名古屋コーチン発祥の地 愛知県小牧市

新しいお礼の品を追加しました!

名古屋コーチン卵の半熟なめらかプリン&クリームチーズケーキ

 

朝びき肉で至福のひととき 名古屋コーチン会席お食事券

◆お食事内容:全8品(前菜、名古屋コーチン刺盛り、石焼き(塩・タレ)、一人鍋(味噌・すき焼き)、季節の洋皿、季節のおすすめ一品、雑炊、コーチンプリン)お土産として小牧市産のカステラがついてきます。

 

尾州塗麻布着夫婦箸 桐箱付


愛知県小牧市のオススメのお礼の品をご紹介!

名古屋コーチン鍋セット&名古屋コーチン1羽分セット

名古屋コーチン焼鳥セット

名古屋コーチンひきずりセット(2~3人前)

小牧発祥名古屋コーチンしゃぶしゃぶ&シュウマイセット

仙寿卵食べ比べセット

 

愛知県小牧市はどんなところ?

県内有数の産業都市であり、名古屋コーチン発祥の地

小牧市は、愛知県北西部、濃尾平野のほぼ中心に位置する人口約15万人のまちです。市内には県営名古屋空港や東名・名神・名古屋高速道路、中央自動車道を有しているため多方面からのアクセスに非常に優れています。この利点を生かし積極的な工業誘致に取り組むことで、県下有数の産業都市へと成長してきました。
そんな小牧市は、実は日本三大地鶏のひとつ「名古屋コーチン」発祥の地でもあります。また、市内西部にある小牧山にはかつて織田信長が居城した小牧山城がありました。

織田信長が居城した小牧山城

小牧市西部に立つ小牧山は、標高85.9m、総面積21haの小山です。四季折々に移り変わる自然の美しさにあわせ、年に何度も多くの人々が集う催事が開かれており、小牧市のシンボルとして市民に親しまれています。
小牧山城は天正12年(1584)、小牧・長久手の合戦で徳川家康の本陣となったことで知られていますが、それを遡ること21年前の永禄6年(1563)に織田信長が初めて自らの手で築き、岐阜に移るまでの4年間居城した城でもあります。
以前は美濃を攻めるための一時的な砦としか考えられていませんでしたが、近年の発掘調査により山頂に精巧に築かれた3段の石垣が見つかり、江戸時代以降に見られる石垣に囲まれた城のモデルとなったのではないかと注目を集めています。※現在山頂には、これらの資料を展示した小牧市歴史館を設置しています。

「こまき山」もよろしくお願いします

平成27年の市制60周年を記念して、新しいマスコットキャラクター「こまき山」が誕生しました。
織田信長が初めて築いた小牧山城があった小牧山。信長の天下統一の夢のはじまりは、ここからと言っても過言ではありません。
そんな小牧山をモチーフにしたこまき山は「夢・チャレンジ」のシンボルとして、小牧市のこれからの未来のために日々活躍中。

名古屋コーチンのおいしさのヒミツ

時代が明治に変わり、武士の社会から近代へと世の中が大きく変貌する頃、身分も職も失って、何も無いところから養鶏を始め、苦難の末に名古屋コーチンを作りだした兄弟がいました。兄弟の名は、海部壮平・正秀。その地は、現在の小牧市池之内。
明治38年に日本家禽協会によって国産実用品種第一号に認定された名古屋コーチンは、養鶏産業の発展に大きく貢献してきました。その後、大量生産に適した外国種に押されて一時は絶滅しかけましたが、グルメ志向や本物志向も相まって生産羽数が急増し、再び脚光を浴びるようになりました。現在では、全国の鶏の中で知名度が高いブランド地鶏の一つとして幅広く定着し、多くの人々から愛されています。
一般的なブロイラーがふ化から約30日で出荷されるのに対し、名古屋コーチンは最高の品質を得るために、4~5倍の約120~150日をかけて十分に運動をさせ、じっくりと飼育されます。そのため、程よい歯ごたえと「こく」のある旨みのある肉になるのです。

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