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FUJIEDA こだわりの家具特集

徳川三代将軍家光公が静岡(駿河)に浅間神社を造営した際、全国各地から集められた漆工や大工、指物師、彫刻師など多くが造営後も静岡(駿河)に定住しました。 明治時代以降、彼らの手により始まった家具造りは、鏡台から茶箪笥など大型な物へと移り変わり、現在の家具産地へと発展しました。 昭和38年に多くの家具製造工場が藤枝市につくられ、今なおこだわりをもって家具作りをする事業者が多くあります。

起立木工

人に優しい家具と快適な住空間の創造

起立木工は、創業69年の歴史を持つ老舗家具メーカーです。企画開発から設計、製造、販売まで一貫している家具メーカーとして、静岡の家具産業の一端を担ってきました。

世代を越えて愛される家具作りを目指しています。
末永くお客様と共に在るために素材にこだわる事、丈夫なつくりである事、価値あるデザインである事、人に優しい家具である事を追求します。
家具作りには多くの木を使います。
長い時をかけて 成長した貴重な木を私たちの手を通すことで次は、お客様に愛される家具にしたい…。

「人と自然」をテーマに「健康と環境」「ユニバーサルデザイン」を考慮した「人に優しい家具」と「快適な住空間の創造」へ積極的に取り組んでいます。

素材にこだわり、高いデザイン性と完成度を追求したANELLO

手で触れて心地いいKAMUI

グッドデザイン賞受賞 スタッキングできる回転式ダイニングチェア OR-02

MATSUNAGA Furniture

日々の、暮らしをうるおす。家具

家具は、住む人のスタイルを表現するもの。
MATSUNAGAの家具は、
現代のモダン空間にふさわしい、洗練されたデザインが特徴。
毎日使うものだから、毎日目にするものだから、
ほっとするものでありたいと考えています。
ナチュラルに。心をうるおす空間に。
木の特製を活かし、培ってきたものづくりの力で、つくりあげる家具。
細部に工夫や遊び心を感じさせるのもMATSUNAGA流です。

モノづくりの精神が宿る手しごと

80年以上の歴史をもつMATSUNAGAでも、息づいているのは、木工といわれる木と向き合ってカタチを生み出す職人技。リーズナブルな組み立て家具とは一線を画す“ていねいな仕事”にプライドをもっています。

ひとつひとつの木を見極めるところから始まり、数えきれないほどの工程を経て、ひとつの家具ができ上がります。
大型機械や新しい技術も活用しつつ、やはり最後の決め手は人の感性。

熟練スタッフが、どのお客さまにも同じクオリティの製品をお届けできるよう、自分の目で、手で、納得するまでこだわった家具づくりをおこなっています。

「タモダーク」をベーシックカラーとしスタイリッシュ且つスタンダードなデザインで仕上げられた「アルテ」シリーズ。

ブラックガラス、ハーフミラーガラスの質感により近未来的な軽快感と高級感を表現した「エディス」

都会的なモダンインテリア空間にほど良く調和するアクセント「LUFT(ルフト)」

秋山木工

ずっと一緒に暮らせる家具。

秋山木工の工場は静岡県藤枝市で家具作りを始めて60年以上になります。
婚礼家具の製造をメインに箱物と呼ばれる、タンス・食器棚・サイドボード等の収納を製作し続けてきました。
近年では生活様式や住空間の変化に合わせ、暮らしの中で楽しんで使っていただけるような、
道具としての家具という枠に捉われない新鮮な物作りに取り組んでいます。
長年培ってきた技術や経験を大切にし、お客様ひとりひとりのご要望に丁寧にお応えしながら家具を作り上げています。

無垢材は、天然の木から削り出した自然の素材。
余分なものは含んでいないので体にやさしい木材です。
そんな無垢材を使用した無垢天板の魅力はとてもたくさん。
同じ木目を持つ木はふたつとないので、その木だけが持つ表情を愉しめます。
使い込むほどに味わいを増していったり、木の肌触り・ぬくもりなども無垢材ならではの魅力です。
見て愉しみ、使って愉しみ、触れて愉しむことができる木材です。
また、調湿作用を持つのも特徴。暮らしを豊かにしてくれます。

無垢材の家具はとても丈夫で、長く使える「一生モノの家具」。
また、お手入れをしてあげることで味わい深い経年変化も楽しめます。
さらに修理も可能。
削り直しなどでまるで新品のように蘇るため、親から子へと世代を越えて日々の生活に寄り添います。

秋山木工の無垢天板テーブル

遊木舎西尾

栗の木にこだわった遊木舎

ダイナミックな年輪と素材感、年月を重ねるほど黒みが増し、その風合いを楽しむことができる栗材。
革製品のように、使い込む程に自然なツヤを感じることができます。
また、硬くて丈夫な上、他の樹木と比べて抜群の耐久性を持ち、
昔から柱や梁として木造建築に多く使われてきました。
防虫、防腐効果のある「タンニン」を含む為、腐りにくく、家具にも多く使われています。

遊木舎の栗の木は、岩手県盛岡市八幡平から遥々やってきます。
そして、自然乾燥に1年かけ、作るものに合わせて部位を選定し、削りだす作業から始まります。
長く栗の木に携わった職人の手によって、一つ一つの作品が、優しく丁寧に生みだされます。

栗の木にこだわって、30年以上無垢の家具を作り続ける遊木舎。
「ずっと一緒に過ごす家具」だからこそ、つくりのいいものを選んでほしい。
朝起きて、朝食をとるダイニングが、気持ちのいい空間になるように。。
外から帰った部屋に、優しい空気が流れるように。。
遊木舎は、丁寧な手仕事で、栗の無垢の家具を制作しています。

こだわりの木工雑貨もご紹介

市川木工

SAITO WOOD

O'KEEFFE FURNITURE

その他にもテレビ台やレンジ台などいろいろと揃えています。