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日本の伝統工芸『藍染め』

日本の伝統色「藍」JAPAN BLUE

オリンピック東京2020大会のエンブレムにも描かれている日本の伝統色「藍」は、「JAPAN BLUE」として世界に知られています。

古くから藍の一大産地として知られてきた徳島の藍は「阿波藍」と呼ばれ、全国にそのブランド価値を認められています。徳島では、江戸時代、四国一の大河「吉野川」が台風のたびにはん濫し、その沿岸に肥沃な土壌がもたらされたため藍の生産が盛んになったという歴史があります。

そんな徳島の藍「阿波藍」の品質の高さは、阿波藍を『正藍』、他の地方の藍を『地藍』と呼んで区別されたほど。

市内中心部の川沿いは、藍の交易拠点として賑わい、現在も「藍場浜」など藍にちなんだ地名が残されています。

歴史のある綿製品をはじめ、近年は「シルク」や「革」、伝統工芸「木工」を染め上げた製品が生み出されているほか、藍の「食」としての文化にも注目が集まっています。

藍染めのお礼の品ご紹介

藍染スカーフ

「風をまく」という表現がぴったりの、日本産のシルク生地を使った藍染スカーフ。「いつまで作り続けられるかわからないけれど」とは、80歳を超える熟練の織り手の言。完成度の高い生地だけに、多くの方につくり手の息遣いを感じていただけるよう、染め手も緊張感をもって相対しています。
【内容】藍染シルクスカーフ×1枚

AWA AI 長財布 (wallet)

徳島を代表する伝統工芸、藍染で染め上げた本革製品。阿波(とくしま)藍、300年の歴史の中で受け継がれた天然染料は、藍の葉を育てた後に刈り取り100日間をかけ染料にしていくのは徳島の藍師の技。そこから出来上がった染料のもとになるスクモを藍染め工芸師が一枚一枚丹念に染め上げたレザーは、独特の色の深みや微妙なムラ感を楽しむ事ができます。使う程に表面に艶が生まれ手に馴染みます。
【内容】藍染 本革 長財布 1個(サイズ:W190×H90×D18mm)

藍木スピーカー セット

徳島県産檜と藍染布を融合した徳島ならではのスピーカーと便利なスマホ用スタンドをセットした品です。スピーカーはスマホやパソコン、音楽プレーヤーに接続して使用。木製ならではの温かみのある音色が楽しめます。スマホスタンドも様々なスマホに対応し、横でも縦でも置ける安定した設計です。
【内容】藍木スピーカー檜 水玉(スティックアンプ付き)とスマホ用木製スタンドのセット商品

藍食人(食べる藍)セット

●インディゴハーブティー
生薬として古くから親しまれてきた阿波藍をブレンドしたオリジナルハーブティ4種セット。富士山をバックに吉祥のシンボルである松・竹・梅とそれぞれに意味を持つ動物で日本を象徴するデザインを施した。

●藍のびすこってぃ
びすこってぃとは、イタリアトスカーナ地方の郷土菓子固焼きビスケットのこと。本場イタリアでは、朝食にコーヒーやカプチーノに浸したりワインと一緒に食べることが多いそう。藍の葉と藍パウダーを生地に練り込むことで、独特の風味と味わいを楽しめる。

【内容】インディゴハーブティー1箱+藍のびすこってぃ5枚×4袋

おすすめ観光スポット

眉山(びざん)

眉山は「眉のごと雲居に見ゆる阿波の山…」と万葉集にも詠まれた徳島市のシンボル。どの方向から眺めても眉の姿に見えることからその名がついたといわれます。山頂へはロープウェイが通じ、徳島市街はもとより、天気の良い日は淡路島、紀伊半島までもが一望できます。

阿波十郎兵衛屋敷

人形浄瑠璃「傾城阿波鳴門」で知られる板東十郎兵衛の屋敷跡。国の重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃」を毎日上演しています。阿波人形浄瑠璃は、徳島県の各地に伝承されている義太夫節による三人遣いの人形芝居。展示室では阿波木偶や資料なども展示されています。

徳島市 阿波おどり

400年の歴史を持つ徳島市の「阿波おどり」は全国最大規模!夏が近づくと街のあちこちから阿波おどりを練習するお囃子の音が響いてきます。そして毎年8月12日から15日の4日間、この街は阿波おどり一色に染まります。

徳島自慢のおいしいお礼の品

鱧鍋セット

 

ゆずシロップ3本入り

卓上のり(7本)

東大 肉増し徳島ラーメン4食セット

阿波遊山・和菓子職人のじゅうす セット

阿波牛サーロインステーキ肉

 

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