くらしの中の芸術品 輪島塗 ~石川県輪島市~

高級品で特別な日に使用するというイメージの強い漆器ですが丈夫で軽く、傷めば修理してまた使えるという他にはない素晴らしい特性があります。さらに、長年愛用すればするほど味わい深さが増し、共に年月を重ねる喜びを楽しむことができます。

そのすべてを体現する輪島塗はまさに「くらしの中の芸術品」。
ハレの日だけでなく日常でも使っていただきたい逸品です。

英語で「Japan」と呼ばれる漆器は、日本が世界に誇る工芸品です。中でもここ輪島の特産品である輪島塗は、その堅牢さと華やかさで知られています。輪島塗は124工程にも及ぶ手作業で作られ、技法にこだわり、質の向上を図り、伝統として定着させました。

目次

 

一食一食味わい深くなる「お箸」

輪島塗 夫婦箸(つゆ草)

 

飲み物の味を引き立てる 心地よい口当たりの「カップ・湯呑」

輪島塗 コーヒーカップ(波)

保温性・保冷性に優れる輪島塗の漆器は暖かいものはさめにくく、冷たいものは汗をかきにくいといいことずくめ。また、断熱性もあるのでカップが熱くて持てないということもありません。

【内容】
直径約7.4cm×高さ約7cm

 

軽くて丈夫で味が出る一生ものの「椀」

輪島塗 汁椀(黒)

 

どんな料理も鮮やかに引き立てる「皿」

輪島塗 銘々皿(春秋沈金)



 

特別な時の格別なお酒に「ぐい飲み」

輪島塗 ぐいのみ(蒔絵、溜)①

 

おもてなしで人目を引く「盆」

輪島塗 盆(沈金)

 

優雅なひとときを演出する「茶器」

輪島塗 屠蘇器(老松蒔絵)

 

ハレの日を華やかに迎える「重箱」

輪島塗 二段重(松に鶴)

深く艶やかな漆に、沈金や蒔絵の華やかな装飾が映える輪島塗。その歴史は古く、起源は諸説ありますが、最古のものは室町時代の大永4年(1524)の作と伝えられています。
ハレの日のお祝いの席にぴったりな重箱。丈夫で耐久性に優れているので、お祝いの後はぜひふだん使いにも。

【内容】
たて20cm×よこ20cm×高さ13.5cm

 

堅牢で優美 職人の技が随所に光る芸術品

輪島塗 座卓(草花沈金座敷机)



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