神在月出雲 神々の宴 出雲の味覚

「神無月(かんなづき)」と呼ばれる旧暦10月。 これは全国の八百万の神様が出雲に出掛けてしまうため、こう呼ばれています。 一方、ここ島根県出雲市では、10月は逆に八百万の神様が出雲にいらっしゃる「神在月」と呼ばれます。 大地の神様「大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)」のもとで、縁結びや五穀豊穣など、様々な事柄について話し合いをなさる神様たちの会議が行われる「神在月」。 出雲市から「神在月」にあやかり、出雲の味覚を、たっぷりお届けします!

全国の八百万の神様を「伊佐の浜」でお出迎え
全国からお集まりになられた八百万の神様は、出雲大社に7日間滞在され、神議(かむばかり/会議)で来年の農作物の出来や、男女のご縁組みについて話し合われると言われています。(遠く離れた地の男女が結婚するのも、この会議のたまものらしいです!)

出雲が舞台の映画「神在月のこども」とご馳走のコラボ!

2021年10月8日公開 映画「神在月のこども」と出雲のご馳走(ごちそう)のコラボ

2021年10月8日公開 映画「神在月のこども」と出雲のご馳走(ごちそう)のコラボ

2021年公開された映画「神在月のこども」と出雲のご馳走のコラボが実現いたしました!
大好きな母を亡くした少女カンナが、運命に導かれ、ある使命を担うことになり、毎年全国の神々が集う神話の地、出雲を目指し、壮大な旅に出ます。
映画では、出雲の風景が描写されるほか、多くのご馳走が登場します。
カンナに思いを馳せながら、出雲のご馳走をお楽しみください。

ふるさと納税限定帯付 出雲ぜんざいと「神在月のこども スタンダード・エディション DVD」ご馳走セット【2_5-005】

25,000円以上の寄付でもらえる

詳細

ふるさと納税限定の「神在月のこども」限定の帯付きでお届け!
カンナが運んでいく馳走から振る舞われる「ぜんざい」。出雲では神在祭のときに「神在餅」を振舞っていました。その「じんざい」が出雲弁で訛って「ぜんざい」となって、今に伝わったといわれています。
このぜんざい発祥の地出雲の「出雲ぜんざい」と神在月のこどもスタンダード・エディションDVDをセットにしました。

神在月のこどもDVDと神在月のこども限定ラベル島根ワイン【1_6-002】

16,000円以上の寄付でもらえる

詳細

出雲を代表する島根ワイナリ−定番のワイン。
地元出雲の島根ワイナリ−のワインと神在月のこども スタンダード・エディション DVDをセットにしました。
神在月のこども限定ラベルワインで、ふるさと納税返礼品でしか手に入りません。

神在月のこども スペシャル・エディション Blu-ray(2枚組)と縁結び珈琲2個セット【2_6-006】

26,000円以上の寄付でもらえる

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「縁結び珈琲」は、その名のとおり、ふれ合う人々を結びつけ、愛を育てる香りたつ飲み物です。
神在月のこども スペシャル・エディション Blu-ray(2枚組)と縁結び珈琲2個をセットにしました。
出雲を題材にした「神在月のこども」のアニメ映画を見ながらこの縁結び珈琲を飲まれてはどうでしょうか。

藤増牧場 全国和牛能力共進会 6区総合評価群 肉牛群序列1位

10月6日~10日に鹿児島県で開催された5年に1度の「第12回全国和牛能力共進会」で、藤増牧場の出品した全6頭が1~2位の見事な成績を納めました。
肉質を評価する第6区で全国1位(2頭)、脂肪の質を評価する第7区で全国2位(3頭)、肥育技術を評価する第8区で全国2位及び購入者賞(優秀枝肉賞)(1頭)を受賞しています。
ぜひ、藤増のしまね和牛の味覚をご堪能ください。

出雲地方の食文化の一つである「出雲そば」

細くて長いことから、長寿を願って食されるそば。
出雲そばは、そばの実を黒い外皮ごと挽く「挽きぐるみ」という粉を使用しています。

そばの外皮は、生活習慣病を防ぐとされているルチンを含んでいるうえに、そばの実は外側ほど栄養価が高いため、あますことなくそば本来の滋養をいただけます。
また、そばの色が濃く香り豊かで、食べ方もつゆをそばにかけるなど特徴的です。長くて濃いご縁をもたらしてくれるかもしれません。

写真左側が三段の丸い漆器にそばを盛る「割子そば」、右側の茹で立てのそばにそば湯を注ぎ込むのを「釜揚げそば」と呼びます。
神在祭の際はそば屋台が立ち並びます。

ぜんざい発祥の地 出雲

全国から神々が集まる神在祭では「神在餅」(じんざいもち)ふるまわれました。
それが「ぜんざい餅」となり京都や江戸に広まったと言われています。
ぜんざいは、お祭りやイベントでふるまわれることも多いほか、小豆は邪気を払うと言われ、出雲地方ではお正月に小豆雑煮をいただきます。
ここ出雲ではぜんざいにちなんださまざまな味覚を堪能いただけます。

【出雲大納言使用】人気商品3趣各4個詰合せ【しあわせセット】【1-159】

10,000円以上の寄付でもらえる

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風味抜群の出雲大納言を使った人気商品の詰め合わせました、出雲から甘いしあわせをお届けします。老舗菓子店「坂根屋」が地元農家とともに生産普及に努める出雲大納言小豆を使っています。この風味を十分に引き出した人気商品「出雲ぜんざい」、「干しぜんざい」「出雲どら焼き」三趣を各4個づつ詰合せました。

縁結びのまち 出雲 

全国の神々は旧暦10月11日から17日まで7日間、出雲の地で神事(幽業、かみごと)、すなわち人には予めそれとは知ることのできない人生諸般の事などを神議り(かむはかり)にかけて決められるといわれています。
神々が滞在される7日間、稲佐の浜に程近い、出雲大社西方950mに位置する出雲大社の摂社「上宮(かみのみや)」で、縁結びや来年の収穫など諸事について神議りが行われます。
ここ、出雲が「縁結びのまち」といわれる所以です。出雲には、「縁結び」にちなんだ様々な逸品があります。

「日本酒発祥の地」出雲の地酒

出雲神話や出雲国風土記の記述によれば、古来より出雲の地と日本酒は強い結びつきがありました。

神話「ヤマタノオロチ伝説」の八塩折の酒
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)は日本最古の歴史書「古事記」や「日本書紀」に記されている日本神話で、一つの身体に頭と尾が8つもある怪物「八岐大蛇」を須佐之男命(スサノオノミコト)が退治するという有名なお話です。
出雲の地に降り立った須佐之男命は酒を醸して大蛇をおびき寄せ、大蛇が酔いつぶれたところを剣で退治し稲田姫を救います。この時大蛇に飲ませたのが「八塩折(やしおり)の酒」です。

酒造りの神様「佐香(さか)神社(松尾神社)」
奈良時代に編纂された「出雲国風土記」には、「佐香の河内に百八十神等集い坐して、御厨立て給いて、酒を醸させ給いき。即ち百八十日喜みづきて解散坐しき」
という記述があります。これは「河に包まれた佐香の地にたくさんの神々が集まり、調理場をつくり、酒を造らせて180日にわたり酒宴を楽しまれた」という訳になり、古代からこの地と日本酒に深い関わりがあったことが分かります。
佐香の地は現在の出雲市小境町周辺にあたり、また「佐香」は「酒」の語源となる言葉であることからも、ここが日本酒発祥の地であると考えられています。
その伝承を裏付けるように、小境町には約1300年の歴史を持つ佐香神社があり、酒造りの神様クスノカミを祀っています。

出雲の味を醸し続けてきた、出雲杜氏の味わいをお楽しみください。

【ふるさと納税をして出雲市にいこう!旅行クーポン】

出雲市内では、10~11月を「神在月文化振興月間」として、さまざまなイベントを開催しています。
下記、掲載は一部で。発着地別に多種旅行クーポンをご用意しています。
チョイスPayとは、発行地域限定で使える電子化された感謝券(電子ポイント)のことで、 出雲市が定めた加盟店での買い物や飲食等に利用することが可能です。
スマートフォンなどで簡単に寄附申込、ポイントの受け取りができるため、旅行前だけでなく、出雲市にお越しになってからでも手続きが可能です。
宿泊、御土産店、飲食店、ゴルフ、お菓子作りや演奏などの体験まで幅広く78店舗での利用が可能です。(10月20日現在)
ぜひ、イベントも満載で、全国の神様が集まる霊験あらたかな出雲に、お越しください!

出雲市内では、10~11月を「神在月文化振興月間」として、さまざまなイベントを開催しています。
下記掲載はその一部となります。このほか、発着地別に多種旅行クーポンをご用意しています。

チョイスPayとは、発行地域限定で使える電子化された感謝券(電子ポイント)のことで、 出雲市が定めた加盟店での買い物や飲食等に利用することが可能です。
スマートフォンなどで簡単に寄附申込、ポイントの受け取りができるため、旅行前だけでなく、出雲市にお越しになってからでも手続きが可能です。
宿泊、御土産店、飲食店、ゴルフ、お菓子作りや演奏などの体験まで幅広く78店舗での利用が可能です。(10月20日現在)
ぜひ、イベントも満載で、全国の神様が集まる霊験あらたかな出雲に、お越しください!

皆さまのご寄付は出雲市の様々な事業に活用させていただきます。

 いただいたご寄附は、寄附申出時のご希望に沿って、さまざまな事業の財源として充当し、活用させていただきます。 令和3年度は、次のような事業に活用させていただきました。クリックいただくと、詳細を確認いただけます。