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三田(さんだ)とビールの関係

花と緑と水、豊かな自然に恵まれた兵庫県三田市(さんだし)。 日本人で初めてビール醸造に取り組んだとされる川本幸民(かわもとこうみん)のふるさと三田市は、 その業績と進取の精神に敬意を表し「三田ビール検定」を毎年11月3日に実施しています。 ビールの歴史や醸造学を学び、三田の歴史・文化・風土、そして豊かな食に親しんでいただくユニークな検定です。

第2回の検定の様子

近隣の市からだけでなく、遠方からの参加者もいらっしゃいます

川本幸民って?

幕末の蘭学者川本幸民は、文化7(1810)年、三田藩医川本周安の三男として生まれました。
『化学新書』の翻訳を通じて、「化学」という言葉を普及させるとともに、「日本近代化学の祖」といわれています。
外国語の翻訳を通じて福沢諭吉から師と仰がれた縁で、三田と福沢とのつながりができ、幕末・明治初期の
三田が改革先進地となりました。

また、幕末の嘉永6(1853)年頃、日本人で初めてビール醸造実験を成功させたといわれており、
その他にもマッチの製作や写真撮影に成功するなどの功績を残しています。その功績を称え、
三田小学校の校門前には顕彰碑が建てられています。


三田市のふるさと納税お礼の品では、当時の貴重なレシピを基に清酒用酵母を使用し当時に近いビールを再現した【幕末のビール 復刻版 幸民麦酒】がお楽しみいただけます。

20,000円以上の寄附でもらえる

幕末のビールの復刻版

三田の美味しいもの

三田には豊かな自然に育まれた美味しいものがいっぱい。
素材の旨味を活かしたハムやコロッケなど
幸民ビールとご一緒にいかがでしょうか?

10,000円以上の寄附でもらえる

肉厚のハムステーキ

10,000円以上の寄附でもらえる

三田屋総本家のいろいろな味が楽しめます

10,000円以上の寄附でもらえる

お肉屋さんのほくほくのコロッケ
熱々のコロッケとビールの相性はバツグンです

ありがとう!三田っ子応援寄附について

三田市のふるさと納税では、寄附をいただく際に、次の3つのメニューの中から使い道を
指定していただくことができます。
皆様からいただいた寄附金は、「ありがとう!三田っ子応援基金」として積み立てられ、
指定していただいた事業に活用されます。

1 子どもの教育に関する事業

三田市の将来を担う子どもたちの教育のための事業に活用します。

2 子育て支援に関する事業

三田市の将来を担う子どもたちを育てていくための支援事業に活用します。

3 市長が認める事業

その他、市長が使い道を決めさせていただきます。

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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