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          【テレビで紹介されました!】昆布を食べて育つ香美町の美味しい“あわび”

          香美町の「美嶋丸」のあわびは、日本海に面する香美町香住の美しい海で育てた栄養豊富な昆布を食べてすくすくと育ちます。 人工飼料で育つアワビに比べ成長に時間はかかりますが、しっかりと滋養をつけて育っていきます。 適度なやわらかさと歯ごたえ、広がる甘みは美嶋丸のあわびならではです。 【令和3年6月5日に「満天 青空レストラン」で紹介されました!】 ※現在大変多くのお申込みをいただいております。ご注文順に随時発送しますが、発送まで2ヵ月程度を要する場合があります。ご了承ください。

          適度なやわらかさと歯ごたえ、広がる甘みは美嶋丸のあわびならでは。
          野菜やお肉でも同じですが、何を餌にして育つかという事は味を大きく左右するとても大切な事。
          ミネラルと旨味をたっぷり含んだ昆布をたべて育つ美嶋丸のエゾアワビはとても美味しく育ちます。
          陸上養殖ですので天然ものに比べても砂がほとんどないのも特徴です。

          昆布を食べて育つ 美味しいアワビをお届けします!

          昆布を食べて育つ 美味しいアワビをお届けします!

          日本海に面する兵庫県香美町でアワビを育てています。
          人工の飼料ペレットは一切使わず、 生の昆布だけを与えて育てた特別なアワビで、一般的な養殖アワビともちがう、また天然物のアワビともひと味ちがう、オリジナルのアワビです。
          天然のアワビは岩礁に生える海藻類を食べて成長しますが、私のアワビは昆布以外の飼料を一切与えずに育てたことから「ほのかに昆布の風味を感じる」と卸先である旅館の料理人から好評をいただいております。

          恵まれた自然環境と徹底した飼育管理。根気と愛情で育てています。

          餌にこだわり味に自信!
          まずは昆布を育てるところから始まります。
          昆布は、海中の植物プランクトンを増殖させ、海水に含まれる余分な栄養を吸収する働きもあります。
          昆布の養殖は冬に限られます。小さなコンブの胞子を植え付けたタコ糸を巻きつけたロープを沈めて大きく育て、海水温が高くなる5月には刈り取りをし、収穫した昆布は冷凍保存をします。
          この昆布が鮑たちの美味しい餌となるのです。

          香住海岸、鎧(ヨロイ)の美しい海を目の前にした飼育施設に、この綺麗な海水を水槽に汲み上げてアワビを育てています。
          水温は、アワビの好む15℃〜18℃に保ち、年間を通して一定に管理しています。また、水槽内の糞・餌カスの清掃も常に綺麗にして管理をしています。
          育てる漁業は愛情無くしてはできないものです。

          お好みの調理方法でお召し上がりください!

          刺し身でよし、蒸しても焼いても美味しいあわびです!
          昆布を食べて育った美嶋丸のエゾアワビはひと味違います!

          まずは定番! きも醤油でたべるあわびのお刺身

          1.アワビをこすって表面の汚れやぬめりを洗い流します。
          2.殻と身の間にヘラやステーキナイフを差し込み、削ぐように動かして貝柱を切り離し、
           だいたい離れたら、指を入れて身をはがします。
           袋状の肝を破らないように注意です。
          3.さっと洗い流し、身と肝を外します。肝についた貝ひもは取り除きます。
          4.身側の口の部分は硬いので取り除きます。
          5.縦に包丁で切れ目を入れます。横に薄くスライスします(お好みの厚さにどうぞ)

          蒸すだけの簡単! 贅沢な 蒸しあわび(酒蒸し)

          基本、酒をふりかけて蒸すだけのとっても簡単な料理です。

          1.アワビをこすって表面の汚れやぬめりを洗い流します。
          2.容器(器やバット等)に入れ酒をふりかけます。
          3.あわびに昆布をかぶせるように載せしっかりとラップをかけます。
          4.湯気のたった蒸し器の中に入れて蒸します。
          5.2,3時間しっかり時間をかけて蒸すことが唯一のコツ。調理時間が長いと思うかもし
           れませんがただひたすら蒸すだけです。
          6.蒸し上がったらラップに穴をあけそのまま熱を冷まします。
          7.熱が取れたら殻から取り外し肝と身を切り分けます。口の部分は取り除きます。
          8.お好みの厚さに切り盛り付けます。

          シンプル簡単! あわびのバター焼き

          1.アワビをこすって表面の汚れやぬめりを洗い流します。
          2.殻と身の間にヘラやステーキナイフを差し込み、削ぐように動かして貝柱を切り離し、
           だいたい離れたら、指を入れて身をはがします。
           袋状の肝を破らないように注意です。
          3.さっと洗い流し、身と肝を外します。肝についた貝ひもは取り除きます。
          4.身側の口の部分は硬いので取り除きます。
          5.フライパンにバターを入れあわびを焼きます。丸ごと焼いても、表面に切り目を入れ
           ても、スライスしても良し。切り方はお好みでどうぞ。

          美嶋丸のおいしいあわびはこちらから

          【寄附金の使い道】小・中学生の教育の推進と教育環境整備

          香美町では「子どもたちがふるさとを愛し、ふるさとに誇りを持ち、ふるさとを心の糧として、たくましく生きるひとづくり」を目標に、「ふるさと教育」を積極的に進めています。
          そのため、将来を担う小・中学生の調和のとれた教育の推進と、教育環境の整備を図るため、寄附金を活用させていただきます。令和元年度は、各小中学校の備品の購入や校舎改修費等に活用しました。
          なお、寄附金は教育の推進以外にも、産業の振興や福祉の充実など、6項目の中からご指定いただき、意向に沿って活用させていただきます。