お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          正信紀生農園

          できるだけ自然のままで。ありのままで。

          「あんまり手を加えすぎないで、できるだけ自然のままがいいんだよ」
          大事に大事に育てるのではなく、雨風にさらされて、太陽の恵みも受けながら、
          毎日ちゃんと見てあげる事で美味しいぶどうが出来上がる。

          「美味しかった」その声が一番うれしい

          農家を始めて10年目を迎える正信紀生農園の正信さん。
          ぶどうを自分の子供を見るような優しい目と青いヘルメットが印象的でした。
          ほとんど一人で農園を管理されているので、生産に携わる仕事から出荷まで大忙し。
          ただお話しをしていると苦労話よりも、大切な事が聞けました。

          「この農園には色んな人が来るんだよ。
          食べた感想を言ってくれたり、お茶しに来てくれたり。
          やっぱり「美味しかった」がうれしいよな。
          また作るかっ!て気になるし。」

          作ることは誰かの為でないといけないと教えていただきました。

          「また来いよ」が嬉しかった。

          最後にこれからの事をお伺いしました。

          「農家としてまだまだだから、
          これからは新種のぶどうにも挑戦していきたい。
          やっぱり作るのが難しいぶどうが美味しくきれいに出来たときは感動するよ」

          そして、
          「またいつでも来いよ」
          と言葉をかけていただいた。

          美味しいぶどうが待ち遠しい。