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狩猟(有害鳥獣駆除)を学ぶ!ジビエを楽しむ!リモート狩猟体験

養父市のシカ・イノシシの「狩猟期間」は11月15日~3月15日までです。
それ以外の期間につきましては、「有害鳥獣駆除」期間となっております。

《狩猟(有害鳥獣駆除)とはなにかをもっと多くの人に》

近年、日本では中山間地域を中心に獣害被害が深刻化し、農林業被害額は増加傾向にあります。養父市では、獣害防護柵の整備や兵庫県猟友会養父支部による精力的な有害鳥獣捕獲活動により、農林業被害は減少傾向にありますが、それらの被害がなくなったわけではありません。
養父市では、地元猟師の活躍により毎年2000頭以上のシカやイノシシが駆除されていますが、その現場の状況はあまり知られていません。
ジビエ肉をお客様にお届けするだけでなく、猟師がどのように野生の動物を捕獲しているのかを体験していただきたいと考えて誕生したのが「リモート狩猟(罠猟)体験」です。

《ストーリーある商品を届けたい》

 宝塚ジビエ工房は、平成28年11月より養父市大屋町和田を拠点に、養父市内の獣害駆除活動を行うとともに、安心安全で新鮮なジビエ肉を、京阪神を中心に全国に届けております。
 この度リモート狩猟(罠猟)体験に参加していただくことで、ジビエ肉をお客様にお届けするだけでなく、猟師がどのようにシカを捕獲しているのか、ジビエ肉になるまでの一連の流れを皆さまに知っていただきたい。そんな想いを持って企画しました。

《養父市ふるさと納税新たな展開》

 養父市では、平成20年度よりふるさと納税の受入を開始し、令和元年度には5億4000万円を超える寄附をいただいております。養父市ふるさと納税の新たな展開として、リモート環境下での体験型返礼品を寄附者の方々に提供し、狩猟を通して養父市の地域課題(鳥獣害被害)を考えていただき、より密な養父市の関係人口構築に努めていきたいと考えています。

返礼品紹介

E-10 やぶ鹿リモート狩猟(罠猟)体験 「15,000P」

50,000円以上の寄付でもらえる

詳細

狩猟(有害鳥獣駆除)を学ぶ!ジビエを楽しむ!

・養父市のシカ・イノシシの「狩猟期間」は11月15日~3月15日までです。
それ以外の期間につきましては、「有害鳥獣駆除」期間となっております。
この返礼品は有害鳥獣捕獲の一環として実施いたします。
・囲いわなの作動については地元猟師が行います。
・この返礼品は鳥獣害被害の現状を広く知っていただくとともに、狩猟について学んでいただくことを目的としております。体験内アプリ上では、囲いわなの作動までが中継され、獲物を仕留める様子や加工現場の様子が流れることはありません。

《様々な人々により創り上げた返礼品》

 「リモート狩猟(罠猟)体験」は、宝塚ジビエ工房以外にもリモート環境を用いて農業や狩猟体験等のサービスを提供している、株式会社Root(神奈川県南足柄市)、獣害対策商品を取り扱う株式会社アイエスイー(三重県伊勢市)と共同で提供いたします。捕獲現場をICTを活用して現場に居なくても疑似体験でき、猟師との交流や狩猟について学べるコンテンツを提供することができました。養父市の鳥獣害被害をより多くの人に知っていただくリモート体験型返礼品として、3社力を合わせて提供していきます。

狩猟に触れる3つのポイント!

本物の猟師たちが使う ”リモートシステム”=「ホカクン」アプリにご招待!【(株)アイエスイー提供】

リモート環境下でリアルタイムに狩猟現場(囲いわな)を閲覧することができます。獲物がわなに侵入した場合、通知が届き、猟師による実際の捕獲(わなを作動する様子)を見学することが出来ます。また、チャット機能を通じて、地元猟師との交流を楽しんでいただくこともできます。

リモート狩猟体験をサポートする「マイわな体験ネット」で狩猟を深く学べる!【(株)Root提供】

ホカクンアプリでのアーカイブ映像の配信、狩猟(有害鳥獣駆除)に関するコラム配信やクイズ等も行い、狩猟(有害鳥獣駆除)について深く学ぶことができます。

体験終了後、養父市内産「やぶ鹿」ジビエ肉を400g発送させていただきます。 【宝塚ジビエ工房提供】

2か月間の体験期間で狩猟(有害鳥獣駆除)について学んでいただいた後、養父市産「やぶ鹿」をお届けし、ストーリーを感じながらジビエを楽しんでいただきます。