「スノーフードビュッフェと冬の長岡花火」ツアー体験レポート

毎年開催される「長岡雪しか祭り」。今年は2月17日(土)、18日(日)に開催し、約45,000人の方が来場されました。
お祭り会場で開催される雪国長岡の食と酒を味わう「スノーフードビュッフェと冬の長岡花火」を堪能するツアーを企画し、ふるさと納税のお礼の品でも募集をしたところ、7名の寄附申し込みの方を含め、全国から約30名の方々に参加いただきました。
今回は、3コースあるうちの一つ、摂田屋(せったや)エリアで開催された「まちあるきと吉乃川「瓢亭(ひさごてい)」」ツアーの体験レポートをご紹介いたします。

雪しかまつり・冬の長岡花火ツアー「スノーフードビュッフェと食めぐり」3コース

【山古志地区・雪かき道場】
長岡市内でも雪深い地として知られる棚田と錦鯉の里、山古志。豪雪地で雪かきに挑戦!

【摂田屋(せったや)まちあるきと吉乃川・瓢亭】
醸造の町・摂田屋まちを歩き、県内最古の酒蔵吉乃川「瓢亭」で酒造りを学び試飲を堪能するコース。

【雪国の雁木と食体験 江口だんご】
江口だんごの古民家や雪国の知恵である雁木を見学し、食にまつわる体験を楽しみます。



豪雪後のゆきあるき。足元が滑りやすい中でしたが、これも雪国ならではの体験。寒さと歩き方に慣れれば楽しくなります。

米どころ新潟県長岡市のお米

主催者コメント

【山古志地区・雪かき道場コース】
吹雪の中、スタッフとかんじきウォークを体験、その後、参加者全員で「かまくら」に入り、温かな甘酒のふるまいがとても好評でした。参加者の5歳の男の子は、「また来たい!」と初の雪かき体験を楽しんでいました。

【摂田屋(せったや)まちあるきと吉乃川・瓢亭】
吉乃川の蔵見学、機那サフラン酒鏝絵蔵の見学、「江戸時代の酒文化」の講義の後乾杯。試飲タイムは豪勢で、ボトルの振舞いがありました。吉乃川の特別計らいで、普通は絶対に飲めない品評会用の「特別仕込み」「絞りたて」(当日の朝仕上がり)を味わうことが出来ました。東京からの若い二人組の女性は「もう、今晩吹雪で花火が見られなくても良いわ」と満足振り!参加者同士多いに盛り上がっていました。

【雪国の雁木と食体験・江口だんご】
特に印象的だったのは、雪の壁(両側、片側?)に設けられた「小国和紙」を使っての「雪明かり」(ろうそくの明かり、複数本)の歓迎振りです。吹雪の中でも温かさが感されたじられてとても良かったです。室内ではかまどが焚かれ暖かく快適で、100年を超す古いピアノの生演奏が聞けたり、美しいステンドグラスが見られたり、参加者は感動していました。

【スノーフードビュッフェ】
最後に全コースが集ってディナービュッフェは、雪国ならではの食の魅力を伝える「スノーフードビュッフェ」。雪室熟で熟成された食材と市内の酒蔵の地酒とのマッチングが若手3名のシェフによって、披露されました。天候により、花火は翌日に延期になりましたが、夏の長岡花火の映像が流れると、「絶対、夏の花火に帰ってくる。」との声も。和やかな雰囲気のうちにお開きに。

大変な吹雪の一日でしたが、この吹雪さえも楽しんでしまう、本当にたくましいお客様ばかりでした。雪は、長岡にとって宝物である事を再認識できたツアーで、今後も続けて行きたいと思います。

【摂田屋(せったや)まちあるきと吉乃川・瓢亭】体験ルポ

?乃川・瓢亭で日本酒の勉強と試飲

長岡と言えば…長岡花火!今年も開催決定!ふるさと納税お礼の品に登場予定!

日本三大花火大会の一つ「長岡花火」、今年も8月2日(木)3日(金)開催いたします!
ふるさと納税では今年も観覧席をお礼の品として提供いたします。
寄附で応援、現地で感動、そんなふるさと納税を体験してみてください!

機那サフラン酒本舗をパチリ。明治時代に養命酒とトップを競ったという薬用酒「サフラン酒」の蔵は、東洋のフレスコ画といわれる「鏝絵(こてえ)」という漆喰のレリーフをちりばめた装飾が見物。

室町時代創業の新潟最古の酒蔵、吉乃川。酒蔵資料館・瓢亭では日本酒講座と試飲を体験。酒造りの奥深さを知って飲む一口は、今までと違う味の感じ方になります。

昔から醸造文化が栄えた土地、摂田屋。今も味噌・醤油・日本酒等の醸造が行われている街は、味噌や日本酒などの発酵香や仕込みの香りが漂い、その文化を伺い知ることができます。ツアー当日は雪降る中、雪と街並みのコントラストを楽しむまちあるをしていただきました。

品種・産地の違いが楽しめる♪大好評の「お米の食べ比べセット」



新潟県長岡市のおすすめブランド米をご紹介



【寄附金の使い道】ご希望のふるさと活性化に活用

皆様からのご寄附は、未来を担う若者と子どもたちのために、「日本一のふるさと長岡」をつくるための重点施策に使わせていただきます。

1 若者が活躍する元気な長岡のまちづくり
2「米百俵のまち」長岡の人づくり
3 世界に誇る長岡の魅力発信と交流人口の拡大
4 市長におまかせ

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