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いいね!いぬやま 愛知県犬山市特集

犬山市ってどんなまち?

愛知県北西部に位置する犬山市は、国宝犬山城をはじめとした歴史文化と、清流木曽川と東部丘陵に囲まれた、歴史・文化・自然・ひとに恵まれたまち。

市の西部は、濃尾平野の一部をなし市街地、農地、工業地として利用され、市の北を流れる木曽川の一帯は名勝に指定され、1300年の歴史を誇る伝統的な鵜飼も行われています。東部の丘陵地は、緑豊かな里山が広がり、国天然記念物のヒトツバタゴ自生地や人工池の入鹿池が所在します。

 

国宝犬山城

木曽川のほとりにそそり立ち、別名「白帝城」とも呼ばれる「犬山城」は、天文6年(1537年)に織田信長の叔父信康が築城しました。国宝に指定されている天守は、現存最古と言われ、天守最上階からの眺めはまさに絶景です。

 

博物館明治村

明治時代を中心とした建造物を移築・保存する野外博物館。動態展示では日本最古のSL体験乗車、当時の味を再現・アレンジしたグルメも楽しめる。

 

入鹿池

国内2番めの大きさを誇る人造湖。平成27年10月に世界かんがい排水委員会の「世界かんがい施設遺産」に登録されました。

 

国史跡 東之宮古墳

全長67mの前方後方墳。3世紀後半に築造され、昭和48年の発掘調査で三角縁神獣鏡など200点の副葬品が発掘された。この鏡の鏡面に太陽光を反射させると裏の文様が映し出される「魔境」現象が見られることが話題になりました。

 

木曽川うかいについて、もっと知ろう!

犬山市が受け継ぐ伝統漁法

 

木曽川うかいとは?

この木曽川で1300年以上前から続く古代漁法「木曽川うかい」。鵜飼舟に乗った鵜匠が鵜(海鳥の一種)を訓練し、川魚を捕らせます。鵜飼舟にはそれぞれ鵜匠と船頭が乗り込み、1人の鵜匠が操る鵜は10羽。鵜の首に手縄をつけ、鵜匠の巧みな手縄さばきに促され、鵜たちは水中へ潜り、鮎をはじめとする川魚を捕らえます。

鵜が魚を捕まえて水面に上がってくると、鵜匠は手縄を引っ張り、鵜が捕らえた魚をはき出させ、それを何度も繰り返すことで漁を行います。「ホーウホーウ」と威勢のよい鵜匠のかけ声、水中と鵜匠の手元を何度でも行き来する鵜。1300年前から続く歴史絵巻が、ここ犬山市で受け継がれています。

 

ガバメントクラウドファンディング実施中!

先人から受け継がれてきた1300年の伝統漁法を未来に伝承するため、そして多くの皆様に、この夏の古典絵巻を楽しんでいただくため、皆様のご支援をお願いいたします。皆様からの寄附金は、鵜匠と船頭の育成、鵜の飼育管理と教育、鵜舎や鵜舟の修繕など、「木曽川うかいの存続」のために大切につかわせていただきます。

犬山市のお礼の品をご紹介!

E-03_名鉄犬山ホテルご宿泊券2名様分(㈱名鉄犬山ホテル)

 

B-14_フレンチ創作料理なり多ランチペア食事券(フレンチ創作料理なり多)

 

C-03_飛騨牛サーロインステーキ(㈲肉の小川)

 

A-08_金しゃちビール 受賞飲みくらべセット(盛田金しゃちビール㈱)

 

D-02_ベビーカー hugme mini ボーダーG

 

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この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

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