お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          「松阪牛がつなぐ絆プロジェクト」を開始しました!

          新型コロナウイルスの影響を受けている松阪牛の畜産農家とブランドを守るため、多気町で「松阪牛がつなぐ絆プロジェクト」を開始しました。 寄付者がお礼の品の松坂牛をもらうとともに、いまは会えない家族や知人などの大切な人に松阪牛をおすそ分けすることができる取り組みとなります。

          松阪牛の一大産地、多気町

          三重県多気町(たきちょう)は、三重県のほぼ中央に位置し、松阪商人の松阪市とお伊勢さんの伊勢市に囲まれた、緑豊かな農山村のまちです。
          世界のブランド松阪牛の全体の20%を肥育する一大産地であり、町内には松阪牛肥育農家直営レストランなどもあります。

          ふるさと納税でも松阪牛は人気のお礼の品で、2019年度は集まった寄付金のうち約70%が松阪牛への寄付によるものでした。

          新型コロナの影響を吹き飛ばす!プロジェクトの背景

          観光客の急減・外食自粛により、松阪牛の需要が減少しています。

          新型コロナ感染拡大に伴う観光客の急減や外食自粛で飲食店などの和牛の需要が減り、畜産農家や肉事業者が影響を受けています。
          オリンピックイヤーに出荷される牛は、子牛の値段も高く、今年の出荷数の激減は農家や牛の肥育環境に甚大な被害をもたらしています。
          多気町は松阪牛を年間800頭出荷する特定生産地として、ふるさと納税で松阪牛のブランドと畜産農家を守り、
          さらには、GWの連休などに大切な人に会いに行けない状況だからこそ、松阪牛を人と人をつなぐことに活かしたいと考え、
          本プロジェクトを実施することとなりました。
          全国からいただいた寄付金は、松阪牛の振興(子牛の導入補助金)に使うことで、農家が松阪牛の肥育を続けられるよう支援し、
          ふるさと納税をコロナの先を見据えた地域の未来への投資として活用します。

          畜産農家・肉事業者さんへの日頃の感謝を込めて、 「松阪牛がつなぐ絆プロジェクト」を開始!

          多気町は松阪牛を年間800頭出荷する特定生産地として、ふるさと納税で松阪牛のブランドと畜産農家を守り、
          さらには、ゴールデンウィークなどに大切な人に会いに行けない状況だからこそ、
          松阪牛を人と人をつなぐことに活かしたいと考え、本プロジェクトを実施することとなりました。

          瀬古食品有限会社さまからのコメント

          「牛の肥育や精肉店の他に、飲食店も経営していますが、3月の来店数は見込みの半数に。緊急事態宣言発表後にさらに来店数は減り、現在は一切予約が入っておりません。
          正直、ここまで影響が出たのは初めてです。取引額は半額にまで落ち込み、適正の時期に出荷できず困っています。
          しかし、こんな状況だからできることがあるはず、世界に誇る松阪牛で全国を少しでも笑顔に出来たらと多気町さんへ肉の倍増を提案させていただきました。
          当初は、お肉を倍増する企画でしたが、多気町さんへ提案したところお肉と一緒に弊社の心意気をきちんと伝えたいとおっしゃっていただき、今回の企画に至りました。
          コロナの影響で会えなくなった人や普段会えない人同士の絆を松阪牛がつなぐことができたら、こんなにうれしいことはございません。」

          多気町長のコメント (多気町長 久保 行央)

          多気町長のコメント  (多気町長 久保 行央)

          「多気町でも、他県や他市町の例にもれず、飲食店をはじめとした様々な産業に新型コロナによる顕著な影響が出ています。
          多気町の誇る松阪牛も、都市圏の飲食店の休業や、オリンピック延期の影響により急激に需要が低下し、出荷できない牛農家は、肥育のための費用がかさむばかりか、
          長期肥育により出荷できずにそのまま死んでしまうリスクに直面しています。おいしいと喜んでももらうために大事に育ててきた牛が出荷できないことは、
          損失はもちろん農家のみなさんの心にも大きなダメージを与えています。
           そんな中、瀬古食品様からこのようなお申し出をいただきました。
          せっかくいつもより多くのお肉を提供いただけるなら、外出自粛でGWに会えなかった方や遠くに住む大切な方に送っていただき、
          多気町の誇る松阪牛をより多くのみなさまに味わっていただき、コロナを吹き飛ばす日本中の元気に貢献出来たらと考えております。
          また、終息したあかつきには松阪地域へお越しください。おなか一杯松阪牛を食べていただくために事業者の方や農家の方と頑張ります!
          皆さま大変だとは思いますが、みんなで乗り越えましょう!」
                       

          本プロジェクトは、お礼の品の松阪牛を寄付者が受け取ると同時に、いまは会えない大切な人にもおすそ分けできる仕組みです。新型コロナの影響を受ける松阪牛の支援にもつながります。お礼の品は、松阪牛の生産・販売を手掛ける瀬古食品に協力していただき、同社の「新型コロナによる需要低下で出荷できない牛たちを少しでも食卓に届け、全国の方の笑顔につなげたい」との想いから、これまで寄付額1万円だった松阪牛の切り落とし400g(400g×1パック)を、5月1日から800g(同2パック)に増やすことになりました(※寄付額の3割以内)。
          寄付者は、ふるさとチョイスで対象の松阪牛を選び、松阪牛をおすそ分けしたい相手の情報を入力すると、瀬古食品から寄付者と相手の双方に松阪牛(各400g)が届きます。お礼の品を贈る相手は、離れて暮らす家族や知人、お知り合いの医療従事者の方、福祉施設など、寄付者の意向を踏まえてお届けします。
          寄付金は、多気町の畜産農家に対する松阪牛の子牛の買い入れ補助金(1頭あたり2万円)に活用します。

          こちらのお礼の品に寄付をいただくと、瀬古食品から皆さまのもとに400gの松阪牛が届きます。
          さらに、コロナウイルス感染拡大の影響で、皆さまが会いたくても会えない大切な方にも
          瀬古食品から400gの松阪牛をお届けさせていただきます。

          また、多気町への寄付金は、
          未来の松阪牛の振興に役立てるため、町内の畜産農家などが松阪牛の子牛を買い入れる補助金に活用します。