浜田は美味しい米どころ

「米どころ」と聞いて思い浮かぶ地域は、新潟県や東北地方という方が多いのではないでしょうか?
実は、島根県もとてもおいしいお米ができるんです!
浜田市のお米を食べられてファンになってくださる方、実はたくさんいらっしゃいます!
自信を持っておすすめする”おいしいお米”を品種ごとにご紹介します。

目次



 

甘みと強い粘りが特徴「コシヒカリ」

甘味と強い粘りが特徴の、日本を代表するブランド米のコシヒカリ。
浜田市のコシヒカリは味・香り・粘り・つや・弾力に優れていて、「とてもおいしい」とたくさんの方から支持をいただいています。

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絹のように白く美しい「きぬむすめ」

全国に先駆けて、島根県が奨励品種に採用した食味の良い品種「きぬむすめ」。
粘りが強く、軟らかい食感が特徴で、炊き上がったご飯の色が絹のように白く、見た目にも美しい中粒のお米です。

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つややかで上品な「つや姫」

山形県で生まれ、全国から注目されている新しいブランド米「つや姫」。
粒が大きく炊き上がりが「つややか」で、適度な粘りと程よい甘み、上品でさっぱりした食感といった特徴を持ちます。

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浜田市のお米がおいしいヒミツ

美味しいお米を作るためには、自然環境や寒暖差といった条件が非常に大切です。
では、浜田市の環境や気候がどのように美味しいお米作りに結び付くのでしょうか?

【綺麗な水が豊富にあること】

水田で栽培される水稲の栽培には、一年中大量の水が必要となります。
浜田市は、中国山地が蓄えた水が流れ込む地域で、年中綺麗な水が豊富にあります。

【昼夜の寒暖差が大きいこと】

夜にしっかりと気温が下がり、昼と夜の寒暖差に開きができることが、おいしいお米作りには大切です。
「朝晩はこたつ、昼間は扇風機」と言われるほど浜田市の山間部は気温に差があるため、おいしいお米ができるにはちょうど良い土地なのです。

【人】

日々の草刈りや水の管理、見回りに土づくり・・・などなど大変な手間暇をかけられてお米は作られています。
飾り気はないけど正直で真面目な石見人の気質。
「美味しくて、安心・安全なお米を皆さんに食べてほしい」という思いでお米作りに真っすぐ取り組んでいることが、美味しいお米ができる一番の秘訣だと思います。



 

島根県浜田市ってどんなところ?

島根県西部の石見(いわみ)地方に位置し、東西46.4キロメートル、南北28.1キロメートルで、北は日本海、南は広島県に面しています。
美しい自然と、石見神楽や石州半紙などの伝統文化、海水浴場やスキー場、しまね海洋館アクアスなどの観光資源を有し、また、高速道路、港湾などの都市基盤や大学、美術館をはじめとする教育文化施設も充実した、人と文化と自然の調和のとれた島根県西部の中核都市です。

県内随一の水揚げを誇る漁港を有し、毎日数多くの魚が水揚げされ、全国各地へ出荷されています。
島根県西部沖は、暖かい対馬暖流と島根冷水域といわれる深海の冷たく栄養に富んだ海水とが混ざり合い、魚の餌となるプランクトンの発生量も多い海域です。
こうした自然条件が豊かな漁場を作り、おいしい魚を育てています。

また、山間部では日本の棚田百選に選ばれた美しい田園が見られるなど、昔ながらの懐かしい風景も多く残っており、その土地に適した様々な農産物が育てられていますので、四季折々の味覚を楽しめます。

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