日本タオルの発祥 泉佐野「泉州タオル」特集

日本タオルの発祥の地、泉佐野市。
130年の歴史のある日本タオルはイギリスから初めてタオルが輸入され、襟巻きとして一部の人々に愛用されていたことが始まりとされ、佐野村(現泉佐野市)の白木綿業者である里井圓治郎が、テリーモーション(現製織法)による タオルの製織に成功したことで明治20年(1887年)大阪泉州の地から誕生しました。

そんな、日本タオル発祥の地でつくられた「泉州タオル」は全国でも人気。織った後で「さらし」の作業を行うため、吸水性が良いのが特徴です。
ふるさとチョイスのお気に入りランキング(雑貨・日用品)でも人気No.1の「泉州タオル」。安心、安全にこだわった「MADE IN JAPAN」の魅力を体感してください。


泉州タオルの特長「後ざらし製法」とは?

明治20年から続く大阪・泉州タオル産地では「後ざらし」と呼ばれる製法を一貫して守り通してきました。“さらし”とは、糸に付いた不純物を取り除き、白くする工程のことです。タオルを織る際の糸切れを防ぐため、糸につけた糊や、原料である綿糸にもともと付着している油分や不純物をきれいに全て取り除き、漂白・水洗いをすることで、“綿”本来の特性を最大限に活かします。生地が織り上がった後で“さらし”を行うことにより、一般のタオルに比べて、吸水性に優れ、清潔で肌ざわりの良いタオルが生まれます。


泉州タオル3つの特長

■水をよく吸収します
吸水性は、タオルに求められる最も重要な機能です。織り上がった生地を「後ざらし」することにより、糸に付着した不純物を全て取り除き、“綿”本来が持つ優れた吸水性を活かした、最も理想的なタオルに仕上がります。

■とても清潔です
「後ざらし」の工程によって、織り上がった生地を徹底的に洗い上げるので、とても清潔です。おろしたてのタオルも安心して使っていただけます。

■やさしい肌触り
「後ざらし」は、“綿”本来が持つ自然の風合いに仕上がるので、触れただけで、ふんわりとしたやわらかさ、心地よさが実感できます。赤ちゃんや肌の弱い方も、やさしい肌触りに満足していただけます。

泉州タオル3つの特長


普段使いに、あなたの暮らしに泉州タオル


優雅な時間、ホテルタイプ泉州タオルで過ごしませんか?


まだまだあります! 泉州タオルを使った品


動画プロジェクト

日本タオル誕生から130年を機に「動画プロジェクト」をスタートさせました。
大阪泉州の地場産業である泉州タオルを広く知っていただくとともに、地元の方々と一緒に動画コンテンツをつくりながら、
大阪泉州の魅力を全国に発信していくためのプロジェクトです。


【寄附金の使い道】「ENJOY!りんくう」などイベントに活用

ふるさと納税のご協力もあり、子供に夢を与え、街を元気付けるりんくう花火大会【ENJOY!りんくう2016】を開催することができました。
多くの方々にご来場いただき、笑顔と感動をお届けすることができて、関係者一同大変うれしく思っています。
ご協力に感謝し、今後も楽しいイベントを目指し取り組んでまいります。ありがとうございます。

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む