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おかずのいらない甘いごはんとお母さん手造りお漬物

新米の時期!新潟県柏崎市には、平成26年に皇室新嘗祭(にいなめさい)献納者に選ばれた「山波農場」や農薬と化学肥料の使用量を慣例の50%以下に抑えた新潟県認証の特別栽培米をつくる「重野農産」をはじめ、おいしいお米を作る事業者さんがたくさんいます。

みなさんにこの美味しいお米と柏崎市の伝統を守るために立ち上がったお母さんたちが作る絶品漬物をご紹介します。


おいしいお米づくりの基本は土づくり!

●有限会社 山波農場

代表取締役社長 山波剛

農業を行う私たちの一番のこだわりは「おいしいお米づくりの基本は土づくり!」であり、健全な稲が育つように良質な肥料を使い、質の良い土づくりを常に心がけています。
そして、天候に左右されないおいしい食味のお米をいつもお客様にお届けしたいと日々励んでいます。

代表取締役社長 山波剛


サッと水で洗ぐだけ!ふっくらもちもちご飯

●重野農産



5代目代表 重野貴明

高齢化によりリタイアする米農家が後を絶たず、生まれ育った土地の農業が衰退していくことに危機感を覚え就農を決意。
元整備士の経験を活かし、自ら農機具のメンテナンスを行いながら農業の技術を学んでいます。
お客様に喜んでもらうために米袋やダンボールを人の目を引くおしゃれなデザインに一新。お客様に美味しいお米を届けるために、日々努力しています。

5代目代表 重野貴明


他にもオススメしたい丹精込めて作った新米!




お母さんが真心込めてつくったお漬物

柏崎市の伝統野菜「刈羽節成(かりわふしなり)きゅうり」は同市の西中通橋場地区で生産されていた希少な品種でしたが、時代とともに絶滅、、と思われていましたが、2008年に保存されていた種の存在がわかり、40年ぶりに栽培が復活しました。
風前の灯火だった地元伝統野菜を復活させ、子どもたちに伝えていくための商品化に立ち上がったのが、7人の農家のお母さんでつくる「にしなか菜々彩工房」。
歴史や地域の人の思い出、食べた人の感想も参考に製品化。お母さんたちの熱意と愛情があって、今食することができる商品なのです。




最後に柏崎の逸品をご紹介!


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