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          肌触り抜群! 1点物の手織りストール

          明日香村の中でも、とりわけ自然豊かな奥明日香で人気の食事処「ふるさとの食 奥明日香さらら」店主・坂本博子さんが作る“さをり織”。肌触りが良く、繊細な色の組み合わせが唯一無二の1点物のストールをお届けします。

          明日香村の中でも、とりわけ自然豊かな奥明日香で人気の食事処「ふるさとの食 奥明日香さらら」。日本の原風景のような景色の中に立つ古民家で食べられる、地元産の食材を使った体にやさしく、おいしい料理が観光客のみならず、地元の人々にも愛されています。
          また、店内には店主・坂本博子さんが作る”さをり織”の作品が、ギャラリーのように飾られていて、お気に入りを購入できます。そんな人気の手づくり作品から1点物のストールをお届けします。さまざま色や素材の糸を使っているのが、こちらのストールの特徴。真冬以外は心地良く使っていただけます。

          「肌触りの良さを重視して糸を選んでいますが、色の組み合わせにも心を砕いています。何色かの絵の具や色鉛筆を重ねると、元の色とは全く違った色が出るように、糸と糸を重ね、またその糸を別の色と重ねていくと、名前のついていない不思議な色が出てくるのです」(博子さん)

          身に着ける人の個性を引き立てるストール

          奥明日香から届く、”さをり織”の手織りストール

          ●縦横おおよそのサイズ
          約32㎝×150㎝(フリンジ含む)
          ●素材
          混紡(綿・ウール・ポリエステル・麻など)
          *何色もの糸を使った混紡の織物。肌触りの良さに気を配って織り上げています。

          食事処の仕事の合間に、機織り機でコトンコトンと織り上げるストール。1枚に約1週間かかります。さまざまな素材の糸を使うため、すべてがオンリーワンです。

          「身に着けてくださる人の魅力を引き出せる色と風合いで、防寒にはもちろんですが、アクセサリーとしても楽しんでいただきたいです。ストールは、そのシンプルさゆえに、その方の持つ個性を邪魔することなく包んでくれるもの。私自身も肌触りの良さと軽さが気に入っており、頻繁に身に着けています。どんな方が着けて下さるのか、想像しながら奥明日香の爽やかな風と豊かな気持ちも織り込んでいます。“さをり織”は、身体が不自由な人にも自由な発想で織れる織機(城みさを氏考案)を使います。この織物とは、重度重複障害を持って生まれた次男を通して出合いました。織り手が表現する個性と感性が使ってくださる方に届けば幸いです」(博子さん)

          ※「さをり織」とは?
          「ふるさとの食 奥明日香さらら」の別の返礼品にもなっているテディベアにも、“さをり織”の布地が使われています。“さをり織”とは、1972年に大阪の主婦・城みさをさんが生み出した機織り方法のひとつで、比較的簡単な技術の織り方です。重要なのは、織る人の個性や感性を織り込むこと。名前の由来も「差異を織る」からきています。色彩や素材、織り方は自由で制約がなく、既成概念にとらわれない創作を推奨しています。感性豊かな作品が全国各地で生まれていますが、「ふるさとの食 奥明日香さらら」のストールやテディベアも、そのうちの1作品です。