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潮風と太陽が育む「南あわじ」ブランド

古くから御食つ国(みけつくに)として朝廷に食材を献上してきた「淡路島」。 中でも、島の最南端にある「南あわじ市」は、有名な淡路島玉ねぎの80%以上を生産し、また、世界三大潮流のひとつ鳴門海峡のうずしおを望み、自然豊かな環境に恵まれた食のブランドの宝庫です。

南あわじのブランド肉

南あわじ市は、農業、水産業だけでなく、畜産業にも適した環境が整っています。
澄んだ空気と、穏やかな太陽、潮風が運ぶミネラルたっぷりの大地では、旨味が濃く肉本来の味がする「淡路ビーフ」「金猪豚(ゴールデンボアポーク)」「えびすもち豚」がのびのび飼育されています。

淡路ビーフ

年間100頭前後しか生産されない「幻の牛肉」

 淡路島で育った牛の中でも、厳しい審査基準をクリアした牛肉のみが得られる称号が「淡路ビーフ」。淡路ビーフは、霜降り度が高いだけの牛肉とは一線を画し、「サシと赤身のバランス」が重視された牛肉です。しっかりした肉の旨味を感じる赤身と、筋繊維が柔らかく人肌で溶けるほどの上質なサシがまじりあうことで、お互いを高めあい、口の中で絶妙に溶け合う独特の美味しさをかもしだすのです。
 ほかのブランド牛では味わうことのできない、赤身と脂身のハーモニーは、淡路島ブランドの自信作です。

 淡路ビーフのもととなる和牛品種、但馬牛(たじまうし)は、現在全国各地のブランド牛の「もと牛」として重宝されている和牛です。但馬牛は、千年以上もの和牛の歴史の中で、兵庫県でのみ飼育され、日本唯一の純血を守り続けており、世界に誇る品質を維持し続けています。
 淡路島は、その但馬牛の日本最大の産地となっており、淡路島で生産された但馬牛の子牛が、淡路島の市場から出荷され、神戸ビーフ、松坂牛などの日本各地で、地域を代表するブランド牛となっているのです。

淡路ビーフ・淡路牛の返礼品

金猪豚・えびすもち豚

金猪豚「ゴールデン・ボア・ポーク」

 兵庫県認証食品に認められた淡路島ポーク・いのぶた「ゴールデン・ボア・ポーク」。
 猪と豚との交配により生まれ、両者の長所を受け継いだ美味しいお肉に育てるため、飼料は非遺伝子組換えトウモロコシ・大豆を指定し、淡路島産飼料米と酒粕をおやつに与えています。生後6 カ月齢以降は抗生物質を一切与えず、ゆっくりと時間をかけて肥育しています。
 その味わいは、脂身は甘く、融点が低く不飽和脂肪酸のオレイン酸が豊富に含まれ、キメが細かくしっかりとした肉質です。

えびすもち豚

 南あわじ市の自然の中で、太陽をたっぷりと浴び、糖質の高いバナナを食べて育った「えびすもち豚」。
 自然環境に恵まれているだけでなく、徹底した衛生管理を行うことで、病気のない健康な豚が育ちます。
 えびすもち豚は、七福神の宝船と言われている「淡路島」で、えびす様のほっぺが落ちるほどやわらかくジューシーな肉質と脂身の融点が低く、甘いことが特徴です。

南あわじのブランド豚の返礼品

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