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ふんわりやわらか「泉州タオル」

大阪府泉佐野市を含む泉州地域は「タオル産業発祥の地」としても知られ、ここでつくられる「泉州タオル」は日本伝統のブランドとして発展。現在でも全国シェア約42%を占めるほどの日本有数のタオルの産地!

120年以上の歴史を誇るこの泉州タオル。吸水性にすぐれ、ふんわりやわらか♪ 今回の特集では、泉州タオルの魅力をご紹介。

うれしい日本製! 清潔・やわらか・吸水性バツグン♪

長い歴史を支えてきた職人たちが、さわり心地のよい素材と快適な機能にこだわり、愛情いっぱいに丁寧に作り上げます。泉州タオルの3つの特徴をご紹介。

◇ 後晒(あとさらし)製法

後晒とは、タオルが織り上がった後で、タオルを織る際に糸につけた糊や不純物を取り除き、漂白・水洗いをすること。和泉山脈の天然水で後晒した泉州タオルはとても清潔で、おろしたてのタオルも安心してそのまま使えます。

◇ バツグンの吸水性

泉州タオルの一番の特徴は吸水性の高さ。「綿」本来のすぐれた吸水性をそのままいかした、最も理想的なタオルです。

◇ やさしい肌触り

タオルに触れるだけでふんわりしたやわらかさと心地よさを実感!肌の弱い赤ちゃんやお年寄りの方でも安心です。



120年受け継がれる職人の技

● 120年余の歴史を誇る泉州タオル。明治18年に大阪の舶来雑貨商の新井末吉氏がドイツからの輸入品の中にあったタオルを見つけました。従来の日本手拭に代わるべきものとして日本でのタオルの需要を見込んだ新井氏は、泉佐野市の白木綿業者に製織の研究を勧めました。

● 苦心の末、明治20年に現在も受け継がれる製織の方法に成功したことから「泉州タオル」が誕生。その後、泉州地域は「日本タオル産業発祥の地」として技術を育み、発展していきました。

● 伝統の技を受け継ぐ職人たちが、環境や使う人への優しさにこだわり、ニーズ・市場に合わせた新しい商品の開発を続けています。さらに心地よく、快適な機能のタオルづくりを目指しています。



いろいろ選べる!こだわりの泉州タオル

極上のタオルで毎日の生活に癒しを。抗菌防臭効果のあるキッチンタオルや、ホテル仕様の極上タオル、やわらかなガーゼタオルなどいろいろ選べます♪



【寄附金の使い道】「ENJOY!りんくう」などイベントに活用

ふるさと納税のご協力もあり、子供に夢を与え、街を元気付けるりんくう花火大会【ENJOY!りんくう2016】を開催することができました。

多くの方々にご来場いただき、笑顔と感動をお届けすることができて、関係者一同大変うれしく思っています。ご協力に感謝し、今後も楽しいイベントを目指し取り組んでまいります。ありがとうございます。





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