お知らせ安全にふるさとチョイスをご利用いただくため、2018/6/21よりセキュリティ強化(TLS1.0/1.1 の無効化)を行います。必要に応じてブラウザのバージョンアップ等のご対応をお願い致します。詳しくはこちら

歴史の面影が残るまち~平安時代と江戸時代~


岐阜県の南部に位置する美濃加茂市は、木曽川と飛騨川の合流地点にあります。かつて中山道六十九次の51番目の宿場「太田宿」があり、宿場町としてにぎわいを見せていたこの町は、現在も古い町並みが残り、江戸時代当時の面影を感じることができます。

町の特産品は平安時代から受け継がれた干し柿「堂上蜂屋柿」。歴史とともに歩んできた美濃加茂市をのぞいてみましょう。

minokamo × Takashimaya コラボレーション企画!!

皆さまからいただいた寄附金の使い道は?

2015年度に皆さまからいただきました寄附金(計1億円)を次に掲げる事業に充当し、2016年市のさらなる発展を図ります。

未来を担う子ども達を育むための事業(子育て・教育) 寄附充当額:3,700万円

◆本郷教員住宅を改修 ―学童保育の待機者を解消するために―
◆英語教育の強化 ―グローバル社会で活躍する子どもたちのために―
◆教育現場でのICT活用 ―情報社会で活躍する子どもたちのために―
◆楽習ひろばの充実 ―地域資源を活かした地域教育のために―
◆夢の教室開催 ―子ども達に夢をもって成長してもらうために―

伝統ある歴史・文化をまもるための事業(文化財保護・文化振興) 寄附充当額:1,000万円

◆歴史・文化の蓄積 ―みのかもの宝を知的な観点から見つめ伝える―
◆文化会館の挑戦 ―街中に音楽と文化を広めるために―

美しい自然環境をまもるための事業(環境保全・農林業振興) 寄附充当額:1,800万円

◆自然を活かして ―自然の中で思いっきり遊べるように―
◆手法の確立を目指して ―ヤギさんによる除草作業―
◆有害鳥獣対策 ―大切な作物を守るために―

福祉を充実し、住みよいまちづくりを促進する事業(福祉・市民協働) 寄附充当額:800万円

◆伊深地区のまちづくり ―自分たちの地域での公共施設を考えるために―
◆保健師による健康支援 ―健康づくりを多くの人に広めるために―
◆住民によるまちづくり ―活気あふれる地域にするために―

その他みのかも市の発展のための事業 寄附充当額:2,700万円

◆シティプロモーション―「美濃加茂市」を全国に・世界にPRするために―
◆大学との連携を推進 ―大学のもつ知識と視点を取り入れるために―
◆地域おこし企業人交流プログラム ―地域おこしの人材確保のために―

美濃加茂市の特産品は?

平安時代から続く伝統の干し柿

とろりとした果肉からあふれ出る、極上の甘みと濃厚な風味。平安時代から1000年の歴史と伝統をもつ干し柿「堂上蜂屋柿」は、糖度がなんと65度以上。一般に柿の糖度は15~20度前後といわれますから、3倍以上に甘みが濃縮されています。

2015年にはイタリアのミラノで開催された、食をテーマにした「ミラノ国際博覧会」に出展され、現地でも好評でした。

「堂上蜂屋柿」ができるまで

「堂上蜂屋柿」は、美濃加茂市の蜂屋町一帯で作られており、堂上蜂屋という品種の柿が使用されています。1本の柿の木のなかで実を選びながら育てあげ、11月上旬から実を収穫します。実は1個350g前後の大玉に成長。収穫後、追熟・皮むき・かげ干し・天日干しという40日間におよぶ工程を経て、干し柿は完成します。

この工程のほとんどが手作業で行われるため、手間がかかり大量生産ができません。しかし、受け継がれてきた伝統の干し柿を守りぬくため、市では「堂上蜂屋柿」を地域ブランドとして確立し、生産者の方々は日々、品質の向上に努めています。

【1】堂上蜂屋柿「秀」

内容:干し柿 堂上蜂屋柿「秀」6個程度
申込:1月下旬まで(なくなり次第終了)
配送:1月下旬~2月上旬
上で紹介した「堂上蜂屋柿」のお礼の品。20,000円以上の寄附

【1】堂上蜂屋柿「秀」

江戸時代の町並みを歩く

かつて、中山道六十九次の51番目の宿場「太田宿」があった美濃加茂市。当時の町並みが現在も残され、町を歩くと江戸時代の情緒を感じることができます。

中山道太田宿

中山道とは、江戸時代の五街道のひとつ。江戸(東京)の日本橋と京(京都)の三条大橋とを結ぶ、当時の主要街道でした。中山道には69の宿場があり、そのうちの51番目の宿場が「太田宿」です。この地は飛騨へ向かう「飛騨街道」と、関・郡上へ向かう「関街道」への分岐点でもあったこと、そして木曽川が流れていたことから、交通と物流の要衝として栄えました。

また、この地は中山道の難所のひとつ「太田の渡し」があった場所で、木曽川の大水の際は旅人たちが足止めされたといわれています。

旧太田脇本陣林家住宅

脇本陣とは、本陣に次いで利用された江戸時代の半公共的な宿泊機関です。宿場町の有力者が勤めあげ、太田宿では林家がその役割を担っていました。明治6年に建てられた母屋は現存し、現在も住居として利用されています。

この旧太田脇本陣林家住宅は、隣接する隠居家とともに国指定重要文化財に指定されています。一般開放されていて、見学することができます。

旧太田脇本陣林家住宅

開館時間:9~16時 休館日:月(祝の場合は火)、年末年始 入館料:無料
問い合わせ:みのかも文化の森(TEL.0574-28-1110)

美しい自然を満喫する

歴史情緒を感じる町並みの美濃加茂市ですが、北部の山のほうへ向かうと、たちまち自然あふれる町としての表情も見ることができます。

奥山自然遊歩道

町の最北部にそびえる標高559メートルの御殿山へと続く奥山自然遊歩道では、一ノ滝・二ノ滝などの美しい滝や、御殿山のお姫様をお護りした猿たちが集まっていたといい伝えられる「猿の岩」などがあり、すばらしい自然の景色にめぐりあうことができます。


御殿山の山頂からは、北アルプスの山々、遠くは伊勢湾までを望むことができます。

御殿山キャンプ場

御殿山のふもとにある御殿山キャンプ場は、自然を思いっきり楽しめるキャンプ場。耳をすませば小鳥のさえずりや小川のせせらぎの音が聞こえ、夜には満点の星空が頭上に広がります。

ゲンジボタルが舞う里

市北部の三和地区を流れる川浦川と廿屋川はホタルの名所として知られ、毎年観光客に親しまれています。

この美しいホタルの里を裏から支えているのは、市内の環境保全団体による活動。三和小学校では、毎年ホタルの幼虫を飼育して川浦川に放流するほか、ホタルがたくさん舞うように川浦川や廿屋川の清掃活動を行う活動にも取り組んでいます。

町の人々によって守られ、続けられていくホタルの里。太田宿に宿をとり、夜はホタルの里へ幻想的な舞いを観に出かけてみてはいかがでしょうか?

見ごろ予想:6月上旬~中旬  鑑賞エリア:川浦川、廿屋川

ゲンジボタルが舞う里

美濃加茂市のお礼の品をご紹介

美濃加茂の飛騨牛肉400gをお送りさせていただきます!

飛騨牛A5等級をもっと楽しみたい方に!

がん総合コース(PETによる検査)

レディースがん総合コース(乳房専用PET装置 エルマンモによる検査)

山之上の梨1箱

美濃加茂産のお米(10kg)

国産 干しいもスイーツ(7袋)

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む