『世界の宝石』と称賛された瀬戸内海と巨匠の現代アート作品を楽しむ

太平洋の懸け橋として活躍した新渡戸稲造博士が「世界の宝石」と称賛した瀬戸内海。愛媛県上島町は、そんな瀬戸内海の中央部に浮かぶ島々からなる、人口約7000の小さな町です。古くから「海の道」の要衝として商業や廻船業でにぎわった上島町は、現在は観光にも力を入れ、豊かな自然環境とホスピタリティで外国人を含む多くの人を引きつけています。

瀬戸内アートプラットフォーム(SAPF)は、上島町にある無人島「豊島(とよしま)」を舞台に世界的な現代アーティスト、ゲルハルト・リヒターの作品を展示・公開するとともに、国内外からさまざまな分野のアーティストを招き、創作活動の拠点として滞在してもらっています。また、現代アートに関する貴重な資料を集めたライブラリーの開設もめざしています。

ドイツの現代アーティスト作品を無人島で無料展示

ゲルハルト・リヒターは1932年、旧東ドイツのドレスデン出身で、世界中の主要な美術館が彼の作品をコレクションするなど、名実ともに世界最高の評価を受け、最も影響力のある現代アーティストです。

リヒターは2011年に初めてこの島に滞在し、穏やかな海に囲まれた静かな島の環境をとても気に入りました。そして、ここに展示するための新たな作品の制作を承諾し、作品を収める建物も自らデザインしました。

「14 Panes of Glass for Toyoshima, dedicated to futility=14枚のガラス/豊島」(futilityは「無用(無益)であること」「目的のない行為」などの意味)と名付けられた作品は、正方形に近い14枚の大きなガラス板が、少しずつ角度を変えながら台座の上に並び、季節や時間によって移り変わる光のもと、多彩で重層的なイメージを創り出します。リヒターが1967年から手掛けてきた〈ガラスの立体〉シリーズの最後を飾る作品となりました。

この作品を収めた、竹林に囲まれた斜面に立つ建物は、一番奥の海側が全面ガラス張りで、陽光がふんだんに入るように設計されています。側壁にも縦長の窓が3カ所ずつあり、時間の経過や季節、天候に応じて、室内に入る光の強さ、方向、色合いが変化します。14枚のガラスはその光を反映し、周囲の風景や見る人自身の影を映し込んで、無限の表情を見せます。

プライスレスな島の休日をプレゼント

無人島のプライベートなゲストハウスに滞在し、世界でもここにしかないリヒター作品「14枚のガラス/豊島」を鑑賞する――。クルーザーによる送迎も付いた、ふるさと納税をしていただいた方限定のプライスレスなご招待プランを用意しました。

▼1,000,000円以上の寄付でもらえる
[期間限定]
リヒター作品と無人島ライフを満喫する3日間

豊島の「ゲルハルト・リヒター 14枚のガラス/豊島」の観覧+ゲストハウス2泊5食(広島空港またはJR福山駅からの送迎付き、ペアでご招待)。ご希望により、シーカヤック、クルージングなどの体験もできます。
※2018年5月から8月でご予約いただきます。天候等によってはご予約がキャンセルになる場合がございます。

▼500,000円以上の寄付でもらえる
[期間限定]
リヒター作品の魅力に浸る無人島ゲストハウス1泊2日

豊島の「ゲルハルト・リヒター 14枚のガラス/豊島」の観覧+ゲストハウス1泊2食(広島空港またはJR福山駅からの送迎付き、ペアでご招待)。
※2018年5月から8月でご予約いただきます。天候等によってはご予約がキャンセルになる場合がございます。

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