存続の危機へとつながっていくこととなります。

そこで地元有志が、教職員の住宅を「移住体験住宅」へと改修を行い、中川内地区移住への足掛かり(きっかけ)を作るため、このプロジェクトに挑戦することにしました。

中川内小中学校の子どもたち

室戸市立中川内小中学校は、全校児童生徒16名の、小さな小中一貫の特認校です。
(※特認校とは自然豊かな環境に恵まれた小規模校を中心に、市内の学区外からでも入学ができる学校の事です)
小さな学校ではありますが、その特性を生かし、児童生徒一人一人に合わせた少人数指導を行っているため、学力は県内でも高いレベルを有しています。また、上級生が下級生に勉強や遊びを全員で教えあい、地域の方とも積極的に交流しています。

子どもたちが地域活動行事にも積極的に参加し、しばらく途絶えていた中川内獅子舞を、2016年の秋祭りにて、9年ぶりに「子ども獅子舞」として復活させるなど、中川内地区の活性化に一役買っています。

・中川内小中学校には来年入学予定の子供がおらず、園児も少ない
・山村留学参加者が移住を検討する際に、すぐに住める家がない
・移住体験住宅は3軒あるが、短期体験用のため長期滞在できない。また中川内地区から少し離れている

こういった現状を打破するため、地域住民である来多郎会メンバーが知恵を出し合い、現在使用していない教職員住宅を改修することで、中長期に利用可能な移住体験住宅へと活用することを考えました。

移住体験住宅へと改修することで改善できること

・山村留学で中川内小中学校を気に入った児童・生徒さんやそのご家族が、数ヶ月以上の中長期滞在が可能
・中長期滞在できることで、その期間に仕事や家を探すことが出来る
・地域の中心である学校近くで生活できるので、地域住民とのコミュニティが形成しやすくなる

↓寄附金の使い道や本プロジェクトの詳細はコチラをご覧ください↓

中川内小中学校存続のためにご支援のお願い

中川内小中学校は、私たちにとって大事な大事な学校です。そして、素晴らしい場所だと思っています。

移住体験住宅が完成すれば、もっともっと移住してきてくれる方が増えると信じています。
必要な経費は114万4千円です。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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