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御食国淡路島から美味の便り

淡路島の玉ねぎ

淡路島の玉ねぎは、秋に芽吹き、冬に植えること数か月。寒暖の中じっくり育った玉ねぎは、春にようやく収穫の時期を迎える。甘くて、やわらかいと評判。

<早生(わせ)>

その中でも、3月下旬から5月初旬頃にかけて出荷される早生(わせ)品種は、特に甘みが強く、みずみずしく、やわらかいのが特徴。生で食べると他との違いを実感することができる。水分量が多く、保存に適さない分、この季節だけの味を楽しんでほしい。

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<中生(なかて)>

6月以降になると、中生(なかて)品種が出回り、こちらも早生品種同様、甘く、みずみずしく、やわらかい。水分量が早生品種と比べ少なく、若干の保存が可能。

 
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<晩生(おくて)>

6月下旬にもなると、一般的に多く出回る晩生(おくて)品種が登場。玉ねぎ小屋で自然の風を利用し乾燥された玉ねぎは、熱を通すとより甘みが強くなるので、料理に適している。また、一番長持ちするので、保存方法を守り、長期間淡路島の味覚を堪能してほしい。
 
 

淡路市とは

淡路市の位置する淡路島は、年間を通じて瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれ、日照時間が長く、農業を営むには気候、風土ともに適しています。平安時代には、御食国(みけつくに)と言われ、天皇に食べ物を献上していたとされています。

また、昭和に入ると「花とミルクとオレンジの島」で知られ、今では北淡路の高原地帯にある「あわじ花さじき」などが多くの観光客を魅了しています。

昨年には、『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」~古代国家を支えた海人の営み~のストーリーが日本遺産に認定されました。淡路島のストーリーは、淡路島に点在する31の構成文化財で構成されています。淡路島全体が1つのミュージアムとして展開されており、橋を渡るその瞬間から、淡路島の物語がスタートします。

 

特産品紹介

B-3 淡路島たまねぎ

内容

10kg

B-4 八百屋厳選旬の野菜セット

内容

季節により、品物が異なります。

B-7 淡路島たまねぎ&山田米ヒノヒカリ

内容

淡路島たまねぎ5kg、山田米ヒノヒカリ5kg

B-9 ナルトオレンジ

内容

10kg

D-22 淡路島たまねぎスープ100食

内容

淡路島たまねぎスープ100食(6g×10本入り)10個

 

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