玉城が誇るブランド豚

三重県玉城町のオススメのお礼の品をご紹介!

玉城豚のとんてきセット

玉城豚 焼肉4品食べくらべセット

玉城豚のウインナー・ソーセージ詰合せ

玉城産コシヒカリ「伊勢ごころ」10kgと季節の特産物セット

玉城産コシヒカリ「伊勢ごころ」5kgと玉城町特産品セット

伊勢の味 うどんアラカルト4食入り×4箱

生ゆば詰合せ

三重県玉城町のふるさと納税はこんな形で活用されています

ふるさと納税の寄附金を使った取り組みについて、玉城町民に聞きました。
その一例をご紹介します。

保育環境の充実を応援

子どもたちが楽しく安全に遊べる遊具が増えてとても助かっています。
子どもたちが元気に遊び、すくすくと育ってもらえることが一番嬉しいです。
乳幼児用の乳母車も安全に散歩ができています。ありがとうございます。

〜玉城町では他にも様々なことに活用させていただいております〜

三重県玉城町はどんなところ?

伊勢参宮の宿場町。世界遺産・熊野古道の街道起点

町の中心・田丸は古来陸上交通の要衡であり熊野古道や初瀬街道が伊勢本街道を通り、伊勢に通じていました。
今もJR参宮線田丸駅は町の中央にあり、南方を伊勢自動車道が走り、玉城ICからは伊勢・鳥羽・志摩のアクセスとしてサニーロードがつながっています。伊勢神宮、志摩へは玉城ICからが便利です。

玉城町のシンボル・田丸城跡

約680年の歴史が刻まれた田丸城跡。南北朝時代に北畠親房(きたばたけちかふさ)が築いたのが始まりで、戦国時代には織田信長の次男、信雄(のぶかつ)が天守を築いて居城としました。現在、城跡には石垣や天守台などの建造物が当時の姿を留めるほか、1年を通して自然や景観が楽しめるスポットとして多くの人が訪れています。

伊勢神宮と深い関わりがある玉城町

125の宮社から成り立つ伊勢の神宮。天照大御神(あまてらすおおみかみ)をまつる内宮と、豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつる外宮の2宮の正宮以下、別宮14宮、摂社43社、末社24社、所管社42社が存在します。
摂社とは、平安時代成立の国家法令(ほうれい)「延喜式神名帳」(えんぎしきじんみょうちょう)に記載された神社のことをいいます。また、末社は神宮で最も古い記録書の「延暦儀式帳」(えんりゃくぎしきちょう)に載せられた神社を指します。
玉城町は古代から伊勢神宮と深い関わりがある町。町内には摂社10社(内御同座2社)と末社3社の計13社が鎮座しています。

「松阪牛」を広めるきっかけをつくった山路徳三郎

時は明治、「文明開化」が叫ばれている「東京」では、牛鍋が流行。一般家庭でも牛肉が食卓にのぼりつつありました。 山路徳三郎は、牛の需要が増えることを予測。東京へ牛を運び、販売しようと考えました。
しかし、車もなければ東京行きの汽車もない時代。考えられる手段は「徒歩」のみです。売物の牛を大切にし、痩せないように牛用のわらや寝床を手配。川渡りなど道中の環境整備を整えるよう計画しました。
実行したのは明治10年、徳三郎38歳の時。3班体制を組み、まず10数頭、続いて50数頭、残りは50頭ほど。数日おきに出発し、一人あたり3頭を追いながらの道中でした。1班200mの長さに及び約20日をかけての旅。この光景はめずらしく、人々は“珍風景”として見物。商売でも信頼が厚く繁盛したといいます。

大切に育て上げた玉城がほこるブランド豚

玉城豚は玉城町で育てられ、年間2万頭が出荷されています。玉城町の人口は1万5000人ほどなので、人より遙かに多い数です。養豚組合では、良い品種の豚を使ったり、共同で飼料のブレンドをしたり、ノウハウを持ち寄って、玉城豚の品質向上に取り組んでいます。また、豚をストレスなく育てるために、こまめな温度調整をかかさず、愛情をいっぱい込めて育てています。これにより、血色、毛並みに、つやなどがより良い玉城豚ができあがります。

玉城は伊勢の米どころ

清流宮川が流れる豊かな自然がおいしいお米を育み、秋になると稲穂が辺り一面の田園を黄金色に染めます。

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