徳川家康公生誕の地、愛知県岡崎市が贈る家康公ゆかりのお礼の品特集

徳川家康公生誕の地として知られる、愛知県岡崎市。
今回の特集では、家康公ゆかりの歴史と伝統のある品をご紹介します。
さらに、岡崎市の非公式キャラクター「オカザえもん」のマシュマロや、市制施行100周年を機に生まれた「岡崎おうはん」使用のいちじくどら焼きなど、新しい岡崎の魅力あるお礼の品もご覧ください!

いただいた寄附は、そんな岡崎の魅力をさらに推進する事業に活用します。
伝統と新しさが共存する岡崎の魅力を体感しに、ぜひ遊びに来てください。

おかざき応援寄附金はこんな事業に活かされます!

資産の現代価値化

岡崎市の歴史や伝統資産を、そのままでなく、現代にあわせた新しい魅力をつくる事業

(1) 徳川家康公像の設置
岡崎が徳川家康公生誕の地であることをPRするため、家康公の若いころの姿を模した像を東岡崎駅前に設置します。

(2) 観光プロモーションの推進
家康公をキーワードとした観光商品やツアー等の開発・誘致を進めます。

写真:神戸 峰男/制作 山崎 兼慈/撮影

岡崎の顔づくり

岡崎市民の原風景、岡崎城(岡崎公園)から乙川河川敷一帯を「岡崎の顔」とし、魅力をつくる事業

(1) 乙川リバーフロント地区整備
市民が集う共有のシンボルとして、人を魅了する空間整備、観光拠点としての魅力向上を図ります。

(2) 東岡崎駅周辺地区整備
岡崎市の玄関口である名鉄東岡崎駅周辺の地区整備を行い、利便性・魅力向上を図ります。

(3) 歴史まちづくりの推進
歴史的な風情を守り、育てて後世に伝えるため、本市固有の歴史文化資産を活かしたまちづくりを進めます。

地域愛の醸成

地域の自慢を発信する事業、地域の魅力を改めて認識できる事業

(1) 岡崎さくら100年プロジェクト
市民・企業・団体等と連携し、岡崎市の誇りのひとつである「桜」を活かしたまちづくりを行います。

(2) 市民による新たな魅力づくり
市民が主体となって実施する新たな魅力づくりの活動を推進します。



家康公ゆかりの歴史と伝統をもつお礼の品々をご紹介

岡崎市は、江戸幕府を開いた徳川家康公の生誕の地です。
家康公が生まれ育った岡崎。幼少期の家康公が読み書き等の手習いに通ったと伝わる法蔵寺や、人生の危機に立った時に再出発を誓った菩提寺・大樹寺など、家康公の生き様を感じられる場所が、岡崎市内には点在しています。

今回は、家康公の時代から続く、ゆかりの岡崎の伝統の品々をご紹介します。



八丁味噌

保存食として優れ、戦国時代には三河武士の兵糧としても重宝された八丁味噌。
岡崎城から西へ八丁(約870メートル)の距離にある岡崎市八帖町(旧・八丁村)でつくられていたことから、「八丁味噌」と呼ばれるようになったそうです。
この味噌で育った家康公は、江戸までわざわざ味噌を運ばせたほど好んだと言われています。
長寿で知られた家康公の健康にあやかってみてはいかがでしょう。



岡崎石工品

古くから「石都」として知られている岡崎市。
岡崎花崗岩で作られた「岡崎石工品」は、家康公の時代から続く400年の伝統があり、伝統的工芸品として経済産業大臣の指定を受けています。
元々は神社仏閣の燈明が作られていましたが、現在は常夜燈や庭園用具など様々なものに利用されています。



和ろうそく

煙が極めて少なく、風が吹いても炎が消えにくい特徴を持ち、柔らかく大きな炎がゆらめく様が美しい「和ろうそく」。
岡崎市は徳川家康公が浄土宗を加護したことで寺院が増えたと言われており、仏事に欠かせない「和ろうそく」の産地となったそうです。
その歴史は400年、その全て手作業の技法は脈々と受け継がれ、さらに新たな魅力をまとい「伊勢志摩サミット」の贈答品にも選ばれました。



人気キャラクターや、新開発された品も!岡崎の新たな魅力を発見!!



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