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きらめく自然、こころ癒されるまち 島根県益田市

益田市(ますだし)は島根県の西端にあり、北は日本海を望み、南は中国山地に至る、山陰と山陽を結ぶ交通の要衝地です。日本有数の清流「高津川(たかつがわ)」、キラキラ光る「日本海」、赤い石州瓦が懐かしい印象の田園風景が自慢の「こころ癒されるまち」です!

日本有数の清流を擁する、山陰と山陽が交わる地

写真)衣毘須神社(えびすじんじゃ):益田市の小浜海岸にある神社で、山陰のモンサンミッシェルと呼ばれるスポットです。日本画の巨匠・東山魁夷が皇居の障壁画「朝明けの潮」のモデルとした場所です。

島根県益田市は、12世紀後半・・・鎌倉幕府成立と時を同じくして始まった中世の城下町の面影を色濃く残す、島根県西端に位置する、歴史文化の薫り高いまちです。万葉集最高の歌人と名高い柿本人麿の生誕、そして終焉の地としても伝えられており、さらには、室町時代に活躍した画聖雪舟の終焉の地とされています。

日本有数の清流「高津川」を擁し、北は「日本海」南は「中国山地」にいたる立地に併せ、山陰地方の中では比較的温暖で日照時間も長く、海の幸・山の幸・川の幸・里の幸、絶品食材の宝庫です。

こころ癒されるまち、益田市の見どころをご紹介!

歴史・文化の薫り高いまち

万葉集最高の歌人と名高い柿本人麿の生誕、そして終焉の地と伝えられている益田市。さらに、室町時代に活躍した画僧である雪舟の終焉の地とされています。雪舟が住職を務めた医光寺と萬福寺にはそれぞれ意匠の凝らされた「雪舟庭園」が築かれており、当地滞在中に描かれた名画「益田兼堯(かねたか)像」、「花鳥図屏風」は、国指定の重要文化財として後世に残されています。

こうした歴史による文化を重んじる気風は現在でも衰えることがなく、地域の伝統芸能である「石見神楽」や「益田糸操り人形」の公演などが度々行われ、地域の誇りにもなっています。

自慢の清流「高津川」

市内を流れる高津川は全長81kmの一級河川で、国土交通省が実施する水質調査で、過去6度も日本一に輝いた川です。その清流で育まれた天然鮎は香り高いと評判で、市を代表する名品の一つです。

夏になると河口では、豊漁と安全を祈願する水郷祭が行われ、また上流ではいかだ流しや水泳マラソン大会など、様々なイベントが催されます。

心洗われる「匹見峡」の絶景

西中国山地国定公園に指定されている匹見峡は、表匹見峡・裏匹見峡・前匹見峡・奥匹見峡の4つの渓谷で構成されています。

それぞれに、大小の滝や淵、奇石、切り立った断崖など、変化に富んだ景観が楽しめる人気のスポットで、新緑や紅葉など四季折々に彩られる美しさは、自然の織りなす芸術といえます。

自然の妙で壁の色味が変化する「グラントワ」

島根県芸術文化センター「グラントワ」は、全国でも珍しい、美術館と劇場が一体となった複合施設です。建物を覆う石州瓦特有のガラス質の表面が光彩を放つことで、見る角度や時間帯によって建物の印象が変わります。素材の赤茶色そのままに見えることもあれば、光の角度によって金色の輝きを放ったり、青空を映して淡い青に変化するなど、まさに建物自体が1つの芸術品となっています。

【寄附金の使い道】益田市のふるさとづくりのために

充当事業の一例としては、「地域の振興及び産業の振興に関する事業」として、『RVパーク美都温泉』(認定登録番号第25号)を整備しました!

RVパークとは、キャンピングカーや車中泊ファンのみなさまに「快適に安心して車中泊ができる場所」を提供するものです。『RVパーク美都温泉』は、中国地方では4ヵ所目、島根県内では初の認定登録です。当RVパークは、美都温泉「湯元館」(早朝5時から営業中)に隣接しており、朝入浴した後に次の目的地に移動できる絶好の立地となっています!ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

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