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やまのうち清流としべえみそ

江戸時代旧夜間瀬村横倉(現山ノ内町横倉)の地には水が無く、米も作れなかった。庄屋の坂口稔兵衛(サカグチトシベエ)は仲間と共に焼額山の裏側の大沢に水源を求め、総延長24kmの土水踏を文久三年(1863)に完成させ、新たに35町歩の田んぼを開さくした。その後幾度となく干ばつに見舞われたが、村の農民全員が協力し150年以上の時を経た現代も横倉の地の田畑を潤している。この奥志賀の清流で真心こめて作られたお米(こしひかり)は、水のありがたさ、大切さを守る為尽力してくれた坂口稔兵衛さんにちなみ「稔兵衛米」として栽培されています。「としべえみそ」は、このお米と、県内産の大豆を使用して醸造した味噌です。

としべえみそは、奥志賀高原から引く清流と、地元で栽培したお米や、大豆を原料にしています。
みそ作りにとても重要な麹菌。発酵部屋の壁や空気中には麹菌が住んでいます。
この麹菌を守るために、年間を通して換気対策、虫よけ対策が欠かせません。
麹菌を守り、育てることで、美味しいみそが出来上がります。
仕込みから、パッケージ詰めまで全て手作業で行い、衛生管理の徹底に努め、安心安全なみそを一つ一つ丁寧に作っています。
塩分が控えめで優しい味なので、大豆本来の旨みが感じられます。

山ノ内町の女性11人で結成した「山母子(やまははこ)の会」が、「としべえみそ」を作っています。
みそ作りには力仕事が多く、女性ばかりなので大変なことも多いですが、仲間と力を合わせて頑張っています。

としべえみそは私たちが作っています

私たちは、以前JA女性部の野菜班で、野菜を作り、山ノ内町の友好都市である東京都足立区の物産展で販売をしていました。そのような中で、大豆を作り、味噌を作りました。すると思いがけなくおいしくできびっくり!! そこで、これを販売してみようという意見が出ました。
 当初はビニール袋に詰めて(1㎏入)イベントで販売、そのうちにポリパッケージに変え、900g入と450g入の2種類にしました。
 湯田中駅と道の駅、イベントで販売していましたが、現在は、イベントと道の駅のみの販売です。結構お土産で交流される方がいらっしゃって、電話による注文を多くいただいています。当初、糀は山ノ内町横倉産の稔兵衛米(としべえまい)を使用し、大豆は休耕を借りて味噌づくりをしました。現在は11年経ち、部員も年を重ね、大豆は県内産のものを買い作っております。会員の愛情と情熱を込め、美味しくな~れと心を込めて作業をしているので、味には自信を持っています。
会員全員「明るく・楽しく・元気よく」を合言葉に、年齢を忘れて活動しています。町内の皆様一人でも多くの方々に覚えていただきたいと思います。商品名「やまのうちまち清流としべえみそ」です。

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やまのうち清流としべえみそ(450g×3)

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やまのうち清流としべえみそ(900g×2)